2025年12月25日13:06 公表
介護老人福祉施設 池幸園
空き人数
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空き数/定員
3/80人 -
定員80人中、現在の空き数3人です。
(2025年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
嘱託医の医院が施設に隣接していることもあり、緊急時には嘱託医、施設看護師がすぐに駆けつけ夜中でも利用者に対応する。
機能訓練指導員を配置し、利用者のリハビリ、残存機能を活かした機能訓練を実施している。
管理栄養士2名配置されており、食事面において利用者の摂取状況に応じた食事・栄養管理・マネジメントを行い提供している。旬の食材や親しみ慣れた郷土料理を多く取り入れ、季節に合わせた行事食を実施するなど季節感を取り入れた見た目も楽しめる食事の提供に努めている。
毎月、季節に合わせた行事を企画している。また、ご利用者の方のご希望にお応えし外出(買い物、外食、ドライブ、地域夏祭り等)やレクレーションも実施している。
歯科衛生士においては、近隣の歯科医と協力し指導を得ながら口腔ケアを実施し、利用者の口腔内の清潔を心掛け、衛生と健康に留意している。
当施設は市街地中心部に位置しており、ボランティア活動の受け入れを推進し、家族等の面会時の来訪者数も年間延べ3,800人以上に及んでいる。
実習生の受け入れを積極的に行っており、平成25年度は延べ393人を受け入れている。又、地域交通安全指導・講師派遣など地域福祉向上の為の取り組みを行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
当法人では、勤務年数に応じた職階別研修や事業所内での専門研修、外部への派遣研修を通じ、専門知識や技術、職業倫理、社会人としての行動規範などを学び各々のキャリアアップが図れる研修体系を構築し質の向上を図っています。また業務に必要な専門資格取得に対する支援も行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
デイサービスセンター 健楽園
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護事業を展開するために、従業員一人一人が経営に参画する意識を持ち、持てる力を多方面で発揮し、且つ福祉の専門職の資格取得に励んでいる。
①全国老施協、経営協等においての事例発表を行っている。
おいしさを追求する食事業務の入札・・第27回全国経営者協議会宮城大会(平成20年9月)
摂食・嚥下リハビリについて ・・・・東北大学大学院、摂食嚥下リハビリ研究会(平成21年10月)
人材育成と資格取得者の確保について・・第29回全国経営者協議会沖縄大会(平成22年9月)
法人の地域貢献活動について ・・・・・経営者協議会北海道・東北ブロックセミナー(平成22年11月)
口腔ケアの実践 ・・・・・・・・・・県社会福祉協議会・山形会場(平成22年12月)
地域福祉時代における社会福祉法人の役割・鶴岡市主催地域福祉推進セミナー(平成23年2月)
新人の育成について ・・・・・・・・全国老人福祉施設研究会議・愛知名古屋大会(平成25年2月)
②地域貢献について
ホームヘルパー2級課程養成研修・・・平成14年から実施25年度から休講 資格取得者である従業員が指導者として実施
河川一斉清掃への参加・・・・・・・・平成16年から実施
鶴岡市で行う清掃に従業員がボランティア参加
施設近隣の道路清掃・・・・・・・・・平成18年から実施
従業員のボランティア参加
交通安全立哨運動・・・・・・・・・・ 平成19年から実施
平成20年6月 鶴岡地区安全協会表彰
平成24年10月 県交通安全県民大会、県警察本部長・県交通安全協会長受賞
地域への講師派遣
③福祉サービス第三者評価受診 ・・・・東北公益文科大学より受診(平成25年7月)
④従業員の考案(理事長表彰)
足湯の制作 ・・・・・・・・平成17年6月
車椅子用そりの制作・・・・・・・・平成23年1月(新聞紙面に掲載)
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
嘱託医の医院が隣接していることもあり、医療を必要とする方も多く平均介護度4.1と重度の方が利用されている。
「看取り介護」に重点を置いた介護に心掛け、家族に対しても「看取り介護」の研修を行い、理解を得ながら実施している。サービス担当者会議においては、家族と多職種(看護師・介護福祉士・理学療法士・介護支援専門員・管理栄養士・歯科衛生士・生活相談員など)連携の下に開催し、個人の希望に沿ったケアに心掛けている。