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福島県

特別養護老人ホーム 信夫の里

記入日:2026年01月24日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒960-8166 福島県福島市仁井田字下川原17番地 
連絡先
Tel:024-546-2727/Fax:024-563-6355

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事業所概要

運営方針 ● 事業所の介護職員等は、要介護者等の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活が営むことが出きるよう、入浴、排泄、食事の介護、機能訓練による身体機能の維持、その他生活全般に渡る援助を行う。
● 事業所の実施にあたっては、関係市町村、地域の保健・医療・福祉サービスの綿密な連携を図り、総合的なサービス提供に努めるものとする。
事業開始年月日 2007/07/01
協力医療機関  南矢野目あすなろクリニック

サービス内容

サービスの特色  介護が必要なご本人はもちろん、ご家族にも安心いただけるよう、お一人おひとりの生活スタイルや目的に合わせて利用できるさまざまな援助をいたします。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 13.95㎡
90室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  認定証の発行を受けている方 第1段階 300円/1日 第2段階 390円/1日 第3段階 ①650円/1日 ②1,360円/1日
認定証の発行を受けていない方 第4段階 1,830円/1日
居住費とその算定方法  認定証の発行を受けている方 第1段階 880円/1日 第2段階 880円/1日 第3段階 ①1,370円/1日 ②1,370円1日
認定証の発行を受けていない方 第4段階 2,260円/1日
利用者負担軽減制度の有無  なし

従業者情報

総従業者数  87人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 1人
介護職員数 常勤 34人
非常勤 19人
介護職員の退職者数  常勤 3人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 60.4%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
90人<73.5人>
入所者の平均年齢 89.3歳
入所者の男女別人数 男性:17人
女性:73人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 34人
要介護4 28人
要介護5 28人
昨年度の退所者数  22人
入所者の平均的な入所日数  1,590日
待機者数  150人

その他

苦情相談窓口  024-546-2727
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 なし
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2018/12/19
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
1.透明性の高い経営・運営について
法人庶務規程、会計規程で決裁や経理、取引に関するルールが決められ、出納員、事務長、
施設長、内容によっては理事長の決裁とルールが定められ、規程に基づき財務・会計処理が行われ、
監事による監査が行われている。また、会計事務所税理士から、毎月、経理面ばかりでなく
財務面についてチェック、アドバイスを受け、それを活かして適正な運営に取組んでいる。
2.福祉サービスの記録について
福祉サービスの記録については 、パソコン内に入力し、データーを一元的に管理し、必要な情報は各部署でいつでも閲覧し多職種間で共有できるようになっている。さらに必要事項はユニット内にノートを準備し、申し送り等を行い、ユニット内の情報の共有化も図られている。
3.生活支援について
入浴方法を医務部とも連携して検討しながら身体状況や本人の希望に合わせ同性介助に対応したり、
個浴や機械浴、体調による日程変更等利用者の心身の状況に合わせている。
また、排泄についてもユニット内で工夫や話し合いを積み重ね、布パンツ移行に
取組んだり、排泄用具をおむつ業者や福祉用具業者とも相談し、本人にあったものを選択している。
さらに、利用者の生活の質を保つため極力トイレ誘導を行い、自力排泄を促す取組が行われている。
◇改善を求められる点
1.中・長期的なビジョンについて
法人全体の課題として介護人材の確保と稼働率の向上を挙げ、代表者会議法人全体の課題として介護人材の確保と稼働率の向上を挙げ、代表者会議(各部門代表)やリーダー会議で検討している。介護人材の確保はやリーダー会議で検討している。介護人材の確保は、当法人ばかりでなく福祉分野の大きな課題であり、長期的視点で人材保確保計画(人員体制や必要な資格)や人材育成が必要とされている。人材確保が稼働率や収益にも結び付く重要な課題であり、年次別に取組む課題を明らかにした中・長期計画(収支計画も含む収支計画も含む)を策定することが望まれる。
2.福祉サービスの質の向上に向けた組織的な取組についてについて
福祉サービスの向上をめざして、個別課題に取り組む委員会が多数設置されており、施設長も参加し課題について検討を進めている。
しかし、委員会の活動は、計画策定、実施、評価(振り返り)、計画見直し過程が十分機能できていない。今後、施設長を中心にPDCAサイクルを機能させながら組織的に福祉サービスの質の向上に取組む体制を構築し、課題やサービスに関わるマニュアル等の検討、振り返り、見直しをすすめていくことが望まれる。また、その過程が職員の育成につながると期待できる。
3.家族との交流について家族との交流について
家族との交流について、家族会が構成され年1回の交流となっているが、以前交流を深める目的で実施していた行事が職員の負担が大きかったため現在は実施していない。
しかし、ユニットにおける様々な場面で家族との連携が大切となり顔の見える関係づくりは重要だと思われる。大きな行事ではなくユニットの独自性や特徴を特徴を活かした家族との交流の場を開催する等して、利用者の支え手である家族との連携を図りながら相談しやすい関係づくりが望まれる。
事業所のコメント この度初めて第三者評価を受審させて頂きました。施設長交代からまだ日も浅く未熟
ではあるのですが、管理者としての施設運営、職員組織等様々な意見、助言を頂きとて
も参考になりました。
福祉サービス部門については施設の良いところも評価して頂き、職員の自信やモチベ
ーションアップに繋がりました。また、改善点なども指摘して頂く事で職員の意識や認
識が変わるきっかけとなりました。
良い評価をして頂いたことは伸ばしていき、改善を少しでも減らしていけるよう取組
んでいきたいと思います。
この度はありがとうございました。
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