2025年10月24日16:41 公表
医療法人伸裕会 渡辺病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当院に入院されていた患者さんであれば、どのようなリハビリが必要であるかを療法士は周知している為、スムーズに施術を開始できる。
その他の利用者様であっても施術に入る前に、当院の医師の受診後に、利用者様とご家族様、担当ケアマネージャー様とじっくり話合いを行い、安心して施術を受けて頂くように体制を整えている。症状の急変などが発生した場合でも医師の診断後に、入院が可能という点が大きなメリットであると思われる。
サービスの質の向上に向けた取組
リハビリテーション科内の定期勉強会にて療法士としての能力向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
療法士は20代~40代までの各年代が数名ずつ在席しており、其々忌憚のない意見交換を常時行っている。
また、当院には常勤の整形外科医師が3名、非常勤医師が5名程在職している為、腰、肩、膝などあらゆる部位の治療を行っている。
その為、療法士は、どの部位のリハビリに関しても其々の医師に相談や指導を受ける事が可能であり、活気のある部署となっている。
また、療法士からの報告に対し医師が入院療養が必要と判断した場合は、時間を置かずに入院加療に移行し、入院後は整形外科病棟担当の療法士が病棟で患者様に合ったリハビリを切れ目なく継続実施するようになっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当院整形外科病棟を退院された患者様で、通院が困難と思われる高齢の患者様を中心に、訪問リハビリを行っている。
また、新地近辺にはリハビリ施術を行う病院が無いので、県境からの問い合わせも多くあり、訪問の範囲を広げる事も検討している。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
事業所の営業日と営業時間は下記の通り
①営業日 月~土曜日(土曜日午後は休診です。12/31~1/1は年末年始休暇)
②営業時間 午前8時30分~午後5時
③サービス提供時間 午前の部 午前9時30分~11時30分
午後の部 午後2時~4時
賃金体系
昇給は年1回(4月)
賞与は年2回(6月 12月)
共に前年度の院内収入により利率は決定する。
休暇制度の内容および取得状況
入職後6ヶ月継続勤務し、その6ヶ月間の全労働日の8割以上を出勤した場合には10日の有給休暇が付与される。
その後1年経過する毎に2日ずつ加算され、当年の残日数は次年度に繰り越せる。
パートタイム労働者や有期雇用労働者などにも所定労働日数に応じて有給休暇が比例付与される。
「年5日の年次有給休暇の確実な取得」は院内のほぼ全員の職員が取得している。
福利厚生の状況
病院近くに職員用の宿舎があり、通勤に時間を要する事はない。
離職率
令和6年度の離職率は18%