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秋田県

ひとむすび泉

記入日:2025年08月15日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム:サービス付き高齢者向け住宅
所在地
〒010-0916 秋田県秋田市泉北1丁目13番5号 
連絡先
Tel:018-827-3911/Fax:018-827-3912
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    6月に、外食レクリエーションを実施いたしました。今回は、セリオン内「土崎湊屋」様のご協力のもと、美味しいお食事と展望台からの素晴らしい眺望を楽しんでいただきました。
    当日は天候にも恵まれ、展望台からの景色を眺めながら、皆様からは「いつもとは違う景色が新鮮」「海が見えて気持ちいい」といった嬉しいお声が聞かれました。お食事も大変好評で、「久しぶりに外で食べると味も格別」と笑顔があふれておりました。
    施設内ではなかなか味わえない外出ならではの開放感と交流のひとときを、皆様に楽しんでいただけたことを職員一同嬉しく思っております。今後も、入居者様の笑顔につながる企画を大切にしてまいります。
  • サービスの内容に関する写真
    秋の澄んだ空気の中、施設行事としてぶどう狩りレクリエーションを実施いたしました。色づいた果実がたわわに実る畑で、入居者の皆様は旬の味覚と自然の景色を満喫され、笑顔あふれるひとときを過ごされました。
    「こんなに甘いぶどうは久しぶり」「自分で採ると美味しさもひとしお」といった声が聞かれ、収穫の楽しさと季節の移ろいを感じる時間となりました。職員も一緒に参加し、ぶどうの品種や育て方などを話題にしながら、交流を深めることができました。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/20人
  • 定員20人中、現在の空き数2人です。
    (2025年08月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設では、入居者様が安心して快適に日々を過ごしていただけるよう、生活支援体制の充実に努めております。
入浴支援は週2回を基本とし、清潔で心地よい生活環境の維持を図っています。
また、医療機関への受診時には職員が付き添い、安心して医療サービスを受けられるよう配慮しています。
さらに、入居者様のご希望に応じて入浴回数の追加にも柔軟に対応しており、
買い物や通院などの外出支援についても、個々のニーズに寄り添った支援を心がけています。
今後も、入居者様の生活の質を高めるため、きめ細やかな支援の提供に努めてまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

当施設では、職員のスキル向上を目的として、施設内外での研修を積極的に実施しております。
また、介護福祉士等の資格取得に向けた支援制度も整備し、職員一人ひとりの成長を後押ししています。
これらの取り組みにより、介護サービスの質の向上と、より専門性の高い支援体制の構築を目指しております。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人は、「関わるすべての人の幸せを願って」という理念のもと、地域医療・地域福祉を支える存在として、人々が健康で快適な社会生活を営むための手助けを行っています。
    利用者、ご家族、職員、地域の皆様など、関わるすべての人に寄り添い、誠実で温かみのあるサービスの提供を目指しています。
    ケア方針としては、利用者一人ひとりの尊厳と意思を尊重し、個別性に配慮したケアの実践を基本としています。
    心身の状態に応じた支援を行い、安心・安全な環境の中で生活の質の向上を図ります。
    また、ご家族や地域との連携を重視し、開かれた施設運営を推進しています。
    人材育成においては、職員が専門性と人間性を兼ね備えたケア提供者として成長できるよう、教育体制の整備に力を入れています。
    未経験者にも安心して働けるよう、マニュアルに沿った指導体制を整え、
    実務者研修・喀痰吸引研修・認知症実践者研修などへの参加支援を行っています。
    勤務時間の調整や費用補助制度を設け、継続的な学びの機会を提供しています。
    さらに、事故・トラブル対応マニュアルの整備や、定期面談・評価制度の導入により、職員のキャリア形成と職場定着を支援しています。
    定年延長・再雇用制度も導入し、多様な人材が安心して長く働ける環境づくりを推進しています。
    今後も、理念の実現に向けて、職員とともに学び合い、支え合いながら、地域に信頼される施設運営を目指してまいります。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当法人では、系列事業所間での人材の柔軟な配置転換を通じて、職員の経験の幅を広げ、事業所全体のサービス向上を図っています。
