2026年03月17日09:02 公表
地域密着型特別養護老人ホームたかだま
空き人数
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空き数/定員
2/29人 -
定員29人中、現在の空き数2人です。
(2026年02月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
社会福祉法人羽陽の里は、学校法人羽陽学園羽陽学園短期大学に隣接しています。羽陽学園短期大学は、山形県の天童市にあり、東北地方で最も古い歴史を持つ山形保育専門学校の伝統を受け継ぎ、幼児教育科と専攻科福祉専攻を設置し、幼児教育の優れた指導者や、高齢者・障碍者の介護を含む福祉の専門家の養成を行っている短期大学です。
少子高齢化の流れが、段階の世代の介護対象時期と相まって一段と加速する中、長年培った福祉施設の人材育成のノウハウを生かし、早急に地域福祉の要請に応えていく必要があると判断し、平成26年5月社会福祉法人羽陽の里を設立、地域に根差した介護老人福祉事業の展開を目指し、地域密着型介護老人福祉サービスを基本とする事業を平成27年4月1日より開始しました。福祉人材育成の教育機関である羽陽学園短期大学と連携した、これまで以上に介護レベルの高い人材育成は基より、高齢者と幼児が相互に交流できる時代を反映した新しい形の福祉サービスの提供に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
法人理念の具現化を目指し、社会福祉法人羽陽の里基本方針を下記の通り立案し取り組んでいます。
(1)入居・利用者主体のサービスを提供するために、各職員が、まごころをもって、他の人を敬愛し、和をはかる「敬・実・和」の精神で毎日の生活支援に取り組み ます。入 所者の声に耳を傾けご本人の希望や自己決定を尊重し、日常生活に取り入れていくことで、家庭的でゆたかな生活になるよう支援します。
(2)個別性を尊重したサービスにするために、入所者の心身の状況や生活歴を知るとともに、ご本人がどのような生活を望んでいるのかという思いをくみ取りながら日常の生活を支援します。各入所者に対する適切な介護技術、対応を行うとともに、施設内の行事や余暇活動の充実を図ることでも、その人にあった自分らしい生活が提供できるよう に支援します。
(3)信頼と納得が得られるサービスを目指し、日常生活の支援に関しては、入所者のプライバシーやプライドに十分配慮します。また、サービス提供時の言葉がけ、ふれあい、関わりの重要性を職員一人ひとりが理解し、入所者が安心できる介護を提供できるようにします。定期的にサービスや介護の質に関する評価を行い改善を図ることでも、信頼と納得が得られるサービスの提供、サービスの質の向上を目指します。
(4)運営の透明性を確保するため、広報誌やホームページの活用等により、施設の事業内容や運営推進委員会の報告等、積極的に情報を公開し、地域に開かれた施設づくりに努めます。
(5)地域に根ざした法人を目指し、保健、医療、福祉関係機関との連携を積極的に図るとともに、行事や研修、その他施設内にある地域交流ホールを利用した活動等を通して、地域住民や羽陽短大、附属幼稚園との交流を積極的に図るよう努めます。また、地域住民の声に耳を傾けながら、身近で信頼のある法人づくりに取り組んでいきます。
(6)施設での研修を充実させるとともに、外部研修への参加等も行うことで、職員の知識、介護技術の習得に努めます。また、日常の現場においても状況に応じた適切な判断ができる職員の育成を図っていきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
1、短期入所生活介護事業所(介護予防を含む。)
2、小規模多機能型居宅介護事業所(介護予防を含む。)
3、居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士を保有する介護従事歴10年以上の職員が中核を担い、日々の良質な介護サービスの提供を心掛けています。また、「笑顔の介護を提供する。」を日々の介護目標として、幅広い年齢層の職員が創意工夫を行いレクレーション等の活動を大事にしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
地域密着型特別養護老人ホームたかだまでは、平均要介護度3.78、平均年齢約90歳の入居者の方々が生活されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 7:00~16:00
日勤1 8:30~17:30
日勤2 9:30~18:30
遅番 13:00~22:00
夜勤 22:00~ 7:00
賃金体系
就業規則に基づきます。
休暇制度の内容および取得状況
就業規則に基づきます。
福利厚生の状況
就業規則に基づきます。