2026年03月17日09:02 公表
盲特別養護老人ホーム 和合荘
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1階は視覚に障害を持つ入居者(20室分)に配慮した造りになっています。廊下にグリーンの誘導ラインを整備するとともに、摩擦の大きいテープを貼ることによる出会いがしらの衝突防止、居場所やトイレ設備についてはAMラジオ等による音声ガイダンス、高さを抑え、かつ耐荷重のある手すりの設置等のきめ細かい配慮をしています。
全室個室のユニットケアを行っており、個人ごとに合わせたケアを行う個別ケアをしています。
個室なので、プライベートが守られた生活をおくれます。
サービスの質の向上に向けた取組
月に一回、委員会を行いケアの向上について話し合いを行っている。
月に一回ユニットごと会議を行い情報共有をし、ケアの向上に努めています。
月に二回全体研修を行い、施設全体のサービス・ケアの向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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他産業(工場勤務、飲食業等)からの転職や、子育て世代、高年齢者、未資格者等、経験や資格の有無にこだわらない幅広い採用を行っています。
特に、働ける時間帯については個々の生活にできるだけ配慮し調整を行っています。地域の中学校の職場体験学習を受け入れています。体験を通じて介護という分野に興味を持ってもらいたいです。
また、専門校の実習も受け入れています。
町主催の研修等に講師として参加しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
未資格者に対しては、基礎研修の習得補助(全額施設負担、時間配慮)を行い、初任者研修、実務者研修においては、シフトにおける配慮を行っています。
また、介護福祉士取得を目指す者に対しては受験対策講習を行い支援を行います。
ユニットリーダー研修、喀痰吸引、認知症ケア等の研修に参加する際は、研修費は施設負担のうえシフト調整を行うなどできる限りの支援を行います。年に一回又は二回程、施設長及びリーダー又は事務主任と面談を行います。ただし、状況によっては随時面談を行います。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休業、介護休業ともに実績があります。
男性の育児休業も推奨しておりますし、実績もあります。職員の事情に応じて、限定的な勤務を可能にしています。(遅番、夜勤は出来ないなど)
事情によっては、期間を区切り短時間正規職員も可能としています。
正職員への条件を満たした職員の希望によっては、臨時職員から正職員への転換も可能です。これまでも複数の実績があります。有給休暇は5日以上は必ず取得するとしたうえで、ユニットリーダーから声がけを行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
パート職員(短時間労働者)も健康診断を行っています。
職員室を完備し、休憩できる体制が整っています。負担軽減、腰痛防止のための移乗動作の研修を随時行っています。
事故等に対する対応マニュアルを作成しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
毎月生産性向上委員会を行い、各ユニットに設置したプロジェクトチーム(SK3)からの意見書に基づき業務改善や働く環境改善について話し合いを行っています。
ユニットごと課題を出し、話し合いを行っています。
ユニットごと整理整頓を行い、効率よく仕事ができるように環境整備を行っています。
事故報告書等、介護ソフトで直接打ち込めるものは全てソフトで作成し作業手順の煩雑さを無くしています。
クラウド型の介護ソフトを使用し、タブレット端末から入力しています。施設内はWi-Fiが完備されているため、どこにいても端末を使用できます。
また、クラウド型なので病院受診時などタブレットと携帯Wi-Fiを持っていけば、外部でもアクセスできるので利用者の情報をすぐに確認することができます。主にパート職員が介護助手として働いていただいています。朝や夕方の食事時間などに3~4時間お願いするなど、必要な時間帯に来ていただき介護職員がケアに集中できる環境にしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に一回必ずユニット会議(ミーティング)を行い、利用者ごとのケアの内容の確認を行っています。また、気づいたことなどを話し合い、より良いケアになるようにしています。
地域のお祭りの際、施設にもお神楽がきて利用者の方々と交流を行います。その際、小学生が行う和太鼓も披露してくださいます。
中学校で行うアルミ缶回収や資源回収に施設として協力しています。全体研修で倫理・虐待防止の研修を行っています。
良いケアの場合は、研修の題材にし全体に共有します。また、家族からの手紙など頂いた場合は関係ユニットに渡して共有します。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
以下は保険外の利用料となります。
理美容代、金銭管理サービス、事務費、特別な食事、コピー代、家電費用など
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
30代~40代が多い構成となっています。子育て世代も多いので、互いに協力して仕事をしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在、視覚障がい者の方が15名利用されています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
1月:団子木飾り、輪投げ大会 2月:豆まき、おやつバイキング 3月:雛飾り、消防総合訓練 4月:お祭り(お神楽、和太鼓)、お花見 5月:鯉のぼり飾り、中学校職場体験、田植え体験 6月:笹巻作り、職員親睦会 7月:七夕飾り、流しそうめん 8月:夏祭り 9月:賀詞伝達、稲刈り体験 10月:芋煮会、中学校アルミ缶回収 12月:職員親睦会、クリスマス
その他・・・毎月:食のリハビリテーション、移動パン屋
随時:シニアリングデパート、キッチンカー(花鳥風月)、調理レクリエーション、外出レクリエーション、運動会
地域との交流の様子
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その他
事業所や周囲の外観
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