    また、事業者間の連携を活かし、共同による採用活動、人事ローテーション制度、研修体制の構築にも取り組んでいます。
    具体的には、
    • 業務内容や人員状況に応じた系列事業所間での人材異動・応援体制
    • 法人全体での統一的な採用方針と人材確保の協力体制
    • 職員のスキル向上と視野拡大を目的とした人事ローテーション制度の整備
    これらの制度を通じて、職員が多様な現場で経験を積みながら、法人全体としての質の高いサービス提供を目指しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当施設では、介護業界の経験や資格の有無にこだわらず、他産業からの転職者・中高年齢者・定年後の再就職者など、幅広い人材の採用を積極的に行っております。
    また、定年の延長制度を導入し、豊富な人生経験を活かした継続的な雇用の機会も提供しています。
    入職後は、未経験者にも安心して業務に取り組めるよう、マニュアルに沿った丁寧な指導体制を整えており、資格取得に向けた支援制度も設けることで、職員の成長と専門性の向上を後押ししています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当施設では、職員の専門性向上と質の高いケアの提供を目指し、外部研修への参加支援および施設内研修の充実に取り組んでいます。
    具体的には、
    • 実務者研修参加に伴う勤務時間の調整
    • 喀痰吸引等研修や認知症実践者研修など、資格取得に向けた費用補助と勤務配慮
    • 業務に直結するテーマを中心とした施設内研修の定期開催
    などを通じて、職員一人ひとりが安心して学び、成長できる環境づくりを推進しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当施設では、職員が安心して業務に取り組める環境づくりの一環として、エルダー・メンター制度を導入しています。
    この制度では、経験を積んだ職員が担当者として配置され、業務面だけでなくメンタル面のサポートも含めた継続的な支援を行っています。
    新任職員や異動者に対しては、日常業務の指導に加え、職場での不安や悩みに寄り添うことで、早期の定着と安心感のある職場づくりを促進しています。
    また、メンター自身も定期的な振り返りや情報共有を行い、支援の質の向上に努めています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当施設では、職員一人ひとりのキャリア形成と働き方の充実を支援するため、キャリア面談制度を導入しております。
    この制度では、所属長や育成担当者、経験豊富な職員が面談対応者となり、職種転換や資格取得に向けたキャリアアップの相談をはじめ、勤務形態の見直しやライフステージに応じた働き方の調整、さらには業務上の不安や将来的な展望に関する悩みなど、幅広い内容について随時ご相談いただける体制を整えています。
    たとえば、介護職から看護職へのステップアップを目指す方への支援や、専門資格取得に関する情報提供・制度活用の提案など、職員の意欲と希望に寄り添った支援を行っております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当法人では、介護休暇・育児休暇ともに男女職員の申請取得率100%を達成しており、性別を問わず安心してライフイベントに向き合える環境を整えています。
    また、系列保育園「ビーンズ保育園」を運営しており、勤務中にお子様の体調不良があった場合には、看護師による受診代行を行うなど、働く保護者を支える体制も万全です。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当法人では、職員一人ひとりの事情やライフステージに応じた柔軟な働き方を支援しています。
    具体的には、勤務シフトの調整や短時間正規職員制度の導入に加え、非正規職員から正規職員への転換制度も整備しており、職員の希望と適性に応じたキャリア形成を可能にしています。
    安定した雇用と働きやすさの両立を目指し、継続的な制度改善に取り組んでいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当施設では、職員が心身ともに健やかに勤務できる環境づくりの一環として、年次有給休暇の取得促進に取り組んでおります。
    具体的には、「付与日数のうち一定割合以上を取得する」などの目標を定め、取得状況を定期的に確認しています。
    また、身近な上司による積極的な声かけや勤務調整の支援を通じて、取得しやすい雰囲気づくりを進めています。
