2025年11月20日17:36 公表
特別養護老人ホーム テンダーヒルズ
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
初任者研修、実務者研修、介護福祉士等の資格取得について在職しながらの資格取得の支援を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
産後パパ休の取得実績あり。扶養児童に対する手当支給(1人目10000円、2人目20000円、3人目30000円…以降同様に加算)
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性推進体制加算Ⅱを取得しておりプロジェクトチームと委員会を開催し、有給休暇の取得率向上と生産性の向上に努めています。毎月開催しているプロジェクトチームでは現場職員が主導となり進捗管理、評価を行っています。
各部署で業務量の可視化を進めています。業務時間調査を実施し、作業の重複や待ち時間を削減するための改善提案を現場職員が主導となり実施し、委員会内で共有しています。
整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5S活動を継続しています。月1回の5Sパトロールを実施し、写真による改善記録を共有しています。備品配置や環境整備を通じて職員動線の効率化を図っています。
各業務に手順書を整備し、共有フォルダ上で最新化を管理しています。業務マニュアルや記録様式を統一し、誰でも同じ手順で作業できる環境を整えています。新人教育や引継ぎの効率化にも活用しています。
介護ソフトウェアを導入し、タブレット端末による記録入力とリアルタイム情報共有を実現しています。記録のペーパーレス化と転記ミスの削減により、記録時間の短縮と職員負担軽減を図っています。
ビジネスチャットツールを導入し施設内連絡の迅速化を図っています。一部ベッドに睡眠時センサーと介護ロボット付きベッドを導入しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
社会福祉協議会主催のバリアフリー体験会への参加、地域の小中学校・保育園と施設内行事の際に交流を行っています。