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秋田県

訪問看護ステーションはたはた

記入日:2026年09月11日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒011-0908 秋田県秋田市寺内大小路2−28 大小路貸家B
連絡先
Tel:0188530242/Fax:0188530243
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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サービスの内容に関する自由記述

【訪問看護ステーションはたはたのサービス内容:お一人おひとりの『お家で楽しく生きる』を形にする、オーダーメイドの看護と柔軟なサポート】
私たち「訪問看護ステーションはたはた」は、ご利用者様とご家族が住み慣れた我が家で笑顔で楽しく過ごせるよう、一般的な訪問看護の枠にとらわれない柔軟で手厚いサービスを提供いたします。時間的・人員的なゆとりを強みに、お一人おひとりの生活スタイルや体調に合わせたオーダーメイドのケアが特徴です。具体的なサービス内容は以下の通りです。
① 医療的ケア児・重度心身障害児への専門的な在宅ケア乳幼児から学童期、成人期にいたるまで、医療依存度が高いお子様(者)の在宅生活をトータルで支えます。高度な医療機器管理: 人工呼吸器、気管切開、経管栄養(胃ろう・鼻腔)、中心静脈栄養、自己導尿などの管理・指導を確実に行います。成長を促す生活ケア: 医療処置だけでなく、お家での入浴サポート、皮膚のスキンケア、発達段階に合わせた遊びやコミュニケーションの工夫を行い、お子様の「楽しい!」を増やします。ご家族へのレスパイト(休息)支援: お母様やお父様が安心して外出や休息をとれるよう、訪問時間内は責任を持ってお子様のケアを担当いたします。
② 精神疾患を抱える方への自立・社会復帰支援(精神科訪問看護)こころの不調により、日常生活に生きづらさを感じている方のご自宅へ伺い、安心した生活を送るためのサポートを行います。生活リズムの安定と服薬管理: お薬の確実な内服チェックや、睡眠・食事など日々の生活リズムを整えるアドバイスを行います。対話を通じた精神的サポート: スタッフが時間に追われることなくじっくりとお話を伺うため、不安や孤独感を和らげ、孤立を防ぎます。社会復帰へのステップアップ: 外出への同行や、地域の福祉サービス・相談支援専門員様と連携した社会参加への第一歩を一緒に歩みます。
③ 難病・進行性疾患の方へのQOL(生活の質)向上ケアALSやパーキンソン病などの難病指定を受けられた方が、最期まで自分らしくお家で暮らすための環境を整えます。細やかな症状マネジメント: 進行に伴う痛みや苦痛のコントロール(緩和ケア)、褥瘡(床ずれ)の予防や処置を迅速に行います。療養環境のアドバイス: 呼吸苦を和らげるポジショニング(姿勢の工夫)や、福祉用具の選定アドバイスを行い、少しでもお家で快適に過ごせる工夫をご提案します。
④ 新規開設ならではの「柔軟・スピーディーなサービス体制」24時間365日の緊急対応: 夜間や休日、急な体調不良の際も、24時間いつでも看護師につながり、必要に応じて緊急訪問できる体制を整えています。当ステーションのサービスは、ただ「処置をして終わり」の訪問ではありません。ゆとりある時間を活かし、ご利用者様の「今日やりたいこと」「お家でやってみたい楽しそうなこと」にスタッフが耳を傾け、実現に向けて伴走するサービスをお届けします。

サービスの質の向上に向けた取組

【訪問看護ステーションはたはたの取り組み:『ゆとりある運営』を最大の武器に、スタッフの専門性と安全性を妥協なく高め続けます】
私たち「訪問看護ステーションはたはた」は、ご利用者様とご家族が安心・安全に、そして毎日を楽しく我が家で過ごせるよう、サービスの質を向上させる取り組みを組織として徹底しています。当ステーションが掲げる「時間的・人員的なゆとりを持った運営」は、単に従業員の負担を減らすためだけのものではありません。生み出した時間のゆとりを「スタッフの教育」「徹底した安全管理」「地域の多職種連携」へと繋げることで、新規開設ながらも大手事業所に負けない高いクオリティの看護を実現しています。具体的な取り組みは以下の4つの柱で実施しています。
