| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
1要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること
2少人数による共同生活を営むことに支障がないこと
3自傷他害の恐れがないこと
4常時医療機関において治療をする必要がないこと
5事業所の運営方針に賛同できること |
| 退居条件 |
1利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合
2利用者が死亡した場合
3利用者が病気の治療等その他のため長期にホームを離れることが決まり、かつその移転先の受け入れが可能となったとき
4常時、医療機関において治療をする必要がある場合
5食事、水分が摂取できず、本人状態・家族希望等含め医師が判断された場合
6末期ガン患者につきましては、主治医がホームでの生活を継続することが困難と判断した場合
7利用者が他の介護保険施設等への入所が決まり、その施設側での受け入れが可能になったとき
8精神状態が著しく不安定で、集団での生活が困難と判断した場合 |
サービスの特色  |
当ホームは、商業地に位置しており、利用者の状態変化に対応できるように、福祉用具・機器においても充実し、車椅子や歩行器を使用する方でも、安心かつ安全に生活できるように広めの居室やホールの作りなど生活環境を整え、利用者個々の状態に合わせた支援を行っている。同一法人の併設施設や医療機関との連携により、医療・栄養管理・リハビリ等などの専門的なサポートを受け、利用者の心身機能の維持に努めている。又、利用者の方々から季節感や風土に触れていただくために、プランターや花壇での菜園活動や季節毎の各種行事やバスハイクなどを開催し、また調理などの家事活動をスタッフと一緒に行い、楽しみのある生活が送れるように心がけ、これまでの生活歴や嗜好、趣味、思いなどを尊重し、その人らしく、安心した生活が送れるようなケアを行っている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和5年5/29 7/24 9/27 11/30 令和6年1/26 3/25 |
| 延べ参加者数 |
80人 |
| 協議内容 |
運営状況報告、生活状況(入退院・入退居・行事等実施や参加状況・日常生活機能向上連携の実施状況等)、発生事故(アクシデント・インシデント)の報告、意見交換、質疑応答、ご利用者の生活風景のDVD紹介等
各開催時に必要なお知らせ(感染症や法改訂に伴う説明) |