2026年01月29日13:12 公表
ベル宮町
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
1/60人 -
定員60人中、現在の空き数1人です。
(2025年12月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護付きの施設ですので、介護が必要な状態であっても施設を自宅に代わる生活の場として捉え、自宅と同じように安心して生活を送って頂く事が出来ます。
利用者様目線で物事を考え、ご本人の希望・意向に沿った関りに努めています。また離れて暮らすご家族ともご本人の介護に対して足並みを揃えていけるよう日常の報告の他状況報告の場の家族報告会を定期的に開催しています。令和7年は新たな取り組みとしまして、ゆっくりランチ会を開催しました。これは利用者様とご家族が昼食を共にするという取り組みですが、施設入所後はなかなか食事を共にする機会がなかった双方から大変好評をいただき、今後も継続していきたいと考えております。状態の変化がみられても、看取り介護も対応していますので、可能な限り慣れた環境でお世話させていただいています。
日常の活動として、リハビリ体操、レクリエーション、季節の行事、地域交流などに力を入れて取り組んでいます。これらを通して、身体・精神能力の維持や社会交流の確保、四季を感じれる生活などを提供できるよう日々努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
サービス向上のために様々な研修への参加機会を設けています。例として、認知症に関する研修、虐待・身体拘束防止に関する研修、看取り介護に関する研修など介護に関するものから人間力向上の為の外部研修への参加などにも力を入れて取り組んでいます。
毎日行う朝礼も力を入れています。身だしなみの確認に始まり、情報の共有で必要な情報を共有し、基本理念の唱和や5つの心の唱和などで職員の気持ちを一つにし業務を開始するようにしています。
定期的にサービス向上会議を開催し、利用者様やご家族様の声を集め、改善が必要な事柄は各部署で連携し対応に努めています。
事業所全体、各部署毎の毎月の達成目標を定め、毎週の週間朝礼で達成度を話し合い、達成出来ていない場合、改善策を話し合い改善に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
無資格での入職者に対して、実務者研修受講を提案し費用についても会社負担で研修受講しております。また経験を積んで介護福祉士へ挑戦する場合も試験費用の負担等でのサポートも行っております。その他、資格やステップアップ研修に対しても積極的に取り組み、目標を以て勤めていけるような支援を心掛けています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
年に1度正社員登用試験を実施しています。子供に手がかからなくなったので、社員で働きたい等の声を吸い上げ、正社員の提案も管理側からも周知するようにしております。
目標値として月に1回以上の取得、有休を活用しての長期休暇(1週間程度)の推進等を行い、近年は全体でも80%以上の取得を達成出来ております。
有休取得の促進を施設全体として取り組んでおり、取得しやすい雰囲気となっています。職員の配置の工夫等で、入浴業務の無い日曜日は半日の有休を持ち回りで取得したりと、通常の計画有休の他取得へ努めております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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管理者が率先して環境改善を行う意識で施設内を巡回し改善点を各部署とも共有し改善を行っています。また2か月毎法人の全体会議で共有し他施設の取り組み等も参考に更なる改善に努めております。
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以前より、記録等にかかる介護職員の負担軽減に取り組んでおり、手書きで作成していた記録も端末でワンタッチ入力を行う等、目に見える形で負担軽減につなげています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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施設の所在地の近隣小学校、中学校また他地域の養護学校の生徒さんの、職場学習や職場実習等を積極的に引き受けております。
実際に養護学校を卒業後はベル宮町を就職先として選んでいただける機会も多く、有難く感じております。-
例年「感動事例」の取り組みを、持ち回りで取り組んでおり、それらを年に1回全職員が集まり発表する機会を設けています。
令和7年度は、現在は旦那様が他施設へ移られましたが、以前ご夫婦でベル宮町を利用されていた方で、外で思い出のデートをしようと企画し、ご本人・ご家族ともに大変喜ばれた事例を作成しております。
併設されているサービス
隣接する敷地に小規模多機能型居宅介護と住宅型有料老人ホームを有しており、必要に応じて連携しサービス提供を行っています。
例 住宅型有料老人ホームで暮らしていた方が、介護が必要になり介護付き有料老人ホームへ転設した
住宅型有料老人ホームで暮らしていた方が、併設施設の小規模多機能型居宅介護に登録し、介護が必要な部分のサポートを受け、同じ環境で生活を継続させているなど
保険外の利用料等に関する自由記述
日常の洗濯月額4070円 家電等居室持ち込み料(1台につき)月額500円 移送/代行サービス(病院送り迎え、役所手続き代行、買い物代行)
60分未満1200円 通院解除サービス(病院での付き添い、病院からの説明報告など)60分毎1200円 施設内理容サービス(業者委託)2300円 体験入居プラン1泊6000円など
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から60代~まで各年代が働いており、若い職員もベテラン職員から知識を学んだり、逆に若い職員の感性を学んだりと、アットホームな雰囲気でチームワーク良く業務を行っています。子育て世代や親の介護が必要な世代も多く勤務しており、家の都合で休まなければいけない際も、お互いさまの精神が根付いており休みやすい環境です。(
有休、育休、介護休暇等取得積極的に推進しています)有休取得率 80%~ 育休取得率 100%
県外出身の職員や山形市外の市町村から勤務している職員も多いので、それぞれの地域の特色等を話題として利用者様へ提供する事も出来ます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢92.4歳
男女比 2対8
地元山形出身の方が9割超えですが、中には関東で長年暮らし老後の生活の場として生まれ故郷の山形へ戻られた方などもおります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護
早番 7:00~16:00 日勤1 7:30~16:30 日勤2 10:00~19:00 遅番 11:00~20:00 夜勤17:00~翌9:00
医務
早番 7:00~16:00 日勤9:30~18:30
事務
日勤 9:00~18:00
厨房
早番 6:00~15:00 日勤9:00~18:00など
休暇制度の内容および取得状況
公休=月9回※2月は8回(年間108日間)リフレッシュ休暇として連続して最大7日間の休暇申請可です。計画有休制度にて毎月計画的に有給休暇を取得出来ます。
有給取得率は平均取得日数70%程度を取得できています。
育児休暇は女性職員に限らず男性職員の取得実績もあります。介護休暇の取得実績あります。
小さな子供のいる職員も多い事から、急な休み等もお互い協力しながら対応しています。
福利厚生の状況
健康セミナーとしてヨガの外部講師を招き、ヨガの実践研修を行いました。
職員の健康診断を会社負担にて実施しています。(夜勤業務についている者は年2回実施、それ以外は年1回)
年2回親睦会を会社負担にて実施しています。(コロナ禍の拡大で親睦会未実施の場合プレゼントの場合有り)働いている従業員のご家族への感謝のプレゼントも有り。
インフレ手当、コロナ慰労金の支給実績あります。
資格取得にかかる補助あります。(介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士等)
会社負担にて研修への参加実績多数あります。
離職率
今年度離職率=3.77%
内訳 (一年間の離職者数が2人、1年前の在職者数が53人)
計算式(離職者2人÷53人×100=3.77%)