| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1.介護度が要支援2以上であり、かつ認知症の状態にあること。
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3.自傷他傷の恐れがないこと。
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5. 痰の吸引、胃瘻造設者への医療行為など、24時間の医療が必要ないこと。 |
| 退居条件 |
1.要介護の認定更新で自立もしくは要支援1と認定された場合。
2.利用者が死亡した場合。
3.利用者の病気の治療、その他のために長期(2ヵ月以上)に渡ってグループホームを離れることが決まった場合。
4. 痰の吸引、胃瘻造設者への医療行為など、24時間の医療が必要になった場合。 |
サービスの特色  |
それぞれの利用者の能力に応じて役割を用意し、家庭的な温もりの感じられる環境のもとで日常生活が生き生きと送ることができるよう配慮しています。利用者の個性を尊重し、施錠せず自由に外出できる環境を整備するほか、家族や地域のボランティアの協力を得ながら多彩な行事を行う等何より、「生き甲斐」「達成感」「潤いや喜び」などが感じられるようにと支援を行っています。また、隣接する同法人のグループホームや有料老人ホームと連携することで日々の生活行動の範囲が広まるようにしています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年4月、6月、8月、10月、12月、令和7年2月 |
| 延べ参加者数 |
37人 |
| 協議内容 |
施設の運営状況や研修の実施状況、行事、日常生活の様子などの報告を中心に、意見交換を行っています。
都合により参加できなかった方に対しては、議事録等を送付しての意見聴取などに代えています。 |