介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福島県

介護老人保健施設 ケアホームやまと

記入日:2026年01月14日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒969-4103 福島県喜多方市山都町木幡字鼬塚丁1571 
連絡先
Tel:0241-38-2600/Fax:0241-30-1151
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/90人
  • 定員90人中、現在の空き数1人です。
    (2025年01月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「ケアホームやまと」の運営方針は、
「四季折々の美しい自然環境の中でやさしい、ぬくもり、心のかよう安心した療養生活が送られる施設」
「地域の方々と共に、皆様から信頼され、愛されることのできるサービスを提供し、お年寄りとご家族から共に幸せを感じあえるよう在宅支援をしていくことを目的とする。」と定めています。
 具体的には、4つの基本理念(機能)を掲げています。第一の機能は「総合的ケアサービス施設としての機能」、第二の機能は「在宅復帰施設としての機能」、第三の機能としては「在宅ケア支援施設としての機能」、第四の機能として「地域に開かれた施設としての機能」を示し、
メインスローガンの「明るく元気に真心こめて」を肝に銘じながら、この機能を十分に果たせるよう職員一丸となってサービス提供に取り組んでいます。
 「あなたの日!」というイベントを実施しています。これは、家族と離れてリハビリを行いながら施設での生活を過ごすためには、希望や目標を持つことが大切であると考え「1年に1度あなたの夢をかなえます。」という企画です。「買い物に行きたい」「外食したい」「紅葉を見に行きたい」など個々人の具体的な希望をできるだけかなえることにしています。それによって、利用者のリハビリに対する意欲が向上していると思います。
 また、季節を感じる行事に力を入れており、「お楽しみ風呂」「運動会」「収穫祭」「芋煮会」「敬老会」「「お月見会」などがあります。
 特筆したいのは、職員が利用者や家族の皆様方に楽しんでいただけるような一大イベントとして実施している「夏祭り」「お楽しみ会」があり、地域の方々にも参加していただく地域の行事となっています。(令和6年度現在は、感染症防止の為、制限を設けた行事の開催となっております。)

サービスの質の向上に向けた取組

施設職員で構成する教育委員会が主体となって、職員の年間研修計画を作成し資質向上を図っている。特に県や看護協会などが主催する研修会には積極的に参加している。
 また、研修の結果については職員対象で隔週実施している勉強会において研修受講者が講師となり、伝達講習を行っている。
 認知症高齢者が多いことから、そのケアの充実を図るため、県主催の「認知症介護実践講習」研修を積極的に受講しレベルアップを図っている。
 そのほか、歯科医師による「口腔ケア」の取り組み、毎月に歯科医師のアドバイスを受けながら口腔ケアを実施している。その成果も徐々に表れてきている。
 身体拘束禁止については、現在具体的に身体を拘束している事例はないが、それに準じるものとして家族の同意を得たうえでセンサー付きベットを利用していることから、その状況について毎日モニタリングを行い、その結果を委員会で確認し、最小限必要なやむを得ないという設置の状況を確認している
 その他、感染対策・予防委員会、事故対策委員会、5S委員会、排泄委員会、記録委員会、園芸・飼育委員会、給食委員会、健康推進・入浴委員会を設置し、それぞれの課題について協議し、利用者のケアおよびサービスの質の向上に取り組んでいる。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

施設内に設置している各種委員会(①イベント・レク・園芸委員会 ②栄養管理評価委員会 ③感染防止対策・褥瘡予防委員会 ④転倒予防・事故対策委員会 ⑤5S・接遇・サービス向上委員会 ⑥排泄委員会 ⑦教育・記録・電子カルテ委員会 ⑧ターミナルケア委員会 ⑨防災対策委員会 ⑩身体拘束廃止・虐待防止委員会 ⑪入浴委員会 ⑫健康推進・家族支援・WLB委員会)のいずれかの委員会に所属し、それぞれの課題解決に積極的に取り組んでいる。
 また、業務遂行に役立つ資格の取得(介護福祉士、介護支援専門員等)や研修(認知症ケア、虐待防止、褥瘡防止、糖尿病対策、権利擁護等)に積極的に参加している。
 その他、職員が様々な役に扮装するなどして利用者や家族に楽しんでいただく一大イベントとして、夏に「夏祭り」、冬に「お楽しみ会」を開催しているが、そのイベントに取り組む姿は素晴らしいものである。
 さらに、開設以来の職員も数多くいることから、急なイベントの実施が申し込まれた場合などでも、日頃からの経験を生かし的確、臨機応変に対応できる優れた能力を持った職員集団である。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設が老人保健施設であることもあり、リハビリの実施に対する意識が高く、レクリエーションやクラブ活動への参加も意欲的である。また、自分でできることはできるだけ自分でやりたいという意識の強い利用者が多くみられます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)