2026年03月17日09:01 公表
長生園指定通所介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年02月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
〇医療依存度の高い方(経管栄養、在宅酸素を受けている方等)も安心して利用できるように常時看護職員を配置し受け入れ体制を整えております。
〇特殊寝台浴槽、チェアー浴槽、一般浴槽、個浴を完備しており、身体機能に合わせた入浴ができるため、ご利用者様には大変喜ばれております。
〇理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・歯科衛生士の資格を持った職員が身体の使い方から筋力低下予防・嚥下機能の改善など、個別機能訓練や口腔機能向上サービスに努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
〇毎月の研修や外部研修への参加を通して職員の質の向上に努めている。毎月の会議の他にも毎朝の朝礼にて当日の利用者の情報を把握している。各専門職員との連携を図ることで情報共有に努めております。
〇利用者様の能力や趣味等にあった個別活動の取り組みを重視しており、利用者様に満足してもらえるよう随時会議を行っております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の割合が8割を占めております。経験年数のある職員が多いため、経験を活かした介護を提供することができます。また認知症ケアに対する取り組みも実施しており、重度の認知症の方でも症状に合った対応を行うことができます。
職員の中には介護の他に歌や踊り、つまみ細工等の趣味を持つ方がおり、アクティビティ活動の際は大いに場を盛り上げてくれております。いつも笑い声と会話、笑顔で満ち溢れています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
〇寒河江市内の方が多く利用されていますが、近隣の町(朝日町・大江町・西川町)から利用される方も増えています。
〇転倒予防に努めたい方や言葉を上手く発したい方。食事をおいしく食べれるようになりたい方、入浴で清潔を保ちたい方、認知症予防に努めたい方等目的は様々です。
〇経管栄養の方・在宅酸素を受けている方、嚥下・言語障害のある方、心身ともに重度な方等も利用しております。
〇趣味や能力に合わせた個別活動を取り入れていることもあり、作品を雑誌に応募した際に賞を受賞した方もおります。利用毎に写真や作品を持参し趣味を披露することが生きがいとなっている利用者様がたくさんおります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
〇バスハイク(市内近郊4月~10月の間)
〇季節の行事(花見・七夕・夏祭り・ハロウィンパーティ・クリスマス会・忘新年会 等)に合わせた活動を実施。
〇慰問の受け入れ等
利用者の一日の流れ
8:30 送迎開始
9:30 センター到着 朝の会 (お茶の提供 健康チェック)
10:00 入浴 リハビリ
11:45 食前体操
12:00 昼食 口腔ケア
12:30 休憩
13:45 個別機能訓練
14:20 ラジオ体操
14:30 おやつ
15:00 頭の体操 アクティビティ活動
16:00 終わりの会 (カラオケ等)
16:30 送迎開始
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
寒河江市内の方が多く利用されていますが、近隣の町(大江町・朝日町・西川町)から利用されている方が増えています。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の専門の資格を持った職員が個人の能力に合わせたリハビリを実施しております。家族や本人、ケアマネージャーの相談にも応じており自宅でできるリハビリ等のアドバイス等も実施しております。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