2025年12月25日13:06 公表
小規模多機能型居宅介護事業所ながすず
サービスの内容に関する写真
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施設正面玄関の外観です
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅での生活を続けられるように、通いサービスご利用時の送迎などの個別でのご希望や、時間帯も夜遅くまでご利用頂くなど幅広く対応しております。また、急な宿泊ご利用や訪問サービスとして、服薬の支援や配食サービスや必要時の除雪や移動の支援など生活に必要なサポートを幅広く行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
併設事業所と共同で実施している職員研修の他、随時外部機関が実施している接遇マナー研修やアンガーマネジメント研修その他認知症介護実践者研修等へ職員が参加できる機会を設け職員の質の向上に取り組んでおります。また法人内での勤続年数や役職に応じた階層別研修へ毎年全員受講しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
勤務時間での各種研修受講とともに、実務者研修受講については法人奨学金制度も活用するなど、職員の資質向上のために積極的な研修受講をすすめています。
プリセプター制度を導入しており、新人中途採用問わず各職員にプリセプターをつけスムーズに職場や業務に限らず様々な相談ごとに乗るなど、仕事に慣れるようサポートしています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子の看護休暇、介護休暇、産前産後休暇、育児休暇制度に加え、男性職員についても育児休暇と別に産後パパ育休(産後8週間以内)などの各種制度が整備されています。くるみん認定、やまがた子育て・介護応援いきいき企業などの各種認定も受けています。
労働条件限定職員制度の他、事業所内で職員の事情に応じた勤務体制を組んでおります。また、非常勤職員から正規職員への転換についても実施されています。
令和6年度実績で年休取得平均12.1日となっており高い水準となっています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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年に1回の健康診断に加え、夜勤職員については計2回の健康診断を実施しています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
同一敷地内に地域密着型特別養護老人ホーム、グループホーム、居宅介護支援事業所を併設しており、切れ目のない支援に取り組んでいます。また、同一市内にも特別養護老人ホーム、デイサービス、認知症対応型デイサービス、ショートステイの各事業所があり、協力体制を取っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症介護実践リーダー研修終了者2名、認知症介護実践者研修終了者4名の配置があり、認知症のある利用者への対応について他職員と協働し専門的なサービスを提供するように努めています。また年齢層も30代から70代までの幅広い層の職員が働いており、それぞれの特徴を生かした関わりを行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
軽度の方から重度の方まで幅広い層の方のご利用があります。事業所のある地区からの利用者も多くおり、以前からの顔なじみの関係の方同士の交流を図るとともに、事業所での新しい人間関係を構築し活気ある社会参加をできるようにサポートしています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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一般浴室です(チェアー浴設備もあります) -
フロアの様子です -
居室です(手前に洗面台があります)
行事等のイベントの計画、記録
年間を通して、書き初めやお神楽・節分・花見・敬老会・クリスマス会などのイベントの他、随時外出行事や芋煮会や寒だら汁づくりなどの調理活動などを行っています。
利用者の一日の流れ
【通いサービス】
8:00~ 当日ご利用の方が順次ながすずへ到着
9:30~ 朝の挨拶、入浴、ラジオ体操やダンベル体操・脳トレ・手作業などグループに分かれての活動
11:50~ 昼食、食後は横になって休まれる方や起きて手作業をする方など自由に過ごされています
14:00~ 午後のコーヒータイム、その後に行事やゲーム・ドライブなどの活動
16:00~ 当日ご利用の方をご自宅へ送迎 *早帰りや夕食までの方をのぞく
【宿泊サービス】
日中は通いサービスのご利用の方と同様に過ごされます。宿泊室でご自由に過ごされる方もいます。
7:50~ 朝食
17:50~ 夕食
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
個別でのご希望について相談し、送迎時間や個別対応等に応じています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)