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福島県

特別養護老人ホーム 生愛ガーデン

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒960-0251 福島県福島市大笹生字向平12番地 
連絡先
Tel:024-555-5311/Fax:024-555-3611

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事業所概要

運営方針 利用者自身の個性に応じた自立した生活を送ることができるよう、日常生活上の介護や相談、機能訓練などあらゆるサービスを24時間365日提供する。保健・医学の専門家が、利用者の生活リハビリテーションを医学的にサポートし、利用者や家族の方々のために、常に質の高いケアを職員一同一丸となり追求する。
事業開始年月日 2002/10/01
協力医療機関  福島西部病院

サービス内容

サービスの特色  1.医療面のバックアップ(関連法人運営の診療所、老人保健施設等併設)体制の充実  2.摂食嚥下リハビリテーションの取り組み
3.定員30人の小規模施設のため利用者、家族へ寄り添い、ニーズに応じたサービスの提供の実施
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 13.2㎡
2室
2人部屋 24.84㎡
4室
3人部屋
4人部屋 43.05㎡
5室
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1日 1,950円
居住費とその算定方法  従来型個室 1,700円/日
多床室   1,000円/日
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  18人
看護職員数 常勤 1人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 8人
非常勤 1人
介護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 66.7%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
30人<73.5人>
入所者の平均年齢 90歳
入所者の男女別人数 男性:7人
女性:23人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 7人
要介護4 12人
要介護5 11人
昨年度の退所者数  10人
入所者の平均的な入所日数  1,319日
待機者数  60人

その他

苦情相談窓口  024-555-5311
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2025/5/16
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
1.経営課題を共有した経営改善への取り組みについて
月次の財務関係会議で、経営上の課題解決に向けて、理事長をはじめ各管理者が検
討を深め、具体的な取り組みを行っている。市担当課とも連携を深め、定員枠外での
措置入所の受入、空床を活用したショートステイの利用促進など収入確保に取り組ん
でいる。また、節電やペーパーレス、有効資源の再活用など、身近にできることを積み
重ねつつ、全職員で経費節減に努めている。事業所の経営状況や経営課題の解決や改
善に向けて、全職員協働の基取り組んでいる。

2.事業計画を、利用者等に周知し、理解を促進している。
広報「生愛ガーデンだより」では事業所基本理念と事業計画の骨子を掲載すると
ともに、事業計画書も同封し、家族や関係者に周知・理解を図っている。事業所の正面
玄関、食堂ホール等にも掲示して来訪者への周知に努めている。特記すべきことに、
利用者への周知に向けた工夫があげられる。誕生会やレクリエーションを活用して、
事業計画の重点事項1項目ずつを分かりやすく、ホワイトボードに記して伝えるな
ど、職員と楽しみながら理解促進の場を定期的に創っている。

3.利用者本位に基づく支援について
利用者が意見や要望を述べやすいよう「テレビの位置が見やすいか」など、具体的
な質問項目を考え要望を把握し、利用者が少しでも快適に生活できるよう支援してい
る。また、利用者の生活を最優先に考えた支援内容についても、常に職員同士で話し
合うことを意識している。さらに「気づきシステム」や「ご意見ノート」などを活
用し、利用者の意見を支援に反映する仕組みを構築し、利用者の思いを尊重したケア
に取り組むとともに、職員の気づきを促しモチベーションアップにも繋げている。

◇改善を求められる点
1.中・長期的なビジョンを明確にした計画の策定について
中・長期計画(令和6~10年度)の策定に当たっては、事業所の理念及び基本方
針を基軸として、経営環境の把握・将来のリスク等を踏まえた内容となっている。
今後は、中・長期計画を実現するための財務面の裏付けとして「中長期の収支計
画」の策定も期待したい。そのためにも事業所の運営母体である社会福祉法人とし
ての中長期計画(事業計画・収支計画)策定を期待したい。

2.総合的な人事管理について
人事考課表にて、チームワークやチャレンジ意欲等、全7項目への自己評価と半年
間の振り返り、上司から助言・評価を受ける機会を年2回設定している。
一方で、法人作成の「人材要件定義書」には、キャリアステップの仕組みやステッ
プ要件等が示されているが、具体的運用には至っていない。今後、本定義書を効果的
に運用し、職員が自ら将来像を描くことができるような仕組みづくりを期待したい。

3.運営の透明性を確保するためのホームページ等の活用について
苦情は、苦情解決第三者委員に報告するとともに広報誌に「苦情解決委員会より」
として具体的な内容を掲載、利用者・家族・地域にも公表している。
今後はホームページを活用も念頭に置きつつ、法人・事業所の理念や基本方針、事業
計画・実績、予算・決算、苦情対応等の情報公表を期待したい。
事業所のコメント 今年も継続して受審させていただきました。事前書類を準備するのは大変です
が、1年間の振り返りとして資料整理を必然的に行うことになるため、とても有意義
だと思っています。
毎回感じるのですが、調査員の方とのやり取りで、様々なアドバイスがいただけ
るのでそれを参考にしながら、次はここの弱いところを頑張れるようにしよう、な
ど新たな目標はできるため、とてもありがたいと感じています。(自分たちの弱点を
知る事で、処遇改善につなげられていると思っています。)
また、改善したところを調査員の方に褒めていただいたりすることもあるので、書
類準備が大変だったという事もすっかり忘れてしまうくらい、素直にうれしいと感
じて、職員の意欲の向上にもつながっています。まだ訪問調査に立ち会ったことの
ない職員にも、積極的にかかわってもらい、第三者評価をもっと身近なものとして
とらえられるよう、指導していきたいと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願
いいたします。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
短期入所生活介護
認知症対応型共同生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護老人福祉施設
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