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福島県

特別養護老人ホーム 生愛ガーデン短期入所生活介護事業所

記入日:2023年09月01日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒960-0251 福島県福島市大笹生字向平12番地 
連絡先
Tel:024-555-5311/Fax:024-555-3611

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな) せいあいふくしじぎょうだん
社会福祉法人生愛福祉事業団
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

8380005001031

法人等の主たる
事務所の所在地
〒960-0251
福島県福島市大笹生字向平12番地
法人等の連絡先 電話番号 024-555-5311
FAX番号 024-555-3611
ホームページ あり
http://www.seiaikai.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 本間 達也
職名 理事長
法人等の設立年月日 2002/10/01
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称 (主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地 (主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 1 生愛ガーデン短期入所生活介護事業所 福島市大笹生字向平12番地
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 生愛レジデンス 福島市大笹生字向平12番地
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 1 生愛レジデンス 福島市大笹生字向平12番地
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホーム 生愛ガーデン 福島市大笹生字向平12番地
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし
介護療養型医療施設 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむ せいあいがーでんたんきにゅうしょせいかつかいごじぎょうしょ
特別養護老人ホーム 生愛ガーデン短期入所生活介護事業所
事業所の所在地 〒960-0251 市区町村コード 福島市
(都道府県から番地まで) 福島県福島市大笹生字向平12番地
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 024-555-5311
FAX番号 024-555-3611
ホームページ あり
http://www.seiaikai.jp
介護保険事業所番号 0770102820
事業所の形態 空床利用型
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 鈴木 三千代
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2007/06/01
指定の年月日 介護サービス 2007/06/01
介護予防サービス -
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2019/06/01
介護予防サービス -
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
東北本線福島駅下車  福島交通大笹生折戸行き バス20分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス あり
介護保険サービスの指定状況 共生型
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 1人 1人 0.2人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護職員 8人 0人 0人 0人 8人 8人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 1人 0人 1人 0人 2人 1.8人
その他の従業者 0人 0人 1人 0人 1人 0.5人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:利用者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
・介護職員及び看護職員:利用者の数が3又は端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
※指定基準等
 ・「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
 ・「指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第35号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 7人 0人 0人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 1人 0人 0人 0人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 1人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 准看護師、社会福祉主事任用資格、社会福祉施設長資格
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 3人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 2人
平均の人数 2人
医師の氏名 水野章 勤務先 医療法人生愛会 生愛会中央医療クリニック
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 1人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 3人 0人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人 3人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 入職後、充実した内容のオリエンテーション等、新人研修を行う。毎月1~2回定期的に施設内研修を開催し、年に数回外部講師も招いている。OJTを導入し、職員の育成のための指導体制を構築している。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 1人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
利用者自身の個性に応じた自立した生活を送ることができるよう、日常生活上の介護や相談、機能訓練などあらゆるサービスを24時間365日提供する。保健・医学の専門家が、利用者の生活リハビリテーションを医学的にサポートし、利用者や家族の方々のために、常に質の高いケアを職員一同一丸となり追求する。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) あり
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
専従の機能訓練指導員の配置(予防を除く) なし
個別機能訓練体制 あり
看護体制加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)ロ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)ロ(予防を除く) なし
医療連携強化加算(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)(予防を除く) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者(入居者・患者)受入加算 なし
送迎実施 あり
緊急短期入所受入加算(予防を除く) なし
長期利用者に対して短期入所生活介護の提供 なし
療養食加算 あり
在宅中重度者受入加算(予防を除く) なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員処遇改善加算(Ⅳ) なし
介護職員処遇改善加算(Ⅴ) なし