① 専門領域(小児・精神・難病)における定期的な研修の実施。当ステーションが力を入れている専門的なケアについて、スタッフ全員が常に最新の知識と高い技術を維持できるよう、学習の時間を十分に確保しています。医療的ケア児・重度心身障害児支援: 外部の専門医療機関や小児専門の研修へスタッフを積極的に派遣し、人工呼吸器などの高度な医療機器の最新操作や、お子様の発達に応じたケアの技術向上を図っています。精神科訪問看護の習熟: 精神科訪問看護の算定要件を満たす研修の受講はもちろん、事例検討会(カンファレンス)を頻繁に行い、ご利用者様のこころの機微に寄り添う対話スキルや関係構築の質を高めています。難病ケアと緩和ケア: 進行性疾患に伴う苦痛症状のコントロールや、QOL(生活の質)を高めるためのポジショニング技術、ご家族への精神的支援に関する勉強会を定期開催しています。
② ICTツールを駆使したリアルタイムな情報共有と、確実なカンファレンス体制当ステーションではスタッフの直行直帰を取り入れ、フットワーク軽く動ける環境を整えています。その一方で、「担当者しか状況が分からない」という属人化を防ぎ、チーム全員で質の高いケアを提供するため、以下の仕組みを徹底しています。クラウド型訪問看護システムの導入: 訪問先からタブレットやスマートフォンを使って、ご利用者様の状態や処置内容をその場でリアルタイムに記録・共有しています。これにより、全スタッフが常に最新の情報を把握し、急な体調変化にも全員が同じクオリティで迅速に対応できます。月1回の徹底した定期カンファレンス: 毎月必ずスタッフが意見を交わす時間を確保し、医療依存度が高いご利用者様や、ケアの方向性で悩むケースについてじっくりと検討を行います。時間と人員にゆとりがあるため、形だけの会議ではなく、お一人おひとりの「お家で楽しく暮らす」をどう実現するかを深く話し合っています。密な連絡体制による孤立防止: 直行直帰であっても、チャットツール等を用いてスタッフ間で常に相談やアドバイスができる体制を敷いており、安全性と安心感を高めています。
③ 事故・ヒヤリハット撲滅のための安全管理(リスクマネジメント)医療依存度が高いご利用者様が多いため、安全管理には最優先で取り組んでいます。ヒヤリハットの即時共有: 小さな気づきや「ヒヤリとした出来事」も、時間的余裕があるためその日のうちにレポート化し、全員で対策を話し合います。医療機器のダブルチェック: 訪問前後の物品管理、機器の設定チェックリストを標準化し、人為的ミスを徹底的に防ぐ体制を整えています。
④ ご利用者様・ご家族の「声」を反映した評価と改善定期的にご利用者様やご家族、またご紹介いただいたケアマネジャー様や相談支援専門員様に対してアンケートや聞き取り調査を実施します。「本当にお家で楽しく過ごせているか」「不快な思いをさせていないか」を客観的に評価し、いただいたご意見はすぐに翌月の運営やケアの改善プログラムへと反映させています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 【経営理念】「ゆとりから生まれる、本物の安心と、自分らしい暮らし。」慌ただしい日常の中からは、本当に満足のいくケアは生まれません。「訪問看護ステーションはたはた」は、時間と人員に十分なゆとりを持つことを約束します。そのゆとりは、ご利用者様のお話にじっくり耳を傾ける時間になり、ご家族がホッと一息つける安心へとつながります。関わるすべての人の心にゆとりをもたらし、我が家で楽しく生きる希望を支え続けます。
    【ケア方針:徹底した『利用者ファースト』の追求】画一的な処置を行うだけの訪問看護ではなく、お一人おひとりの生活スタイルや「やりたいこと」を最優先にするオーダーメイドのケア方針を徹底します。重度心身障害児、精神疾患、難病といった専門的なケアが必要な方々に対しても、新規開設の柔軟性とフットワークの軽さを活かし、決して断らない体制で迅速にサポートをお届けします。
