2026年01月29日13:13 公表
グループホーム「ママ家」
サービスの内容に関する写真
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山小屋風な木造りのホームです。 -
床暖房のリビングです、季節を感じる飾り付けは職員や利用者が一緒になって行っています。
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2022年02月01日時点)
サービスの内容に関する自由記述
《利用者様の意思や気分を尊重した支援が職員全員で常に出来る様にしたい》
居室は自らの意思で鍵がかけられるように、玄関には施錠をせず自由に出入りできるようにしています。その分、事故防止のために職員を厚く配置しています。
職員は言葉や行動で否定しないこと、黒子に徹しつつも一人一人に寄り添った支援をすること、を念頭に、一人一人の人格を尊重し、生涯現役でいられるようなサービス作りを心がけています。
《季節を移ろいと収穫の喜びを共感でして頂けるようにしたい》
季節ごとの花見や紅葉、鶴岡市各地のお祭り事に精力的に出かけたり、ワラビ採り、春の山菜、秋のキノコの収穫から下処理や漬け込み作業、畑の作物の収獲等々、季節を感じながら収穫の喜びを共感できるように、支援しています。
《重用感という欲求が満たされ、生き甲斐や誇りのある暮らしを支えたい》
本人の能力や意思を尊重して、暮らしの中の役割活動を利用者の負担とならないように配慮しつつ、重用感(他者に認められ必要とされる、達成感、誇りを持って暮らすことができる)を大切にした活動の支援に力を入れています。
《地域と共に生きる実践し地域社会の福祉フロンティアになりたい》
地域社会で生活形態の変化から衰退しつつあるお祭りや地域行事を、住民の協力を得ながら事業所が主体となって活動を続けています。
サービスの質の向上に向けた取組
≪具体的で分かりやすい理念に変更しての取り組み≫
「お客様ニコニコ、家族もニコニコ、お陰様で私たちもニコニコ」を介護理念として掲げています。
たとえば理不尽な訴えをする高度の認知症利用者様に対しても、お客様に対する態度で接することを徹底することとしています。
また、介護理念の実現を目指し、ユニット毎に目標設定とその達成のためにいま皆で頑張っている事、職員個々の行動目標を皆が見える場所に掲げ、目標達成と理念の実現に職員が一体となって取り組んでいます。
≪自ら気づき高めあえる人事評価制度の取り組み≫
人材育成を目的に、人事評価制度の専門家やキャリア形成の専門家と協議しながら設計した人事評価制度を用いて年二回の評価を実施しています。内容や評価スケールについては、回を重ねるごとに修正を加え、より実践的でそれぞれの現状が明確になるように改善を図っています。
結果として、評価者と被評価者の間の課題共有や目標の確認などを職員同士で出来ようになり、サービス向上に貢献していると評価しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
併設されているサービスは、グループホーム共用型の(介護予防)認知症対応型通所介護で定員が3名です。在宅介護で要支援1から要介護5までの認知症と診断されている利用者を対象に、食事、入浴、排泄、整容などのお世話やレクリエーションやリハビリテーションなどのサービスが提供されます。費用はグループホームの共用のスペースを活用する共用型なので、1回当たり負担が通常型の2/3程度と割安になっており、毎日利用されても限度額を超えることは無いようです。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外サービスでは、食事代410円/1食、光熱費800円/日、居室代20,230円/月、紙おむつ・理美容代は実費負担です。利用者の家族会費300円/月が毎月徴収されます。そのほか、敬老会や夏祭りなど、大規模な行事参加負担金として、それぞれ1,500円が徴収されている実績が有ります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
法人で独自の人事評価制度を実施するとともに、部署別、個人別の行動目標を掲示して目的意識を高める取り組みをすることで、サービスの向上とやり甲斐を持てる業務環境づくりに役立てています。当法人は開所以来、高校新卒者や未経験者を積極的に採用し、育成に力をいれてきました。介護従事者で正職員のうち半数近くが高校新卒で採用された者で、経験年数9年から10年の中堅職員として活躍しています。日常的に職員がセカセカしていない、のんびりしているという評価を外部の方から多くいただきます。こと介護業務はゆったりとした時間の流れの中で行われ、入居者とは家族のようなアットホームな関係を築くことにつながっていると自負しています
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
《男性利用者様にも満足して頂ける事業所になりたい》
比較的して男性利用者が多い施設ではないかと思います。
施設では女性が友達を作り活発に色々な活動に参加しているのに比べ、男性は手持無沙汰に部屋の片隅で、その光景を眺めていると言った場面がありがちなのですが、男性利用者の特性(個々の何々したい、目的意識の強さ)への配慮や工夫を大切にして、個別的なレク活動や役割活動等のプログラム作りに力を入れています。
その中で、仕事の後の一杯といった具合に晩酌のサービスを提供したり、就寝前の入浴利用を用意するなど、その人らしい生活リズムを守り続けられるよう配慮しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤の介護職員は日勤帯は三交代制で、7:30から20:00までの間の8時間(休憩時間を除く)の勤務につきます。
夜間帯は、夜間介護専門の職員を配置し、20:00から8:30までの間の8時間(休憩時間を除く)の勤務です。
その他職種毎に、常勤者は一日8時間、週当たり40時間の勤務となっています。
賃金体系
独自の賃金規定を設け、人事評価による評価制度をもとに、その人のキャリアや仕事に対する姿勢や成果を評価し、年一回の基本給改定、年二回の賞与に反映しています。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日は105日に設定し、会社が作成するシフト表に基づいての勤務となります。
看護休暇や育児休暇、介護休暇など、職員が家庭を大事にできるよう休暇の取得支援を積極的に行っています。
福利厚生の状況
子育て世代を支援する目的で、平成28年度から子供手当を新たに設け、現在は子供が中学校を卒業するまで手当を支給しています。
また、食事手当として、給食代の一部を支給し、実質1食 あたり210円で昼食をとれるようにしています。
離職率
法人介護部門の従業員数40名、平均勤続年数は6年2か月、直近年度の離職率は5%です。