2026年01月13日14:58 公表
特別養護老人ホームみほた
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2025年12月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
施設生活上、欠かせないのが食事、排泄、入浴になります。主に三大介護を中心とした委員会を設け、定期的なサービスの見直し、ケアの修正を行っています。また現場の介護職員だけでなく、医師、看護師、生活相談員、機能訓練士、事務員を含めた全職種で利用者様一人ひとりの生活を支えていく思いで連携しサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
ケアの質向上としては、やはり人材育成が必要です。全体的には外部研修、外部勉強会などを通じ知識技術を学んでいます。また職員個々に対しては、業務習得度合に差がある為、定期的な面談を通し、習得未了の技術、業務や不安な介助に対して入念なフォローを実施します。不安が残らないよう納得できるような体制で職場全体でバックアップしていきます。最新のICTを導入していますので、記録、業務負担を抑える事で、利用者様との時間も有意義に過ごすことで関係性構築を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業計画を報告する全体会議において周知し、経営理念においてケアを行うための意識付けをしている。
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未経験者や年齢を問わず採用実績あり。
小・中・高校生など職場体験の受入れや、地域行事へ参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修受講のためのシフト調整、各職員の経験に応じた研修の参加を促している。
職種別、職位別による研修計画を基に受講している。
定期的(半年ごと)は面談の他、職員の状況により相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
各職員の状況に応じた働き方について相談を受けた際は、業務や体制の状況を踏まえ対応している。
有休休暇において、特に希望がない職員において、シフトに組み込んでいる。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
各部門ごとに相談窓口を設置している。
正規職員やパート職員問わず、毎年健康診断およびストレスチェックを行い、健康管理に努めている。
職員に対する腰痛対策の研修を受けている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置済。
各部門ごと、業務の課題や効率化について取り組んでいる。
・タブレット端末の導入により、ケース記録の負担軽減が図れている。
・インカムの導入により、職種問わず職員の連携が容易に出来ている。
・シルエットセンサーの導入により、居室にいる利用者状況確認において負担軽減が図れている。
・眠りscan導入により、居室にいる利用者状況が職種問わず確認できるようになった。介護ソフト、タブレット端末、スマートフォンの導入済。
見守り支援、移乗支援、入浴支援、インカムの導入済。
清掃やリネン交換においては、庶務職員において対応している。
共同で行うICTインフラとして、全館Wi-Fi環境設置済。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各部署において定期的に会議を行っている。
地域の小中学生の職場体験の受入れや地域行事に参加し、交流を図れている。
各部門の定期的な会議において、業務の振り返りを行っている。
ご家族から頂いた手紙は掲示している。
併設されているサービス
特別養護老人ホームみほた(短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護)
【定員】6名
【休み】12/30~1/3
デイサービスセンターみほた(地域密着通所介護・介護予防・日常生活総合事業 通所型サービス)
【定員】18名
【利用可能日】月~土(日・祝日・12/30~1/3休み)
【営業時間】8:30~17:00
【提供時間】9:50~16:00
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
基本理念である『その人らしく』を尊重し、利用者様一人ひとりにあったサービスを、介護(福祉)、看護(医療)の両面から提供し、各職種が専門性を活かし利用者様、ご家族様を支えています。利用者様の日常生活を考え、介護職、看護職の縦割り関係ではなく、職種を越えた関係性構築に努めています。
開設より18年と比較的若い施設となります。中小規模の施設であることや、職員年齢も若いことから、固定概念に捉われずに先進的な知識や技術、ICTを導入しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護3から要介護5の介護度の方にご利用いただいております。医療依存度が高い方ですと、経鼻経管栄養や胃瘻の方、認知症状が高度な方ですと徘徊や幻覚妄想といった症状の方まで幅広い利用者様に対応しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:6:30~15:00(休憩1時間)
日勤:8:30~17:00(休憩1時間)
遅番:11:00~19:30(休憩1時間)
夜勤:16:00~翌日9:00(休憩2時間)
休暇制度の内容および取得状況
変則勤務、月9日休日
有給初年度10日、最大40日、付与日から2年以内に限り繰り越し。
職員からの希望を聴き取得。
福利厚生の状況
年1回の健康診断、夜勤に従事する職員は年2回の健康診断あり。
インフルエンザ予防接種、抗体検査、腰痛検査、ストレスチェックの実施。