| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
介護予防認知症対応型共同生活介護の対象者は要支援2、認知症対応型共同生活介護の対象者は要介護者であって、認知症の状態にあり、かつ以下を満たすものとします。
・主治医の診断書により、認知症の状態であること。
・少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・自傷他害のおそれがないこと。
・常時、医療機関において治療をする必要がないこと。 |
| 退居条件 |
・要介護認定の更新において、自立又は要支援1と認定された場合。
・死亡若しくは被保険者資格を喪失した場合。
・病気の治療のため、明らかに1ヶ月以上施設を離れることが医師の判断により認められた場合。
・利用者が、他の介護保険施設等への入所が決まり、その施設側で受け入れが可能となった場合。
・伝染性疾患により他のご入居者様の生活、又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつその必要がある場合。
・ご入居者様の行動が他の入居者様の生活又は健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、かつご入居者様に対する通常の介護方法ではこれを防止することができない場合。
・ご入居者様が法令違反その他重大な秩序破壊行為をなし、改善する見込みがない場合。
・正当な理由なく利用料を3ヵ月滞納し、督促後1ヵ月以内の支払いがない場合。 |
サービスの特色  |
法人内の作業療法士による、リハビリ等の提供(脳トレ・体操・生活リハビリ)や助言等があります。
認知症介護の現場におけるサービスの質の向上を目指し、その人が有する能力に応じて自立した生活を営むことを支援するための知識や方法、技術を学び、その実践力を高めるための「認知症介護実践者研修」を受講した職員が8名在籍しており、認知症介護のリーダーとして求められる指導力、チームケアを進める技能を習得し、認知症介護の質の向上の推進役となる指導者を養成する「認知症介護実践リーダー研修」を受講した職員が1名在籍しております。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
年6回(2ヶ月に1回開催) |
| 延べ参加者数 |
50人 |
| 協議内容 |
・グループホーム福寿草における、行事や研修、会議等の実施報告。
・入居者様の状況について。
・ご家族様との交流について(ホーム便り等)。
・身体的拘束等適正化委員会の開催。
・行政や地域の皆様、ご家族様等からの要望、助言、評価。 |