    令和6年度における、前年度残日数を含む総支給日数に対する取得状況は以下のとおりです。
    取得率には個人差があり、最高100%から最低28.3%まで幅がありますが、全体の平均は59.0%となっております。
    今後も、勤務体制の柔軟化や職員間の業務共有・支援体制の強化を図り、職員一人ひとりが安心して休暇を取得できる職場づくりを推進して組んでおります。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 当施設では、有給休暇の取得促進に向けて、業務の属人化や配分の偏りを解消する体制整備を進めています。
    業務マニュアルや申し送りによる情報共有、定期的な業務棚卸しにより、誰もが安心して休暇を取得できる環境づくりに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当施設では、職員の心身の健康維持と生活の質の向上を目的として、同法人内の他部門が提供する各種サービスを積極的に活用できる環境を整えております。
    具体的には、エステ施術やヨガレッスンなどのリラクゼーション・健康促進プログラムをはじめ、法人が運営する薬局にて取り扱っている商品の購入支援など、職員が日常的に利用できるサービスを提供しています。これらの取り組みは、福利厚生の一環として位置づけられており、業務の合間や休日に気軽に利用できるよう配慮されています。
    心身のリフレッシュやセルフケアの機会を通じて、職員の健康意識の向上と職場満足度の向上を図るとともに、法人全体で支え合う風土の醸成にもつながっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当施設では、職員の健康保持と快適な職場環境づくりを目的として、パート職員を含む全職員を対象とした健康診断やストレスチェックを実施しています。
    また、従業員用の休憩室を設置し、心身のリフレッシュを図る環境整備にも取り組んでおります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当施設では、利用者の皆様と職員が安心して過ごせる環境を維持するため、事故やトラブル発生時の迅速かつ的確な対応を可能とする体制整備に取り組んでおります。
    その一環として、事故・トラブル対応マニュアルを作成・整備し、職員への周知・研修を定期的に実施しています。マニュアルには、発生時の初期対応から関係機関への連絡、再発防止策の検討・実施に至るまで、具体的な手順と役割分担を明記しており、現場での迅速な判断と行動を支援する内容となっています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当施設では、介護現場における業務の効率化とサービスの質の向上を目指し、厚生労働省が示す「介護現場における生産性向上に資する取組の手引き(生産性向上ガイドライン)」に基づいた業務改善活動を推進しております。
    この取り組みの一環として、施設内に業務改善委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、現場の声を反映した改善案の検討・実施を行う体制を構築しています。委員会では、業務フローの見直し、ICTの活用、記録業務の効率化など、具体的な課題に対する改善策を検討し、段階的に導入を進めています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当施設では、介護現場における業務の質と効率の向上を目指し、現場課題の「見える化」に取り組んでおります。
    この活動では、まず日々の業務における課題の抽出と構造化を行い、業務の流れや負担の偏り、改善の余地がある箇所を明確にしています。
    職員からの意見収集やヒアリングを通じて、現場の実態に即した課題を洗い出し、内容を整理・分類することで、改善の方向性を共有しています。
    さらに、業務時間調査の実施により、各業務にかかる時間や頻度を定量的に把握し、業務の効率性や妥当性を検証しています。これにより、記録業務や移動時間、ケア提供時間などのバランスを可視化し、業務の再設計やICT活用の検討につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当施設では、職員が安全かつ効率的に業務を遂行できる環境づくりを目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を継続的に実践しております。
    5S活動は、業務管理の基本的な手法のひとつであり、職場の秩序と衛生を保つことで、業務の効率化・安全性の向上・職員の意識改革につながる重要な取り組みです。当施設では、物品や記録類の配置見直し、共有スペースの清掃・整備、備品管理ルールの徹底などを通じて、日常業務の中に5Sの考え方を根付かせています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当施設では、業務の効率化と情報の正確な管理を目的として、PCを活用した記録入力、利用者情報の確認、報告書の作成を日常業務に取り入れております。
