2025年10月24日14:44 公表
特別養護老人ホーム ウォームハート
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ウォームハート「7つの基本ケア」を実施。
①換気をする
いつも新鮮な空気を保ち、健康を維持しています。
②床に足をつけてイスに座る
きちんとイスに座れることで、安定した姿勢が保障されます。(きちんと床に足が着くよう、入居者様一人ひとりに合った高さの椅子を使用しております。)
③トイレに座る
自分でトイレに座り、排泄をする習慣を大切にしております。(紙パンツから布パンツになった方もおります。)
④個浴に入る
ゆっくりと楽しんで入ってもらうため、流れ作業になりがちな(介護者本位の)「機械浴」は行っておりません。
⑤座って会話をする
人間関係を築くために、会話やコミュニケーションを常に大切にしています。 認知症の方の徘徊等が少なくなり、ゆっくりとした環境と安心感を保ちます。
⑥遊びリテーションを行う
遊びにリハビリを取り入れたゲームを行って、楽しみながら「機能訓練」を行い、その人の生活力を維持し、自立できるように援助しています。
⑦ターミナルケアをする
生活の場である施設で、医療との連携を確立し看取りまでを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
・施設内研修の実施、移乗検定の実施、県外の交流施設との合同研修及び講座への参加
・資格支援制度の実施
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人ウォームハート 地域における広域的な取組について
http://warmheart-akita.com
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社会福祉法人ウォームハート 地域における広域的な取組について
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ウォームハートが目指すもの
・これまでお世話になった地域に貢献した福祉事業の運営
・職員をはじめ、利用される方・入居される方・その家族を含めて『ここで良かった』と喜ばれる施設・選ばれる施設
・運営状況の共有と働きながら学べる施設
を目指しています。-
法人では、資格取得支援制度もあるため、働きながら介護福祉士の取得を目指している職員おります。応募の際、介護職の資格がなくても介護業務に理解のある方の採用も行っています。
保育園の慰問や小中高校生の職場体験やボランティア活動、小学校への職員派遣なども積極的に受け入れています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援制度の実施。
各資格の試験日が出勤日扱いとなったり、受講料の補助など、働きながら、資格取得ができ、取得後は資格手当で、給料のUPに繋がります。新任・現任に限らず、内部研修の実施や外部研修への派遣を実施しています。
年一回の職員面談の意見を参考に本人が学びたいことの分野への研修派遣を行っています。年一回の職員面談の実施
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
福利厚生(健康保険、介護保険、厚生年金保険、労働災害補償、傷病保障)がしっかりしているので、安心して働くことができます。
事業所内の託児所はありませんが、産休取得前1ヶ月~2ヶ月前(本人との相談による)の深夜(夜勤)勤務の制限および免除やマタニティハラスメント対策として、施設内掲示板へ文章の掲載。子の看護休業・介護休業の取得もできます
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秋田県福利協会退職金制度の加入可能な範囲で休暇希望を出したり、勤務交替もできるので、家庭の事情を抱えながらでも、ユニット内で理解・協力してくれるので働きやすいです。
育児休暇後の時短勤務や勤務時間の調整をしている職員の実績あり。4月1日採用の場合、入社日から10日付与(入社月により日数の定めあり)
1日または時間単位での取得も可能
5.5年以上の勤務で20日支給 年間最大40日
リフレッシュ休暇(連続3日)
最低でも年間7日以上の有給を取るよう、職員への周知徹底 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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腰痛予防・腰痛体操の研修を実施している。
雇用管理者研修の受講も行っている。マニュアル整備。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
専門部会(介護業務専門部会・介護業務効率化部会・5S活動部会)の専門部会を立ち上げ、ICTや働きやすい職場づくりに関する研修への参加を取り組んでいる。
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各ユニット内での整理整頓の実施と評価を実施している。
役割分担表の作成と周知
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所、通所介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職は、早番6:30~15:30、日勤9:30~18:30、遅番①11:30~20:30、遅番②12:30~21:30、深夜勤務21:45~翌6:30の8時間勤務となります。
当施設は、夜勤のように13時間勤務ではなく夜間も8時間の深夜勤務となっています。
賃金体系
介護職員 基本給 139,600円~190,800円
例)介護福祉士・40歳・勤続 5年の場合 総支給額 226,600円
例)介護福祉士・40歳・勤続10年の場合 総支給額 234,900円
<定期昇給>あり 年1回 4月
<賞 与>年2回 6月と12月 計3.3か月以上
<各種手当>資格手当(介護福祉士の場合) 月 5,000円・深夜(夜勤)手当 1回 4,000円
<処遇改善による手当>
・介護職員等処遇改善加算の算定により、処遇改善手当は月24,000円。12月賞与にプラス10万円支給。3月に賞与として調整額を支給する。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日は110日です。
有給休暇
・4月1日採用の場合、入社日から10日付与(入社月により日数の定めあり)
・1日または時間単位での取得も可能
・リフレッシュ休暇3日間取得可能(連続した3日間)
特別休暇(結婚休暇5日間・服忌休暇は親族関係区分により日数の定めあり)
福利厚生の状況
秋田県民間福祉協会退職金制度加入
離職率
特別養護老人ホームウォームハートでの近年の離職者はなし。
その他
秋田県認証評価制度の認定を取得いたしました。
資格取得支援制度や職員の面談を実施をしています。また、ユニットミーティングやリーダーミーティング内で、働きやすい職場とは?の意見を出し合いながら、検討や改善を重ねることで、職員が働きやすい職場づくりを目指しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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入居者の下腿長の長さに合わせて、椅子の高さを選んでいます。 -
入居者さまにとっても、職員の腰への負担にとってもとても重要な移乗方法の勉強会
行事等のイベントの計画、記録
敬老会や新年会を行ったり、刈和野の祭典へ出かけたり、季節に応じてダリア園や農業科学館へのドライブを企画しています。
また、ユニットごとのレクリエーションや誕生日会の開催や合同レクリエーションなども行っています。
地域との交流の様子
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保育園の慰問の様子です。
曾孫や玄孫くらいの子供たちが元気に歌や踊りを披露してくれています。 -
中学校の吹奏楽部の生徒さんたちによる演奏会です。
素晴らしい演奏や懐かしいメロディーに聞き入って
大好評でした。 -
高校の生徒さんによるハンドマッサージや手話を披露してくれています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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施設正面玄関 -
特養増築棟