2026年01月29日13:14 公表
介護老人保健施設リバーヒル長井
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年12月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士・作業療法士の他に言語聴覚士によるリハビリテーションを提供しています。リハビリ会議時、リハビリを継続するか卒業を希望されるかお聞きし、レベルアップし自宅での自主訓練で大丈夫と判断させて頂いた場合、卒業頂いております。改善され卒業された方を見送れる喜びを感じております。
集団リハビリとして、運動、脳トレ、手工芸の活動に分かれ、ご希望に沿ったコースを提供しております。
バイタルチェック、体重測定等を行い、体調を観察させて頂き、必要時、CMやご家族に報告させて頂いております。
カラオケ等も提供させて頂いており、1日を通して充実して参加して頂けるよう配慮させて頂いております。
サービスの質の向上に向けた取組
研修等に参加し参加者はスタッフ会議時、他職員に伝達し共有しております。
常にサービスの見直しを行い、固定観念をもたないようにしております。生きたサービスを目指しております。
生産性向上のための話し合いを持ち、取り組みを実施しております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人や事業所の運営理念やケア方針として、全体会議や各部署の会議等を通して確認しあっています。人材育成方針として法人内の研修や外部研修を盛んに行っております。職員のやる気を大事にしており、全国老人保健施設大会や東北老健施設大会等の参加や発表に、意欲的に取り組んでおります。
1つの部署のみの採用でなく、連携して働く事が出来るよう共同出来る採用の実績があります。定期的な人事ローテーションがあります。研修の為の制度構築があります。
有資格者、未経験者に関わらず、その方にあった採用の仕組みが構築されております。安心して扉を開いて頂ければと思います。
職業体験の受け入れを積極的に行っております。長井踊りや公民館文化際参加等、地域行事に参加しております。職業魅力度向上取組として高校生に職業紹介を行い、魅力を伝えられるように取組んでおります。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員のやる気を後押ししてくれる法人のバックアップがあり、職員の希望があれば積極的に資格取得や希望研修の受講に取り組めます。
研修受講、キャリアアップ段位制度と連携した人事考課があり、考慮されております。
法人設立当初よりエルダー制度を導入し、フォロー体制が出来ております。メンタルヘルス委員会があり、表立ったメンターと言うよりは、影ながらメンタルフォローをしてもらえます。
法人としての窓口は広く開かれており、職員の希望があれば随時実施してもらえる環境です。その他、各部署で定期的に相談できる機会が確保されております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て世代が多く働いており、個々の環境にあった働き方が出来るよう様々なフォロー体制があります。事業所内託児施設はありませんが、子供の感染症による休みの時は、有給ではなく特別有給休暇を取得出来ます。親の介護等で制度を使用した職員もおり、休業制度等充実しております。
職員の事情や状況に応じた勤務時間の配慮を行っている職員がおります。本人希望にて、非正規職員から正規職員になった職員もおります。制度等が整備されております。
有給休暇を取得しやすい雰囲気になっており、希望で取得できる環境です。土日営業休みの為、平日休み希望時、勤務変更できない為、有給対応となります。年5日以上の有給取得全員ができており、毎月必ず有給取得者がおります。
有給休暇の取得促進を行わなくても、休み希望を出せば、休み希望が重なり業務に支障がでない限りは取得できております。都度タイムスケジュールの見直しを行っており、急な職員の休み時、対応出来るよう取組んでおります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス等の職員相談窓口が設置されており、相談体制充実しております。
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェック体制がとられております。従業員のための休憩室が設置されております。
法人研修が充実しており、介護職員の身体の負担軽減の為の介護技術修得支援があります。職員に対する腰痛対策の研修は、内部、外部講師による研修を毎年行っております。管理者に対する雇用管理改善等の研修も実施されております。
事故やトラブルへの対応マニュアルがあり、フォロー体制が整備されております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、各部署に生産性向上委員会が設置してあり、体制が構築されております。
現場の課題の見える化として、日々の申し送り時、課題の抽出、課題の構造化を必要時行っております。業務時間調査は不規則勤務でない為、見える化しやすく実施しております。
安全衛生委員会が法人内に設置されており、毎年5S活動行っております。
必用時、業務手順書の作成を行っております。増やす作業ではなく減らす作業を心がけております。
介護ソフト及び、長井市連携システムを導入し対応中です。
ゴミ捨て、トイレ掃除、フロアー清掃等、他部署の介護助手に依頼し実施しております。
各種委員会や各種指針・計画等が法人で共同設置されております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングやスタッフ会議等で個々の気づきやケア内容の把握、対応方法の確認・統一等、日々確認しあっている。
中学生・高校生の職場体験受入れや、ご家族等との交流を通して、地域包括ケアのモチベーションに繋がっています。
スタッフ会議を活用し、利用者本位のケア方針・介護保険・法人や通所リハビリ理念等を学ぶ機会を設けています。
ケアの好事例等はケース記録で情報を共有しております。ご利用者やご家族から感謝の言葉や手紙等を頂く事がある為、スタッフ全員が共有できるようケース記録や手紙を確認できるように置き場所が決まっております。それらは、職員のモチベーションアップに繋がっております。
併設されているサービス
当法人では施設・在宅に限らず、地域の福祉を担っていきたいと考えております。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30代、40代の子育て世代の女性が元気いっぱい働いております。福利厚生もしっかりしており、有給が取りやすい環境です。60代の熟練の介護職員も経験を活かして働いております。全体的にお互い様の精神で働きやすい職場を意識しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
通所リハビリセンターの特色を活かし、個別リハビリ、生活リハビリ、集団リハビリ、脳トレ、手工芸、自主訓練指導、入浴、バイタルチェック、食事、おやつ、等を提供させて頂いております。以前は女性のご利用者様が多くいらっしゃっておりましたが、現在は個別リハビリ、集団リハビリ、自主訓練を望まれる男性のご利用者様のご利用が増えております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は 日勤8時30分~17時30分 早番8時~17時 遅番9時~18時 (休憩1時間)となっております。
休暇制度の内容および取得状況
勤務年数によって有給休暇の日数が違い、前年度に取得できなかった有給は次年度に繰り越しされるシステムになっております。
福利厚生の状況
就業規則に福利厚生記載があり利用しやすい環境が整っております。
離職率
〈離職率〉20%
〈内訳〉1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数10人
〈計算式〉:20%=2人÷10人×100
2025年12月時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
要介護者 お迎え→バイタル測定→お茶→リハビリ体操・個別リハビリ・入浴(一般浴・機械浴・家庭浴)→食事→希望活動に分かれて活動→おやつ→お送り
要支援者 お迎え→バイタル測定→お茶→タオルストレッチ体操→下肢3点セット訓練→おやつ→脳のトレーニング→お送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
〈地区〉長井市
〈曜日〉月曜日~金曜日
〈送迎車種〉リフト対応ワゴン車3台2便送迎体制 リクライニング車椅子対応不可
個別の機能訓練の詳細
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がおり、要介護の方、その方にあった個別訓練を提供させて頂きます。要支援の方はストレッチ体操や下肢3点セット訓練を提供させて頂きます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)