    職員は、電子記録システムを通じて、ケア内容や業務報告をリアルタイムで入力・共有しており、これにより記録の正確性向上と作業時間の短縮が図られています。また、利用者の基本情報やケア履歴、健康状態などもパソコン上で確認できる体制を整えており、迅速かつ的確な対応が可能な環境を構築しています。
    報告書の作成においても、定型様式の活用や入力支援機能の工夫により、職員の負担軽減と情報の整理性向上を実現しています。これらの取り組みは、職員間の情報共有を円滑にし、チームケアの質を高めるとともに、利用者へのサービス提供の信頼性を支える重要な基盤となっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当施設では、介護業務の効率化と情報管理の精度向上を目的として、介護ソフトおよび情報端末(PC・タブレット・スマートフォン等)を活用した記録・情報共有・請求業務の運用を行っております。
    導入している介護ソフトは、記録・情報共有・請求業務が一体化されたシステムであり、各業務間での転記作業が不要となることで、職員の作業負担軽減と業務の正確性向上を実現しています。ケア記録やバイタル情報、サービス提供内容などは、現場でリアルタイムに入力・確認できるため、迅速な対応とチーム内での円滑な情報共有が可能です。
    また、PCやタブレット端末を活用した記録入力・情報閲覧・請求処理を行うことで、従来の紙ベースの業務に比べて、作業時間の短縮とミスの防止につながっており、職員の働きやすさと利用者へのサービス品質の向上に寄与しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 当施設では、厚生労働省が示す「介護サービスにおける生産性向上ガイドライン」に基づき、介護現場の業務効率化とサービス品質の向上を目的として、介護ロボット(見守り支援)およびICT機器の導入を進めております。
    現在導入している見守り支援機器は、利用者の起床・離床・体動などを検知し、Wi-Fi通信を通じて受信端末にリアルタイムで通知・表示されるシステムです。これにより、職員は利用者の状態を即座に把握でき、転倒や異常行動の早期発見・対応が可能となっています。こうした機器は、厚生労働省が定義する介護ロボットの「見守り支援」分野に該当し、導入事例としても広く活用されています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 当施設では、介護職員が本来のケア業務に集中できる環境を整えるため、業務内容の明確化と役割分担の見直しを継続的に行っております。
    食事の準備・片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨てなどの間接業務に該当する作業については、介護職員の負担軽減を目的として、**介護助手の配置や外部委託(清掃業務の外注)**などを活用し、業務の分担を図っています。施設内には、清掃係やベッドメイク等を担う介護助手が常駐しており、日常的な環境整備を担うことで、介護職員が利用者へのケアに専念できる体制を整えています。
    また、利用者の生活支援の一環として、買物支援担当者を配置し、日用品や嗜好品の購入代行、近隣店舗への付き添い、注文・受け取りの支援などを行っています。これにより、利用者の生活の質向上と自立支援を図るとともに、職員の業務負担軽減にもつながっています。
    これらの取り組みは、介護サービスの質向上と職員の働きやすさの両立を目指すものであり、今後も現場の声を反映しながら、持続可能な人員配置と業務体制の整備に努めてまいります。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 当事業所では、職員が安心して業務に取り組める環境づくりを目的として、業務体制の整備と職場環境の改善に継続的に取り組んでおります。
    具体的には、各種委員会の設置や、業務指針・年間計画の策定、物品管理の見直しなどを事業所内で行い、業務の標準化と効率化を図っています。これにより、職員間の情報共有が円滑になり、日々の業務がよりスムーズに進められる体制を整えています。
    また、ICTインフラの整備や、人事管理・福利厚生制度の運用改善にも取り組んでおり、職員が必要な情報に迅速にアクセスできる環境や、働きやすさを支える制度の充実を進めています。これらの取り組みは、職員の業務負担軽減と定着支援につながるものであり、事業所全体で支え合う職場づくりを目指しています。
