2026年01月29日13:13 公表
南陽訪問看護ステーション
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(2025年12月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問の日程や時間帯、また内容についてはサービス利用開始前に説明させていただきます。主治医からの指示に基づき、豊富な経験をいかした専門的なアドバイスや技術により、在宅で安心して過ごすことを実現するため、質の高い支援を提供できるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の研修や講習については、全員必修の項目に加えて希望する個人毎の受講もできるよう事業所全体で配慮し勤務調整しています。また全体で情報を共有する時間を設けており、利用者様の状況について連絡・伝達をより分かりやすく、確実に行えるようにしています。また各職員個人毎のスマートフォン・タブレット端末・パソコンの貸与によりITを取り入れ、外部の関連機関を含めた連携力や業務の効率を高めるなど、環境や設備の面からも職場環境の改善に対応しています。
今年度より看護師の人数が増員されたため通常業務内で研修に参加可能な状況となっており、負担なく知識力・スキル向上の機会を得られます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームページにてご確認いただけます。
グループ全体で幅広い職種の採用を募集しており、地域のシルバー人材からの雇用もあります。
人事異動や配置については個人ごとの希望や意見を発信できる機会が複数あります。webを利用し直接本部に意見を集約するシステムもあります。
研修については現地開催について会議室の使用が可能である他、出張での研修や通常業務の時間内で受講できるよう対応できる状態です。グループ内に多様な部署・事業所があり様々な転職・就職の実績があります。
地域で毎年恒例となっている夏祭りでは大変好評をいただいており、地域の風物詩として定着しています。他に部活動の野球部による、除雪や少年野球の指導など様々な地域貢献を継続して実施しております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員個人ごとの希望に応じた研修受講を支援する体制があります。
考課の中で「自己啓発・自己向上意欲を評価する項目」があり、また取り組みの内容を具体的に記入する欄もあり、面接に加えて成果を示すことのできる制度があります。
主に役職者や資格保持者が担っています。
6ヵ月ごとの評価の際に加え希望時に都度相談に応じる体制があります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
グループ内に託児・保育施設があります。育児休暇は男女共に取得している実績があります。
パートタイム・フルタイム等柔軟に対応する体制があります。
例えば月毎の予定の組み立ての際に休暇取得の希望があれば優先して調整し対応しています。
各係・委員会から対象者様に対応できる人員まで、ほぼ複数の職員が対応できる体制をとっています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎年のストレスチェックがwebを利用し完全個別で実施されます。また必要時は臨床心理士・産業医の対応が可能な体制があります。
勤務内容に関わらず受診できる健康診断が年に1回以上あり、またストレスチェックが年に1回実施されます。また部署や事業所毎に形態は違いますが休憩室が供えられています。
事故対応・緊急時対応のマニュアルが準備されています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善委員会や労働安全委員会が運営されており改善に意欲的に取り組む環境を整備しています。
勤怠管理システム等を活用し勤務体制や勤務内容に関する課題をくみ上げ、定期的なミーティング・カンファレンスの際に議題に挙げ共有しています。
グループの理念や事業所の目標に沿って環境の整備を実施しています。
担当者間やマニュアル作成委員により、電子カルテをどう活かし効率化を向上させるかなどについて定期的に見直しと改善を継続しています。
介護保険にも対応したアプリケーションと、スマートフォン・タブレットを導入・使用しております。
当部署では看護師とリハビリ職(PTとOT)で構成されていますが、グループ内にはケアマネジャーやヘルパー、福祉用具の事業所もあるため、役割分担や他のサービスの利用の提案などがスムーズにできる環境があります。
グループ内で集約・簡素化できる業務はまとめられており、ITを取り入れつつ効率向上、協働、職場環境改善についての取り組みを継続しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティング・カンファレンスの際に共有し、意見を集約し次にいかす取り組みを継続しています。
毎年恒例となっている夏祭りでは大変好評をいただいており、風物詩として定着し毎年多数の来場者がみられます。他に部活動の野球部による、除雪や少年野球の指導など様々な地域貢献を継続して実施しております。
毎年の研修や定期的なミーティング・カンファレンスの際に共有しています。
定期的なミーティング・カンファレンスの際に共有しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
身体的リハビリや日常生活動作に関するアドバイスやメニュー提案など、看護師とリハビリが連携して対応が可能です。
また看護師全員が病棟勤務の経験があり中堅以上のベテランが多く、幅広いニーズに対応できると共に訪問看護が初めての職員の育成や後進の指導できる人員が配置されています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
対象となる方の年齢・疾患の種類は幅広く、ゼロ歳児・小児~高齢者・難病・終末期のケースまでご利用いただいている実績があります。
疾患別の割合では、母体となる事業体が公徳会ということで精神科領域の方が主になっています。