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秋田県

特別養護老人ホーム やすらぎホームけやき

記入日:2025年12月05日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒010-1412 秋田県秋田市御所野下堤五丁目1番5号 
連絡先
Tel:018-826-0651/Fax:018-826-0652
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/106人
  • 定員106人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入所者の意思や人格を尊重し、常に入所者の立場に立ってサービスを提供します。
意向・好みを把握し、可能な限り対応します。
自分で選ぶ、自分で決めるを実践し、自律支援に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

月1回、施設長・看護師・介護職員・生活相談員・栄養士等による多職種会議を開催し、ケアの内容や提供体制について検討しています。
また、ご本人との日常的な会話やアンケート等を通じて意向や好みを把握し、できる限りご本人の望む生活が送れるよう、担当介護職員を中心に支援しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人ホームページに、法人の理念や方針、特徴(強み)、キャリアパス・人材育成に関して掲載しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者・有資格者にこだわらない採用を行っており、令和7年度は他産業からの転職者1名を介護職員として採用しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 介護実習やボランティアの受け入れは積極的に行っています。地元町内の夏祭りなどに参加しているほか、地域交流行事『けやきマルシェ』開催時には、事業所概要の展示や施設見学会を行うなど魅力発信に努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護技術の習熟度や経験年数等に応じ、認定特定行為業務従事者(2号)をはじめとする各種研修への参加機会を設けています。
    資格取得支援として、介護福祉士や介護支援専門員等の受験費用を助成しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新任職員に2名の指導職員を配置し、チームで約1年間にわたり継続的なフォローを行っています。業務の習得状況や課題については評価表を活用し、部署の主任をはじめとする責任者と指導職員が定期的に進捗を確認します。あわせて日々の不安を共有し、必要に応じて支援内容の見直しや指導を行うことで、新任職員が自信をもって働けるよう、職場全体で着実な成長を支える体制を整えています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 全職員が年度初めに目標設定シートを作成し、立案した目標の達成に向けて業務に従事いただいています。10月に全職員を対象とした所属長などの管理職による個別面談を実施し、目標の進捗状況や働き方等について相談できる機会を設けています。
    新任職員については、入職後3か月・6か月・12か月を目安に、指導職員および介護主任によるスキルアップ評価を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人の規定に基づき、産前産後休業、育児休業、および子の看護休暇、介護休暇が取得できます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児や介護、健康上の理由などに応じ、短時間勤務や夜勤の免除など、柔軟な勤務形態に対応しています。
    また、非正規職員から正規職員への登用制度も設けています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場づくりを目的に、職員一人ひとりの希望を聞き取り、勤務調整を行っています。単に希望を受け付けるだけでなく、部署の主任など身近な上司が積極的に声掛けを行い、有給休暇の取得を促す体制を整えています。
    こうした取組により、有給休暇の取得に対する意識づけと雰囲気づくりが進み、職員一人あたり平均で年10日程度の有給休暇を取得する実績につながっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 日々のシフト調整を工夫し、職員が特定の業務や役割に固定されないよう配慮しています。可能な範囲で複数の職員が同じ業務を担える体制を整えるとともに、当日の出勤状況に応じて、部署をまたいだ応援職員の調整や役割分担を柔軟に行うことで、業務の偏りや属人化の軽減に努めています。こうした取組を通じて、職員がさまざまな業務に関われる環境を整え、有給休暇を取得しやすい職場づくりにつなげています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 働き方や健康、ハラスメントに関する相談窓口を設置するとともに、適宜所属部署や事務職員が相談に応じています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 勤務形態を問わず、全職員に対して年1回健康診断(夜勤従事者は年2回)、ストレスチェックを実施しています。
    休憩場所は複数確保しており、全ての休憩場所にエアコンを設置しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 楽ワザ介護セミナーへの職員派遣を行うなど、身体負担軽減に向けた取組を推進するとともに、ケア内容ごとに腰痛予防のポイントやボディメカニクスを整理したマニュアルを作成し、配付しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生防止のための指針およびマニュアルを整備するとともに、事故防止対策委員会を設置し、事故事例等について原因の分析や再発防止策の検討を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善委員会を設置するとともに、ICT活用の促進に向け、セミナーや展示会へ参加し、情報収集に取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 年1回の職員面談、および業務に関する職員アンケートを実施し、課題を抽出・整理したうえで、改善に取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各居室に清掃チェック表を設置し、定期的な清掃に取り組む体制を整えています。また、備品については使用頻度や種類ごとに整理するとともに、整理棚への品目表示や在庫チェック表を活用し、適切な在庫管理が行える体制を構築しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・報告様式を適宜見直しつつ業務手順書を整備するとともに、パソコン入力作業においてはスクリーンショットを用いたマニュアルを作成し、業務手順の統一と作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録から請求まで一元管理でき、転記作業を必要としない介護ソフト「ほのぼのNEXT」に加え、ケアパレットも導入し、記録や情報共有の効率化を図っています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ボランティアによるリネン交換や入浴補助を取り入れるとともに、洗濯業務を主とする職員が居室清掃を担当するなど、業務の分業化を進めています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的なミーティング等を通じて、介護職員一人ひとりの気づきや意見を共有し、職場内の円滑なコミュニケーションを図っています。さらに、多職種による会議や業務改善委員会、主任・副主任会議などの各会議体においても課題の共有と検討を重ね、勤務環境の見直しやケア内容の改善につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 年2回、地域交流事業「けやきマルシェ」にて、地域の小中高校による催し、高校生ボランティア受け入れを行っています。また地元の夏祭りへ、職員・入所者が参加しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年2回開催する職員会議および新任職員研修を活用し、利用者本位のケア方針をはじめ、法人の理念等について、職員が定期的に学び、考える機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的なミーティングや内部研修・学習会等を通じて、ケアに関する情報共有を行い、ケア水準の平準化とサービスの質の向上を図っています。さらに、利用者やその家族から寄せられた謝意や意見については、記録に残すだけでなく、職員間で伝達・共有し、職員のモチベーション向上や注意喚起につなげています。
    あわせて、看取りケア後に実施する偲びのカンファレンスにおいて、ご家族の思いや職員の気づきを共有し、ケアの振り返りを行うとともに、今後のケアの質向上に活かしています。