    【人材育成方針と実現のための施策・仕組み】最高の「利用者ファースト」を提供するためには、働くスタッフの心と身体に十分なゆとりが不可欠であると考え、以下の経営施策と仕組みを制度化しています。① 「ゆとりある人員配置と時間管理」の仕組み訪問スケジュールに過度な詰め込みを行わず、スタッフが1件1件のご利用者様とじっくり向き合える人員体制を維持します。これにより、スタッフは高いモチベーションと丁寧な観察眼を持って、安全で質の高いケアを実践できます。② 直行直帰を支える「高効率なICT環境の整備」クラウド型の訪問看護システムやチャットツールを全スタッフに支給しています。直行直帰による柔軟な働き方を推奨し、移動や事務作業の無駄を徹底的に排除することで、スタッフのプライベートや休息の時間を守ると同時に、現場でのリアルタイムな情報共有と安全管理を両立させています。③ 専門領域(小児・精神・難病)のキャリアアップ支援スタッフが専門知識を安心して学び、磨き続けられるよう、外部研修や学会への参加費用を法人が全額バックアップする「資格・研修取得支援制度」を設けています。月1回の定期カンファレンスでは、事例検討を通じてチーム全体の「看る力」を底上げする仕組みを構築しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当ステーションでは、訪問看護の経験年数や特定の資格だけにこだわらず、多様な人生経験やバックグラウンドを持つ人材を幅広く受け入れる採用・育成の仕組みを構築しています。異業種からの転職者、主婦層、中高年齢者がそれぞれの強みを活かし、安心して長く活躍できるよう以下の環境を整えています。
    ① 子育て・家庭と両立できる「直行直帰」と「ゆとりある時間管理」主婦層や中高年齢のスタッフが家庭や介護と両立しながら無理なく働けるよう、スマートフォンやタブレットを活用した「直行直帰スタイル」を導入しています。訪問スケジュールには時間的なゆとりを持たせているため、移動や書類業務に追われて残業になることがありません。ライフステージに合わせた柔軟なシフト管理を行い、誰もが心に余裕を持って働ける仕組みにしています。
    ② 訪問看護未経験でも安心の「ゆとりある同行看護(OJT)」他産業からの転職者や、病院勤務のみで訪問看護が未経験の方、ブランクがある方でも安心して現場に馴染めるよう、最初のうちは経験豊富なスタッフが必ず「同行看護」を行います。「1人で訪問させる」という不安な状態を作らず、時間的・人員的なゆとりを活かして、個人のペースに合わせた丁寧なマンツーマン指導を徹底しています。
    ③ 多様な人生経験を活かす「利用者ファースト」の評価私たちの理念は、ご利用者様とご家族が「お家で楽しく生活できること」です。そのため、単なる医療技術の高さだけでなく、他産業で培ったコミュニケーション能力や、主婦層の持つ生活援助の知恵、中高年齢者の包容力や人生経験そのものが、ご利用者様に深い安心感を与える大きな強みになると考えています。多様な人材がそれぞれの持ち味を活かし、チーム一丸となって地域を支える温かい職場環境づくりを推進しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 当ステーションでは、ご利用者様が「お家で楽しく生活できる」地域づくりを目指すとともに、訪問看護という職業のやりがいや魅力を広く発信するため、地域に根差した以下の取り組みを計画・実施しています。時間的・人員的なゆとりがある運営体制だからこそ、スタッフが生き生きと地域貢献活動に関われる仕組みを整えています。
    ① 地域行事や健康フェアへの積極的な参加と相談ブースの開設地域の祭りや住民イベント、福祉フェア等へスタッフが積極的に参加し、地域住民の皆さまと直接触れ合う機会を大切にしています。イベント時には「お家での暮らしの健康相談」「血圧測定会」などを実施し、病気や障がい(医療的ケア児や難病、精神疾患)を抱えても、訪問看護を利用することで「住み慣れた我が家で楽しく、安心して暮らせる選択肢があること」を明るく伝える活動を行っています。
