2026年01月29日13:12 公表
介護老人保健施設あこがれ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
それぞれに合ったリハビリの提供はもちろん、生活を楽しめるようなイベントを毎月実施し、その他にもパズルや漢字問題、カラオケ等の思考を凝らしたレクリエーションも実施しています。
季節ごとのバスハイクにも出かけるレクリエーションや蕎麦打ち体験なども楽しんでいただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフはそれぞれの経験や役職、スキルに応じた各種の研修に参加し、個々の能力向上と職場全体のレベルアップに取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
悠愛会の経営理念である「ゲストは恋人 明るく、楽しく、元気よく」を、職員心得十五箇条に表し、新人研修にて習得してもらています。
無資格、未経験者の施設見学から採用実績や、高校卒業の無資格者の採用から介護福祉士の取得を果たした職員も大勢おります。
天童市の職場体験学習ガイドブックへの掲載、高等学校の職場体験の受け入れを今年度も実施しております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修費用の法人負担や、業務中での研修参加を法人で認めており、介護福祉士取得の支援を行っています。
当施設は、登録喀痰吸引等事業者に登録されており、施設内での介護福祉士による実地研修を実施しており、現在15名の介護福祉士・認定特定行為業務従事者名簿の登録がなされています。現行の人事考課による職員評価に加え、今年度キャリア段位制度のアセッサー講習の受講を終え、これから刷新される評価制度に活かしていく予定である。
人事考課制度による目標管理シートの作成により、チームの主任職による評価と面談、年2回実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児・介護休業に関する規定を新たに更新し、子育てや介護等への取り組みを支援している。
短時間勤務の導入やスタッフの能力に応じた勤務シフトの導入を行っている。
派遣形態での勤務から法人採用による正規職員への切り替え実績も、職種に捉われず行っています。施設では今年度も2名の看護職員が正規職員採用へと切り替わっています。各部署の管理者へ、毎月の有給取得状況を報告し、突発的な有給取得の他に事前の勤務表での取得も取り入れることで、有効な取得ができています。
事前に作成する勤務表上にて、有給取得を計画的に行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
悠愛会独自の互助会組織の加入により、医療費負担や予防接種費用の負担を行っています。
健康診断、ストレスチェックの実施、休憩スペースでは部署ごと、男女ごとのスペースを確保しています。
入所者のベッド100床は、全て自働寝返り支援ベッドを導入し、スタッフの腰痛予防、入所者の体位変換等の負担軽減に取り組んでいます。
また、リハビリスタッフによる腰痛予防体操の研究にも取り組み、スタッフの健康管理に役立てております。安全対策管理部門の設置により、事故が生じた対応についての体制を築いています。
また、外部の運転技術の講習会にも参加し、送迎での車両事故防止に努めております。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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各部署の管理者による課題の報告や取り組みを、毎週の会議にて報告がなされています。
新たに勤怠システムの導入により、スタッフの勤務時間の分単位での管理に取り組んで行くこととなります。職場環境の整理・整頓への取り組みのほか、清掃業務はアルバイトの採用により専門業務として行ってもらっています。
介護ソフトでのR4システムの導入や、iPad導入による記録業務の軽減に取り組んでいます。
清掃業務と洗濯業務の一部を、専門のアルバイトにより行っています。
法人内の複数の施設によるICT補助金の活用や、法人の経営企画室主導による勤怠管理システムの新規導入に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期の部署内のカンファレンスを実施し、気づきや改善、問題点の情報共有を行っています。
市内の高校のボランティアの受け入れや職場体験の受け入れを行っています。
また、地域の防災訓練に参加して、スタッフによるAEDの講習や放水訓練での敷地の提供等を行っています。各種委員会の設置により、年間計画により研修、勉強会の実施に取り組んでいます。
研究発表の実施により、各部署、職種ごとの事例発表を行っています。
併設されているサービス
指定居宅支援事業所あこがれ、特別養護老人ホームあこがれ、サービス付き高齢者向け住宅あこがれ、クリニックあこがれ。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
様々な職種が一つの部署とチームの中で、お互いを尊敬しあい入所者に関わることを心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用される方々を「ゲスト」と呼び、丁寧にかかわることを心掛けています。