併設されているサービス

ショートステイ14床

保険外の利用料等に関する自由記述

理髪サービス・・・1,650円~。パーマ(6,000円)、毛染め(5,500円)の希望にも応じています。
洗濯サービス・・・一般的な洗濯については施設内にて行いますが、クリーニングが必要なもの、施設で利用している業者の料金に準じています。
その他・・・・・・日常生活に要する費用で、ご本人に負担していただくことが適当であるものにつきましては実費負担としています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護職員の介護福祉士取得率77%以上。
介護歴10年以上の介護職員が65%以上。
認知症介護実践リーダー研修修了者が9名在籍。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

70歳代前半から106歳まで幅広い年代の方が入所されています。
編み物や裁縫、野菜の栽培に取り組む方、踊りや山菜採り、柿の渋抜きが得意な方、スマホゲームを楽しむ方など様々な趣味や特技を持った方が入所されています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

【介護職員】
シフト表による(早番①7:00~16:00、早番②7:30~16:30、日勤8:30~17:30、遅番①9:00~18:00、遅番②10:00~19:00、夜勤16:30~翌9:30) 夜勤は月4~5回程度
1時間の休憩含む。夜勤の休憩は4時間。

賃金体系

【介護職員/正規職員】
初任給
高校卒 160,200円+処遇改善手当
短大卒 171,500円+処遇改善手当
大学卒 180,000円+処遇改善手当
※実務経験がある場合は、職歴換算に基づき上乗せした格付けをします。
昇給 年1回
賞与 6月及び12月に支給(前年実績4.4カ月)
実績に応じた手当(時間外手当、休日勤務手当、夜間勤務手当など)
個人の状況に応じた手当(扶養手当、通勤手当、住居手当など)

休暇制度の内容および取得状況

休暇制度
(1)年次有給休暇
・採用時から付与(4月1日の場合、20日付与)
※非正規職員の場合、採用半年後に10日付与
・時間単位で取得可能(5日以内)
(2)特別休暇(有給)
・結婚休暇、忌引休暇、感染症罹患休暇
(3)その他
・子の看護休暇、介護休暇

福利厚生の状況

各種社会保険完備
各種手当
・扶養手当、通勤手当、住居手当等
退職金制度
ワークパルへの加入
秋田けやき会親睦会
・納涼会 忘年会等、結婚祝い金、出産祝い金、病気見舞金、弔慰金
相談窓口
・働き方や健康、ハラスメントに関する相談窓口あり
家族の介護・育児期間の支援制度
・育児や介護、健康上の理由などに応じ、短時間勤務や夜勤の免除など、柔軟な勤務形態対応
健康診断等
・定期健康診断(年1回)※夜勤従事者は年2回、ストレスチェック(年1回)、インフルエンザ予防接種
資格取得支援制度

離職率

離職率:6.7%
内訳:1年間の離職者数5人、1年間の在籍者数74人
計算式:6.7%=5人÷74人×100
(2025年3月末現在)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    機械浴(中間浴・特浴)があります。※写真は中間浴槽
  • サービスの内容に関する写真
    手作りおやつイベントを開催♪
  • サービスの内容に関する写真
    食事レクでお寿司を注文しました♫

行事等のイベントの計画、記録

地域との交流事業を年2回開催し、地域のにぎわいの拠点となることを目指し、法人全体で取り組んでいます。
開催にあたっては、高校生ボランティアによる準備・運営への協力のほか、多くのイベント実施者や出店者の協力を得ています。今年度は、同一法人が運営する他施設の入居者によるコーラスサークルや法人職員によるパフォーマンスも行われ、延べ1,000名を超える来場がありました。施設入居者も参加し、イベント鑑賞や出店での買い物を楽しむなど、地域住民との交流を深める機会となりました。

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    地域交流事業『けやきマルシェ』
  • サービスの内容に関する写真
    地域交流事業『けやきマルシェ』出演者が、やすらぎホームけやきにてステージイベントを開催
  • サービスの内容に関する写真
    移動図書館を地域の方と一緒に利用♪

利用者の一日の流れ

6:00~ 起床
7:30  朝食 口腔ケア
10:00  入浴 水分補給 余暇活動
12:00  昼食 口腔ケア
14:00  入浴 水分補給
15:00  レクリエーション
17:30  夕食 口腔ケア
19:00~ 就寝

個別の機能訓練の詳細

個別に歩行訓練、立位訓練、座位保持訓練および関節可動域訓練を実施しています。あわせて、心身の緊張緩和や身体機能の維持を目的にリラクゼーションケア(ハンドマッサージ等)を取り入れるとともに、訪問マッサージと連携した支援も行っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    -

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    食堂ホール。食事や各種イベントを開催しています。
  • サービスの内容に関する写真
    個室のイメージになります。
  • サービスの内容に関する写真
    広々とした大浴場です。

ブログやSNSへのリンク

事業所のパンフレットや広報物

パンフレット

法人全体の離職率

離職率:5.6%
内訳:1年間の離職者数8人、1年間の在籍者数141人
計算式:5.6%=8人÷141人×100
(2025年3月末現在)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

利用料金