    ② 看護学生や多職種、次世代を担う人材の「職業体験・見学の受入れ」地域の看護学生や、これから訪問看護を目指す方、また地域のケアマネジャー様や相談支援専門員様を対象とした、事業所見学や同行訪問による職業体験の受け入れ体制を構築しています。当ステーションの強みである「ICTを活用した効率的な働き方」や「心と時間にゆとりを持って、利用者ファーストで深く寄り添う看護の現場」を実際に見ていただくことで、訪問看護は「バタバタして大変な仕事」ではなく、「非常にクリエイティブで、笑顔と楽しさに溢れた魅力的な仕事である」というポジティブなイメージを発信しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当ステーションでは、「時間的・人員的なゆとりを持った運営」のメリットをスタッフの働く環境へ最大限に還元しています。スタッフ自身が家族を大切にし、心身ともに満たされているからこそ、ご利用者様へ「楽しく、ゆとりある看護」が提供できると考え、子育てや介護と仕事を100%両立できる休暇制度の充実と、休みを取得しやすい職場環境づくりを徹底しています。
    ① ゆとりある人員体制だから実現できる「柔軟な休暇取得」当ステーションは一般的な事業所よりも年間休日を多く設定しています。さらに、スタッフが自分のライフスタイルに合わせて1日自由に取得できる独自の「特別休暇」を設けています。人員配置に十分な余白を持たせているため、「誰かが休むと現場が回らない」という心配がなく、急な予定や個人のリフレッシュのための休暇も、気兼ねなく希望通りに取得できる仕組みです。
    ② 子育て世代・シニア世代を支える「子の看護休暇」「介護休暇」の形骸化させない運用制度として存在するだけでなく、「いつでも使える」運用を行っています。お子様の急な発熱による「子の看護休暇」や、ご家族の通院・ケアのための「介護休暇」など、突発的なお休みが必要になった際も、月1回の定期カンファレンスやICTを通じた毎日のリアルタイムな情報共有(全ご利用者様の状況をチーム全員が把握する仕組み)が活きてきます。特定の担当者しか対応できない属人化を排除しているため、当日の急な休暇申請であっても、チーム全体でフットワーク軽くカバーし合える安心の体制を整えています。
    ③ 直行直帰スタイルを活かした「時間や負担の最小化」事業所内託児施設はありませんが、スマートフォンやタブレットを活用した「直行直帰スタイル」を推奨することで、保育園のお迎えや家庭の用事の合間を縫って効率的に動ける環境を整備しています。移動や事務作業の手間をICTで徹底的に削り、残業も一切発生しない仕組みにしているため、子育て中の方や中高年齢者、ご家族の介護を抱える方でも、仕事とプライベートに笑顔でゆとりを持って両立していただけます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当ステーションでは、ご利用者様とご家族に「お家での楽しい生活」を届けるためには、まずケアを提供するスタッフ自身がプライベートを楽しみ、心身ともに満たされていることが不可欠であると考えています。そのため、形式的な社内規程(制度)の有無にとらわれることなく、「スタッフ全員が心から安心して、当たり前のように有給休暇を取得できる職場環境・風土づくり」を経営者・管理者主導で徹底しています。具体的には、以下の形で「休みやすさ」を実際の行動に移しています。
    ① 経営トップ・管理者からの「積極的かつ具体的な声かけ」の徹底
    スタッフが「周りに気を遣って有給申請を躊躇する」ということが一切ないよう、管理者から有給申請どうする?といったポジティブな声かけを日常的に実施しています。お休みを取ることを「当たり前の権利」であり「より良い看護を提供するための大切な投資」としてチーム全員が捉えられるよう、意識改革のコミュニケーションを大切にしています。
    ② 「ゆとりある人員配置」という最大のバックアップ言葉だけで「休んでいいよ」と言うのではなく、当ステーションでは時間的・人員配置に十分なゆとり(余白)を持たせて運営しています。これにより、「自分が休むと誰かに迷惑がかかるかもしれない」「現場が回らなくなる」という訪問看護特有の心理的負担を完全に解消しています。誰かがお休みを取る日は、ゆとりある体制の中で他のスタッフがフットワーク軽く、笑顔でカバーし合える環境を実現しています。
