2025年09月24日15:44 公表
介護老人保健施設 いこいの里
サービスの内容に関する写真
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八幡平の自然に囲まれた施設です。 -
食堂ホールは、地域の皆さんとの交流の場としても利用しています。
空き人数
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空き数/定員
4/100人 -
定員100人中、現在の空き数4人です。
(2025年08月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
平成元年度開設の古参施設であり、多床室を主体とした平屋構造ですが、敷地面積約1万5千㎡、延べ床面積4千㎡超と広さが特長の施設です。通所サービスと入所サービスが完全に独立しています。通所リハビリテーションの実績も長く、訪問リハビリテーションも開設しており、地域リハビリテーションの拠点となっています。
開設以来、医療機関からの受入れに対応できるサービス体制、豊富な実績がある認知症高齢者の受入れ、緊急対応可能な支援相談体制、手作りにこだわった食事の提供などが弊施設の特長となっています。
サービスの質の向上に向けた取組
生産性向上委員会を立ち上げ、業務の効率化やサービスの向上に努めております。また、ライフフィードバック情報を幹部職員が勉強会を開き、分析や活用に取り組んでおります。
人員配置に余裕があります。昨秋より介護助手6名を採用、介護の間接業務を担うことで本来業務に専念できる体制になりました。看護職以外の医療専門職も数多く配置し、リハビリや栄養等のマネジメントにおいて計画作成やモニタリングに余裕を持って取り組んでおります。
携帯端末やインカムは導入済みです。今は種々のシステムや整備の計画をしており、近い将来の導入を目指して検討を重ねております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の運営方針や理念・行動目標・人材育成方針など毎年度の事業計画にて明確にし、その実現のために取り組んでいます。
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない広い採用に取り組み、介護業務未経験者や介護助手の採用実績があります。
積極的にインターシップやボランティアの受け入れや施設主催行事への地域住民参加により、職業的魅力度向上に取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら資格取得を目指す職員へ研修費や受験料の補助、勤務シフトの配慮等を行ない、職員が研修等を受けやすい環境を整えています。
職員がキャリアアップ等に関する面談ができるよう、定期的に相談の機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の事情に応じた勤務シフトや職員の希望に即した非正規職員・正規職員への転換等を、実施しています。
有休休暇が取得しやすい環境の整備を行っています。(時間単位での有休取得制度があります。)
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
短時間労働者にも健康診断・ストレスチェックの実施や職員のための休憩室の確保等、健康管理対策を実施しています。
介護職員の身体負担の軽減のため介護技術の修得支援、介護ロボットやリフト等の介護機器導入、及び研修等による腰痛対策を実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、生産性向上推進委員会を立ち上げ、業務改善活動を行っています。
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施しています。
各部署で、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動による職場環境の整備を実施しています。
介護支援ソフトや情報端末を導入しています。
見守りシステム、移乗リフト、インカム等のICT機器を導入しています。
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護助手の活用を行っています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
地域包括ケアの一員としてモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流等を実施しています。
利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ研修を行っています。
併設されているサービス
◇通所リハビリテーション(介護予防を含む)事業所
ご利用者の満足を第一に、手作り新聞、リハビリ体操、レクリエーションなど趣向を凝らしたサービスを提供しております。また、ご家族との連携を重視し、連絡帳を活用しています。リハビリ兼用の大ホールや大部屋3室とご利用スペースが広く、浴室は平成23年改修と、設備も充実しています。
◇居宅介護支援事業所
経験豊富なスタッフが訪問主義を徹底して、ご利用者の生活の一助になるべく活動しています。ご利用者の思いをしっかりと受け止め、自立に向けたプランを作成していますので、お気軽にご相談下さい。
◇訪問介護事業所
個性豊かなスタッフが、「第一に暖かいハートと笑顔、第二に技術」をモットーにして頑張っています。身体介護に偏ることなく、接遇や細やかな家事援助技術の向上についても研鑽を続け、日常生活の支援に努めております。
◇訪問リハビリテーション事業所
要介護、要支援の方が、家庭での生活を続けていけるよう、リハビリを通して生活機能の維持、向上を目指します。ご自宅でリハビリテーションを行うことにより、心身の維持回復を図るお手伝いをさせて頂きます。
保険外の利用料等に関する自由記述
◇日用品費 250円(日常生活で使用する物品)
◇教養娯楽費(実費)
◇理容代(希望時:男性丸刈り顔剃り2,300円 男性調髪顔剃り2,300円 女性カット顔剃り2,300円)
◇洗濯代(大きめのもの:トレーナー・ズボン・肌着シャツ・バスタオル等 90円/点 小さめのもの:靴下・パンツ・ハンカチ等 70円/点 個別洗濯(吐寫物付着)50円/点)
◇電気代(希望で電気製品を使用した場合)60円
◇飲み物サービス(60円)
◇その他、必要時ご相談いたします。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
何と言っても職員数が多いことです。看護師5名、准看護師9名、介護職員33名、理学療法士5名に作業療法士6名、薬剤師1名、管理栄養士3名、栄養士1名、主任ケアマネ2名、ケアマネ1名、社会福祉士1名、調理員が10名と殆どが常勤です。この他、非常勤で歯科衛生士や管理栄養士も1名ずつ、介護助手6名も勤務しております。
介護福祉士は法人全体の取得率が9割を超えております。その他の資格を含め、取得や在籍中の会費及び更新のための研修費用や受講時間に対しても手厚く支援しております。
開設以来36年目となるベテラン職員も8名在籍しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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