2026年01月26日10:42 公表
特別養護老人ホーム 信夫の里
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
024-546-2727 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2018/12/19 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ◇特に評価の高い点 1.透明性の高い経営・運営について 法人庶務規程、会計規程で決裁や経理、取引に関するルールが決められ、出納員、事務長、 施設長、内容によっては理事長の決裁とルールが定められ、規程に基づき財務・会計処理が行われ、 監事による監査が行われている。また、会計事務所税理士から、毎月、経理面ばかりでなく 財務面についてチェック、アドバイスを受け、それを活かして適正な運営に取組んでいる。 2.福祉サービスの記録について 福祉サービスの記録については 、パソコン内に入力し、データーを一元的に管理し、必要な情報は各部署でいつでも閲覧し多職種間で共有できるようになっている。さらに必要事項はユニット内にノートを準備し、申し送り等を行い、ユニット内の情報の共有化も図られている。 3.生活支援について 入浴方法を医務部とも連携して検討しながら身体状況や本人の希望に合わせ同性介助に対応したり、 個浴や機械浴、体調による日程変更等利用者の心身の状況に合わせている。 また、排泄についてもユニット内で工夫や話し合いを積み重ね、布パンツ移行に 取組んだり、排泄用具をおむつ業者や福祉用具業者とも相談し、本人にあったものを選択している。 さらに、利用者の生活の質を保つため極力トイレ誘導を行い、自力排泄を促す取組が行われている。 ◇改善を求められる点 1.中・長期的なビジョンについて 法人全体の課題として介護人材の確保と稼働率の向上を挙げ、代表者会議法人全体の課題として介護人材の確保と稼働率の向上を挙げ、代表者会議(各部門代表)やリーダー会議で検討している。介護人材の確保はやリーダー会議で検討している。介護人材の確保は、当法人ばかりでなく福祉分野の大きな課題であり、長期的視点で人材保確保計画(人員体制や必要な資格)や人材育成が必要とされている。人材確保が稼働率や収益にも結び付く重要な課題であり、年次別に取組む課題を明らかにした中・長期計画(収支計画も含む収支計画も含む)を策定することが望まれる。 2.福祉サービスの質の向上に向けた組織的な取組についてについて 福祉サービスの向上をめざして、個別課題に取り組む委員会が多数設置されており、施設長も参加し課題について検討を進めている。 しかし、委員会の活動は、計画策定、実施、評価(振り返り)、計画見直し過程が十分機能できていない。今後、施設長を中心にPDCAサイクルを機能させながら組織的に福祉サービスの質の向上に取組む体制を構築し、課題やサービスに関わるマニュアル等の検討、振り返り、見直しをすすめていくことが望まれる。また、その過程が職員の育成につながると期待できる。 3.家族との交流について家族との交流について 家族との交流について、家族会が構成され年1回の交流となっているが、以前交流を深める目的で実施していた行事が職員の負担が大きかったため現在は実施していない。 しかし、ユニットにおける様々な場面で家族との連携が大切となり顔の見える関係づくりは重要だと思われる。大きな行事ではなくユニットの独自性や特徴を特徴を活かした家族との交流の場を開催する等して、利用者の支え手である家族との連携を図りながら相談しやすい関係づくりが望まれる。 |
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| 事業所のコメント | この度初めて第三者評価を受審させて頂きました。施設長交代からまだ日も浅く未熟 ではあるのですが、管理者としての施設運営、職員組織等様々な意見、助言を頂きとて も参考になりました。 福祉サービス部門については施設の良いところも評価して頂き、職員の自信やモチベ ーションアップに繋がりました。また、改善点なども指摘して頂く事で職員の意識や認 識が変わるきっかけとなりました。 良い評価をして頂いたことは伸ばしていき、改善を少しでも減らしていけるよう取組 んでいきたいと思います。 この度はありがとうございました。 |
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