    ③ ICT活用による「いつでも誰でも休める」情報共有の仕組み直行直帰スタイルを導入し、タブレット等で全ご利用者様の情報をリアルタイムにチーム全員で共有しています。特定の担当者しか対応できない属人化を徹底して排除しているため、スタッフが家族のイベントなどで数日間の休暇を取得する際も、ケアのクオリティを落とすことなくスムーズに引き継ぎが行えます。定期的にスタッフ個別の有給取得状況を管理者が確認し、全員がバランスよく休暇を消化できるよう、先回りしたスケジュール調整を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当ステーションでは、スタッフの業務負担を徹底的に軽減し、生み出した時間をすべてご利用者様への「ゆとりある丁寧な看護」へと投資するため、最新のクラウド型訪問看護ソフトおよび高機能な情報端末(タブレット・スマートフォン)を全スタッフに導入・支給しています。デジタル技術を最大限に活用し、以下のような高度なペーパーレス化と業務効率化を実現しています。
    ① 転記作業をゼロにする「一体型クラウド訪問看護ソフト」の運用看護記録の入力、スタッフ間の情報共有、そして毎月のレセプト(請求)業務までがすべて一気通貫で連動する最新の介護・看護ソフトを導入しています。訪問先でスタッフが入力したケア内容やバイタルデータが自動的に請求システムや共有カルテに反映されるため、「手書きの記録からパソコンへ打ち直す」「請求用にデータを転記する」といった二度手間・無駄な事務作業を完全に排除しています。
    ② 直行直帰を支える「全スタッフへのスマートフォン・タブレット端末支給」スタッフ全員に専用の情報端末を支給しています。これにより、訪問先や移動中のスキマ時間を活用して、その場ですぐに正確な看護記録の入力や次回の訪問スケジュールの確認が行えます。事業所にわざわざ戻って書類を作成する必要がないため、完全な「直行直帰スタイル」が可能となり、スタッフの移動負担や残業時間の削減(実質ゼロ化)に直結しています。
    ③ リアルタイムな情報共有による「安全性」と「チーム連携」の強化端末を通じて、全ご利用者様の最新の病状、指示書内容、経過記録をチーム全員がリアルタイムに閲覧・共有できる環境を整えています。重度心身障害児や精神疾患、難病といった高度な専門ケアが必要なケースでも、スタッフ間で瞬時に相談や二重チェックが行えるため、医療安全(リスクマネジメント)の観点からも非常に高い効果を発揮しています。また、この強固な共有体制があるからこそ、スタッフが急な有給休暇や家族の看護休暇を取得する際にも、他のスタッフが迷うことなくスムーズにカバーし合える職場環境が実現しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

【訪問看護ステーションはたはたのスタッフの特色:心と時間に「ゆとり」を持ち、お一人おひとりの『お家で楽しく暮らしたい』に寄り添います】
私たち「訪問看護ステーションはたはた」のスタッフ一同は、ご利用者様とそのご家族が、住み慣れた我が家で笑顔にあふれ、毎日を楽しく過ごせることを一番大切に考えています。そのために、当ステーションのスタッフには以下のような強い特色とこだわりがあります。
① 質の高いケアを生み出すための「ゆとりある人員・時間体制」当ステーションの最大の特色は、スタッフの時間的・人員的な配置に十分な「ゆとり」を持たせている点です。訪問看護の現場でよくある「次の訪問に追われて慌ただしく帰ってしまう」ということがありません。心とスケジュールに余裕を持って訪問するため、ご利用者様の小さなお身体の変化を見逃さない丁寧なケアはもちろん、お話やご不安にじっくりと耳を傾ける「心に寄り添う看護」をスタッフ全員が実践しています。
② 多様で専門的なニーズに応える「幅広い経験を持つ看護師の在籍」新規開設のステーションですが、在籍する看護師は病院の急性期病棟、在宅医療の現場、地域ケアなど、それぞれ豊かな経験を積んできたプロフェッショナルです。お互いの得意分野を活かし、チーム一丸となって24時間365日の安心を支えます。また、以下のような専門的な支援にも自信を持ったスタッフが揃っています。
医療的ケア児・重度心身障害児(者)への支援: 小児特有の医療処置(人工呼吸器、経管栄養、吸引など)に対応できる知識と経験を持ち、お子様の成長をご家族と一緒に温かく見守り、支えます。
精神疾患を抱える方への心のケア: 服薬管理や症状のコントロールに留まらず、お一人おひとりのペースに合わせ、地域の中でその人らしく、自立して楽しく生活できるよう丁寧に並走します。