    今後も、現場の声を反映しながら、柔軟で持続可能な業務体制の構築と職場環境の改善に努めてまいります。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当施設では、介護職員一人ひとりの気づきや意見を大切にしながら、職場内コミュニケーションの充実を通じた勤務環境およびケア内容の改善に取り組んでおります。
    日々の業務の中では、毎日2回の申し送り(朝・夕)を実施し、利用者の状態変化や対応方針を職員間で共有することで、ケアの質と安全性を高めています。さらに、毎週水曜日にはカンファレンスを開催し、利用者ごとの支援方針や課題について多職種で検討を行い、チームとしての連携強化を図っています。
    また、月に一度の介護ミーティングでは、現場職員の意見や改善提案を集約し、業務の見直しや環境整備につなげています。併せて、役職者会議も月1回実施しており、施設運営や人員配置、制度運用などについての方針共有と意思決定を行っています。
    これらの取り組みを通じて、職員が安心して意見を述べられる風土を育み、現場の声を反映した柔軟で質の高いケアの提供を目指しています。今後も、コミュニケーションを基盤とした職場づくりに努めてまいります。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 当施設では、地域包括ケアの一員としての役割を自覚し、地域とのつながりを大切にした取り組みを積極的に行っております。介護職員が地域社会との交流を通じて視野を広げ、モチベーションを高めることは、利用者へのケアの質向上にもつながると考えています。
    具体的には、近隣の児童・生徒との交流活動として、施設訪問や世代間交流イベントを実施し、子どもたちとのふれあいを通じて職員が改めて「支えることの意義」や「地域の中での役割」を実感できる機会を設けています。また、地域住民との交流として、施設見学会や地域清掃活動への参加などを通じて、地域に開かれた施設づくりを推進しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当施設では、介護保険制度の理解や法人理念の共有を通じて、利用者本位のケアの実現を目指しております。そのため、職員が制度的・倫理的な基盤を持ってケアにあたれるよう、定期的な学習機会の提供に力を入れています。
    具体的には、毎年春・秋の年2回、法定研修を実施し、介護保険制度の改正点や倫理・権利擁護、感染対策、虐待防止など、法令で定められた重要項目について全職員が体系的に学ぶ機会を設けています。
    また、日々の業務や制度変更、現場からの声を踏まえ、必要に応じて随時研修や勉強会を開催しています。たとえば、認知症ケア、看取り支援、接遇マナー、個人情報保護など、現場で求められるテーマに応じて柔軟に学習内容を設定し、職員の理解と実践力を高めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 当施設では、日々のケアの中で生まれる好事例や、利用者・ご家族から寄せられる感謝の言葉を職員間で共有することで、職員の意欲向上とケアの質の向上につなげる取り組みを行っております。
    具体的には、利用者やご家族からいただいたお手紙やメッセージなどの謝意を、職員休憩室や掲示板に掲示し、日々の業務の励みとなるよう工夫しています。また、申し送りの場においても、感謝の言葉やケアの成功事例を共有することで、職員同士が互いの取り組みを認め合い、学び合う風土を育んでいます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

当施設では、介護保険の枠を超えた個別ニーズに対応するため、保険外サービスとして入居者様のご希望に添った付き添い支援を行っております。具体的には、近隣の美容院への同行や買い物の付き添いなど、日常生活の中での外出支援をはじめ、コンサート・美術鑑賞・地域イベントへの参加など、文化的活動への同行も承っております。
これらのサービスは、入居者様の生活の質(QOL)向上を目的とし、心身の活性化や社会とのつながりを保つための大切な機会と捉えております。事前にご希望を伺い、体調や安全面を考慮したうえで、職員が丁寧に対応いたします。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設では、幅広い年齢層と多様な経験を持つ職員が在籍しており、近年では介護福祉士の資格取得者も増加しております。
専門性と経験を活かしながら、入居者の皆様が快適で安心した生活を送れるよう、日々支援に努めております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設では、レクリエーション活動やリハビリテーションの実施を通じて、入居者様の身体機能や生活動作(ADL)の維持・向上に努めております。
その結果、多くの入居者様において自立的に行える動作が増加しており、日常生活の質の向上につながっています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)