介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等特定処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等ベースアップ等支援加算 あり
リハビリテーション等の実施状況 あり
(実施内容) 日常生活リハビリ、ROM等の実施
協力病院の名称 福島西部病院
(協力に関する内容) 緊急搬送、入院・通院受け入れ等
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 生愛会中央医療クリニック
(協力に関する内容) 受診・往診(歯科・歯科口腔外科の診療下に関わる協力歯科医の実施)
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
75歳以上85歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
85歳以上 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
利用者の平均年齢 88歳
利用者の男女別人数 男性 0人 女性 0人
利用者の平均的な利用日数(前年度末の状況) 7
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 あり
地上階 2階 地下階 1階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 2 4 0 5 0
居室の床面積 13.2㎡ 24.84㎡ 0㎡ 43.05㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 2か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 2か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 9か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 9か所
個室の便所の設置数 2か所 (個室における便所の設置割合) 100%
(うち車いす等の対応が可能な数) 2か所
浴室の設備状況
浴室の総数 4か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 1か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 特になし
食堂の設備状況 食堂1室(面積91.27平方メートル)
利用者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー、消火栓、消火器の設置、煙感知器
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情解決窓口
電話番号 024-555-5311
対応している時間 平日 9時00分~18時00分
土曜 9時00分~18時00分
日曜 9時00分~18時00分
祝日 9時00分~18時00分
定休日 なし
留意事項 24時間電話対応可能
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 1.医療面のバックアップ(関連法人運営の診療所、老人保健施設等併設)体制の充実  2.摂食嚥下リハビリテーションの取り組み
介護相談員の受け入れ状況の有無 あり
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日
(評価結果確定日)
2023/6/29
実施した評価機関の名称 NPO法人 福島県福祉サービス振興会
当該結果の開示状況 あり
wam.go.jp
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
1.介護サービス計画書の策定・ケアの提供・記録の取り組みについて
生活全般にわたる細やかなアセスメントから抽出されたニーズに基づき、多職種協働のも
と利用者の望みに寄り添った介護サービス計画書を策定している。日々の生活記録と計画書
に基づくケア提供過程とが分かりやすく記録されており、適切なモニタリングを可能として
いる。標準的な介護支援は写真入りの詳細なケアマニュアルを活用し、個別化されたケアは
OJT でケアの質を担保している。今後タブレット等電子媒体での記録に移行予定となってい
るが、新方式移行後も利用者情報や介護サービス計画、サービス提供内容などを 1 シートに
まとめ、全利用者の支援状況を 1 冊の専用ファイルにして職員間の共有に活かしている現在
の方式の利点も活かしていってもらいたい。
2.職員の意見をくみ上げるプロセスを踏んだ年度事業計画の策定について
事業計画策定に伴い全職員を対象に「次年度事業計画に関するアンケート」を行ってい
る。今年度の振り返りと次年度に実施したい具体的な内容(行事・研修・業務の見直し案)をあ
げてもらい、全職員参画のもとで事業計画の骨子をつくり各種委員会で検討を重ねて事業計
画を策定している。
3.利用者の状況に応じた口腔ケアについて
毎食後、一人一人の状態に応じて歯ブラシやガーゼなどを用いて、自立を促す口腔ケアを
多職種協働で支援している。歯科衛生士が月 2 回利用者の口腔チェックを行うとともに歯科
医師による状態の保持・改善のため義歯の調整や口腔ケアについて指導を受け、誤嚥予防や
口腔衛生の維持に努めている。歯科関係診察状況記録簿をサービスステーションに配置し、
情報の共有と統一したケアが提供されるよう取り組んでいる。
◇改善を求められる点
1.中・長期計画の策定について
中・長期目標は、各項目を掲げ策定しているが、実行に向けた具体的スケジュール等は示
されていない。
中・長期計画の策定には多くの時間と労力を要するが、理事長をトップとして役職や部門
3
を越えたプロジェクトチームを立ち上げる等の取り組みを期待したい。
また、取り組みをとおして法人理念の浸透や次世代経営管理者の育成にもつながると考え
られるため、全職員で中・長期計画への共通理解を図ることが望まれる。
2.理念・基本方針の周知について
理念・基本方針が、生愛グループの案内資料・生愛ガーデンと生愛レジデンスのパンフレ
ット・生愛ガーデンのしおり(三つ折りのパンフレット)・ホームページ等に記載されてお
り、その表記内容・表記方法は複雑多岐に亘っている。
なお、運営母体である社会福祉法人生愛福祉事業団の理念に基づいた特別養護老人ホーム
生愛ガーデンとしての理念や基本方針を分かりやすく明記し、広く周知されることを期待し
たい。
3.食事提供に伴う衛生管理対策について
食事は、外部委託業者と連携し利用者の好みを献立に反映させているが、衛生管理につい
ては、事業所としてマニュアルは整備しておらず、委託業者のマニュアルで衛生管理業務が
行われている。今後は、委託業者と協議の上、大量調理施設衛生管理マニュアル(厚生労働
省)並びに HACCP(ハサップ)に準じた事業所マニュアルを整備し、実施状況を記録等で確認す
ることが望まれる。
事業所のコメント 当法人では、第三者評価は恒例のものとなっており、毎年受審するにあたり、職
員の意識も変わってきたように感じる。以前は自己評価も「難しい、大変だ」とい
う感想が多かったが、近年は「1 年間の業務の振り返りとまとめ」ととらえて取り組
んでくれているように思う。
私は、この第三者評価を受けている際の調査者の方とのやり取りが、とても有意
義で勉強になるということを、まだ受審していない施設の方々にもお伝えしていき
たいと考えている。なぜなら内容によっては、ご指摘をいただくこともあるが、必
ず参考となるヒントやアドバイスがもらえるのは大変ありがたいことであり、資質
向上には欠かせないと感じているからだ。今回も調査者の方とのやり取りで自分た
ちの実績を実際に確認してもらい、課題や苦労も含めて評価・理解していただける
ことで自信にもつながっているので、できるだけ管理職だけでなく、いろいろな職
員の調査者の方とかかわってもらう事で、多くの気づきを得て、より良い施設にな
れるように努めていきたいと思っている。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
朝食 540円/日
昼食 570円/日
夕食 640円/日
滞在に要する費用の額及びその算定方法
従来型個室 1,600円/日
多床室     900円/日
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
なし
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費
理美容代及びその算定方法
1,500円/回
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
なし
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり