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秋田県

にこにこごてん訪問看護ステーション

記入日:2026年09月17日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野32-3 サンフラワー憩
連絡先
Tel:0183-56-8145/Fax:0183-56-8195
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年09月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

にこにこごてん訪問看護ステーションでは、県南地域(湯沢・雄勝・東由利・横手エリア)を中心に幅広く訪問し、0歳のお子さまから100歳を超える高齢の方まで、年齢や疾患を問わず支援しています。「その人らしい生活を住み慣れた地域で継続すること」を大切に、一人ひとりの健康状態や生活背景に合わせた在宅支援を行っています。

サービスは、看護師による健康状態の観察、医療的ケア、服薬管理、療養生活上の相談などに加え、理学療法士・作業療法士などのリハビリテーション専門職による身体機能や日常生活動作への支援を提供しています。多職種が連携し、疾患や身体機能だけでなく、生活環境やご家族の状況まで総合的に評価することで、「安全に生活する」ことから「自分らしく生活する」ことまでを支えるサービスを実践しています。

また、ICTを積極的に活用し、訪問時の状態や支援内容などの情報を迅速に共有することで、看護師・リハビリ職間の連携を強化しています。主治医、ケアマネジャー、他事業所などの関係機関とも必要な情報を共有し、体調変化や生活上の課題に対して、より迅速かつ適切に対応できる体制を整えています。

さらに、利用者様やご家族の意向を大切にし、医療的な支援だけでなく、日常生活動作の維持・改善、家族支援、在宅療養上の不安や課題への対応など、生活全体を見据えた支援を行っています。

専門職による質の高いケアと多職種連携、そしてICTを活用した迅速な情報共有を強みとして、にこにこごてん訪問看護ステーションは、地域のすべての世代の方が住み慣れたご自宅で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、「安心・安全のその先にある、笑顔のある暮らし」を支えていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

にこにこごてん訪問看護ステーションでは、ご利用者様が住み慣れたご自宅で安心して療養生活を継続できるよう、「専門性」「安全性」「連携力」を軸として、サービスの質の向上に取り組んでいます。

職員教育では、Eラーニングを活用した定期研修を実施し、医療・看護・リハビリテーション・介護・感染管理など、在宅療養に必要な知識や技術を継続的に学んでいます。日々の実践で得られた経験や事例も職員間で共有し、個々の経験をステーション全体の知識・技術として蓄積することで、職員の専門性と対応力の向上につなげています。

また、看護師とリハビリテーション専門職がそれぞれの専門的な視点から利用者様の状態を評価し、情報を共有することで、医療面と生活面の双方を踏まえた支援を行っています。状態変化や生活上の課題を早期に把握し、必要に応じて主治医やケアマネジャー等の関係機関と連携することで、予防的かつ継続的な在宅支援を実践しています。

感染対策についても、標準予防策を基本とし、感染症の流行状況やご利用者様の状態に応じた適切な感染管理を徹底しています。新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症罹患時にも、必要な訪問サービスを可能な限り継続できる体制を整え、在宅療養の中断を防ぐことを重視しています。

さらに、ICTを活用した情報共有により、訪問時の状態やケア内容、リハビリテーションの経過などを迅速に共有し、職員間や主治医、ケアマネジャー、関係事業所との連携を強化しています。これにより、担当職員だけでなくステーション全体で利用者様の情報を把握し、急な状態変化にも迅速に対応できる体制を整えています。

子育て世代の職員が働きやすい環境を整えるため、直行直帰を取り入れ、移動時間の短縮やワークライフバランスの向上を図っています。職員が安心して働き続けられる環境を整えることで、安定した人員体制を確保し、利用者様への継続的で質の高い訪問看護サービスの提供につなげています。

こうした継続的な職員教育、多職種による専門的な評価、徹底した感染管理、ICTを活用した迅速な情報共有を通じて、にこにこごてん訪問看護ステーションならではの質の高い在宅サービスを提供しています。

「安心・安全のその先にある、笑顔のある暮らし」を実現するため、現状に満足することなく、職員一人ひとりの専門性とチームとしての対応力を高め、地域の皆様から信頼される訪問看護ステーションを目指していきます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

にこにこごてん訪問看護ステーションでは、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、幅広い専門職が在籍し、それぞれの専門性と臨床経験を活かした多職種連携を実践しています。
利用者様の疾患や障害だけでなく、身体機能、生活環境、家族背景まで総合的にアセスメントし、医療ケアから生活機能の維持・向上、リハビリテーションまで一貫した支援を行っています。疾患特性や生活課題に応じた個別的なリハビリテーションを提供しています。身体機能の改善にとどまらず、日常生活動作や社会参加まで見据えた支援を行うとともに、専門的知識をスタッフ間で共有し、チーム全体のリハビリテーションの質向上にも取り組んでいます。

看護師も病院や在宅医療など多様な臨床経験を有するスタッフが多く、医療依存度の高い方、難病、精神疾患など幅広いニーズに対応しています。全身状態の観察と適切なアセスメントを通じて、状態変化の早期発見やリスク管理を行い、安全で質の高い在宅療養を支援しています。

また、Eラーニングによる定期研修やICTを活用した情報共有を行い、医療・介護に関する知識や技術の継続的なアップデートを図っています。職種間で日常的に情報を共有し、互いの専門性を活かしながら、ステーション全体で利用者様を支える体制を整えています。

専門性、臨床経験、継続的な学習を基盤に、多職種が同じ目標を共有し、「医療」と「生活」の両面から利用者様とご家族を支えることが、にこにこごてん訪問看護ステーションの大きな特色です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

にこにこごてん訪問看護ステーションの利用者様は、0歳の乳児から100歳を超える高齢者まで、幅広い世代にわたっています。年齢や疾患、生活環境にかかわらず、「住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けたい」という思いを持つ方が多く、その希望を尊重した在宅療養を支援しています。

利用者様の中には、医療的ケアを必要とする小児、継続的なリハビリテーションによって身体機能や生活機能の維持・向上を目指す方、慢性疾患や加齢に伴う心身の変化に対して継続的な支援を必要とする高齢者の方が多くいらっしゃいます。また、難病による長期療養、精神疾患に伴う日常生活や服薬管理への支援など、医療・介護・生活面にわたる複合的なニーズを持つ方にも対応しています。

当ステーションでは、看護師による健康管理や医療的ケアに加え、理学療法士・作業療法士などのリハビリテーション専門職が連携し、利用者様の身体機能だけでなく、日常生活動作や生活環境まで含めて総合的に支援しています。多職種が情報を共有し、それぞれの専門的な視点からアセスメントを行うことで、医療的な安全管理と生活機能の維持・向上を両立した支援を実践しています。

また、感染症に罹患された場合にも、感染対策を徹底しながら必要な訪問看護・リハビリテーションを継続できる体制を整えています。体調や生活環境にさまざまな制約がある場合でも、ご自宅での療養を継続できるよう、状況に応じた柔軟な対応を行っています。

さらに、Eラーニングを活用した継続的な職員教育により、医療・看護・リハビリテーション・精神保健などの知識や技術を更新し、多様な利用者様のニーズに対応できる専門性の維持・向上に努めています。ICTを活用した情報共有により、訪問時の状態や支援内容を多職種・関係機関と迅速に共有し、主治医やケアマネジャー等との連携を図っています。

0歳から100歳を超える方まで、また、医療的ケアを必要とする小児、難病、精神疾患、慢性疾患など、さまざまな疾患や生活背景を持つ方に対応できることが、にこにこごてん訪問看護ステーションの大きな特色です。一人ひとりの身体・心理・社会的背景を踏まえ、「住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らす」ことを支えるため、多職種による専門的かつ継続的な在宅支援を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

にこにこごてん訪問看護ステーションでは、利用者様の生活の質向上や社会参加を支援するため、今年度は季節ごとの行事や地域イベントへの参加・協力を計画しています。具体的には、看護師を中心に他県のスタッフも参加して、季節のレクリエーションや体操教室、リハビリ体験会などを実施する予定です。利用者様が楽しみながら健康を維持できるよう、安全面に配慮したプログラムを準備中です。

また、地域とのつながりを大切にし、羽後町で開催されている子ども食堂への協賛も行っています。子ども食堂を通じて地域の子どもたちが安心して食事をとれる環境づくりを支援するとともに、スタッフも地域活動に参画することで、地域全体の福祉向上に貢献してまいります。

行事やイベントの計画・記録は、ICTを活用してスタッフ間で共有し、利用者様に合わせた最適な支援につなげる体制を整えています。にこにこごてん訪問看護ステーションは、利用者様の笑顔あふれる生活を支えるとともに、地域に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。