難病(ALS、パーキンソン病など)を抱える方への専門ケア: 進行に伴う症状や痛みのコントロール、リハビリ、療養環境の調整など、生活の質(QOL)を保ちながらご自宅で安心して過ごせるよう、多角的な視点からアプローチします。
③ 新規開設だからこその「高い熱意」と「フットワークの軽さ」「はたはた」のスタッフは全員が「この地域で、今までにない丁寧で融通の利く訪問看護を提供したい!」という高い志を持って集まりました。まだ新規開設の段階であるため、現在はスタッフの受け入れ枠にも十分な余裕があります。「急な退院調整で明日から入ってほしい」「他の事業所では対応が難しかった」といったご相談に対しても、スタッフ同士が迅速に連携し、フットワーク軽く柔軟に対応できるのが私たちの自慢です。④ ご家族の「楽しさ」と「休息」もサポートします私たちは、ご利用者様だけでなく、ご家族も一緒に「楽しく暮らす」ことが在宅療養では不可欠だと考えています。日々の介護でスタッフを頼っていただくことで、ご家族の心身の負担を減らす(レスパイト)役割もスタッフ全員が意識して関わっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

【訪問看護ステーションはたはたで暮らす、ご利用者様の特色:年齢や疾患を問わず、『我が家で楽しく生きたい』と願うすべての方を支えます】
私たち「訪問看護ステーションはたはた」は、新規開設のステーションならではの柔軟性と、時間・人員にゆとりを持った体制を活かし、幅広いニーズを持つご利用者様を受け入れています。「医療の手が必要だから家では楽しく暮らせない」ということは決してありません。当ステーションが対応している、そしてこれから応援していきたいご利用者様の特色は以下の通りです。
① 小児から高齢者まで「年齢を問わない柔軟な受け入れ」私たちは、小さなお子様からお年寄りまで、地域で暮らすすべての世代の方々を対象としています。特に出産後や退院後、在宅での医療的ケアが必要となった「重度心身障害児(医療的ケア児)」のお子様とそのご家族のサポートに力を入れています。ただ医療処置を行うだけでなく、お子様の日々の成長を一緒に喜び、お家の中で楽しく遊び、学べるような「健やかな暮らし」をご家族と並走しながら形にしていきます。
② 多様な専門ケアが必要な方々(難病・精神疾患)他事業所では時間的・人員的な制約から受け入れが難しかったような、専門性の高いケアを必要とするご利用者様も安心してお任せください。難病(ALS、パーキンソン病など)を抱える方: 病気の進行に対する不安を和らげ、お一人おひとりの生活スタイルに合わせた環境調整や症状管理を行います。精神疾患(統合失調症、うつ病、双極性障害など)を抱える方: 毎日の生活のリズムを整え、お家が一番ホッとできる安心の場となるよう、お一人おひとりの心のリズムに合わせてお話を伺いながらサポートします。
③ 「慌ただしい日常」ではなく「ゆとりある暮らし」を求める方当ステーションのご利用者様の大きな特色は、スタッフと「丁寧に対話をし、お家での時間を楽しまれている」点です。「訪問看護が入ると、バタバタと処置だけされて終わってしまう…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、当ステーションでは十分な時間的ゆとりを持った運営を行っているため、ご利用者様は「今日あった楽しかったこと」をスタッフに話したり、のんびりとした雰囲気の中で安心してケアを受けたりされています。
④ ご家族も一緒に「自分の時間や楽しさ」を大切にしたいご家庭ご利用者様本人の快適さはもちろんですが、共に暮らすご家族が疲れ果ててしまっては「楽しい我が家」は維持できません。「たまには介護を離れてゆっくり眠りたい」「きょうだい児の学校行事に参加したい」「自分の時間を作りたい」といった、ご家族の『楽しさや休息(レスパイト)』を大切に考えているご家庭が多く利用されています。私たちが訪問している間は、どうぞ安心してお出かけやリフレッシュの時間を過ごしてください。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 訪問看護ステーションはたはた
    https://www.instagram.com/houkan_hatahata/