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福島県

特別養護老人ホーム エルピス

記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒962-0813 福島県須賀川市和田字沓掛48番1 
連絡先
Tel:0248-76-6660/Fax:0248-76-6655

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん とくしんかい

社会福祉法人篤心会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

9380005005519

法人等の主たる
事務所の所在地

〒962-0813

福島県須賀川市和田字沓掛48番1

法人等の連絡先 電話番号 0248-76-6660
FAX番号 0248-76-6655
ホームページ あり
http://www.tokushinkai.care/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 津田 達徳
職名 理事長
法人等の設立年月日 2001/10/03
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 ファミーユ
デイサービスセンター
福島県伊達市保原町上保原字遍照原8-8
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 4 特別養護老人ホーム
エルピスショートステイ
福島県須賀川市
和田字沓掛48番1
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり エルピス
デイサービスセンター
福島県須賀川市
和田字沓掛48番1
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 2 エルピス大東 福島県須賀川市
雨田字前中山78-5
認知症対応型共同
生活介護
あり 1 エルピスホーム 福島県須賀川市
和田字沓掛48番1
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 1 ファミーユ指定居宅介護支援事業所 福島県伊達市保原町上保原字遍照原8-8
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 4 特別養護老人ホーム
エルピスショートステイ
福島県須賀川市
和田字沓掛48番1
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 2 エルピス大東 福島県須賀川市
雨田字前中山78-5
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 6 特別養護老人ホーム
エルピス
福島県須賀川市
和田字沓掛48番1
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむ えるぴす
特別養護老人ホーム エルピス
施設の所在地 〒962-0813 市区町村コード 須賀川市
(都道府県から番地まで) 福島県須賀川市和田字沓掛48番1
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0248-76-6660
FAX番号 0248-76-6655
ホームページ あり
http://www.shahukutokushinkai.jp
介護保険事業所番号 0770700383
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 長谷川 宣暢
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2002/10/01
指定の年月日 2002/10/01
指定の更新年月日(直近) 2020/10/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
(電車)・・・JR東北本線「須賀川駅」下車、福島交通バス「六軒」行きへ乗車(約20分)「六軒」停留所で下車し徒歩3分。
( 車 ) ・・・東北自動車道「須賀川IC」を降り、国道118号線福島空港方面へ約10分。(国道4号線からも約5分)

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 4人 4人 0.4人
生活相談員 1人 1人 0人 0人 2人 1.5人
看護職員 6人 1人 0人 0人 7人 6.7人
介護職員 43人 1人 1人 0人 45人 44.4人
管理栄養士 0人 2人 0人 0人 2人 1.4人
栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 0.7人
機能訓練指導員 1人 0.3人 0人 0人 1.3人 1.3人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1.0人
調理員 0人 6人 0人 0人 6人 4.2人
事務員 0人 4人 0人 0人 4人 2.8人
その他の従業者 2人 8人 5人 2人 17人 11.9人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 38.1時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 27人 1人 0人 0人
実務者研修 8人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 6人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 1人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 1人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 なし
(資格等の名称) 施設長資格
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 1.7人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 5人
平均の人数 5人
医師の氏名 津田達徳 勤務先 医療法人 平心会 須賀川病院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 1人 0人 7人 1人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 7人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 4人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 6人 1人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 5人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 2人 0人 11人 0人
10年以上の者の人数 0人 2人 0人 0人 18人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 2人 0人 1人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 3人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 2人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 5人 0人 0人 0人 1人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
10年以上の者の人数 1人 0.3人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 従業員の教育、資質向上に向けた内部研修勉強会を実施(以下参照)

感染対策・褥そうについて、接遇、身体拘束、食事に関して、事故防止・リスクマネジメントの内部研修会、腰痛予防、
施設外研修参加者の内部勉強会、認知症ケア、精神的ケア、高齢者虐待防止、臨死及び法令守、緊急時の対応、感染症および食中毒の発生及び蔓延防止、介護ロボットやICT、苦情に係る勉強会、業務継続計画(BCP)
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 0人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 0人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 0人
認知症介護実践者研修修了者の人数 5人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 2人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
<運営方針>
 (1) 安心と安全を提供致します。
 (2) 清潔な暮らしを約束します。
 (3) プライバシーを尊重し、信頼を大切にします。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) あり
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 あり
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) なし
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 あり
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 あり
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) なし
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) あり
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 機能訓練指導員が個別機能訓練計画に基づき、機能訓練を行い身体の機能低下を予防するように努めている。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 須賀川病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 須賀川病院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 須賀川病院
上記以外の協力医療機関 あり
(その名称) 大野診療所(嘱託医であり、協力医療機関ではない/精神科)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 なし
(医療機関の名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 佐藤歯科医院
入所定員 90人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 90人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 2人 2人 4人 3人 11人
75歳以上85歳未満 4人 1人 1人 7人 7人 20人
85歳以上 2人 6人 14人 24人 12人 58人
入所者の平均年齢 85.5歳
入所者の男女別人数 男性 24人 女性 65人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 1人 1人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 0人 0人 0人 0人
死亡者 0人 0人 1人 11人 1人 13人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,531.4日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 1階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
あり なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 16 6 0 15 0
居室の床面積 16.03㎡ 34.28㎡ 0㎡ 43.04㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
男女共用便所 15か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 15か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 7か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 3か所 1か所 2か所
その他の浴室の設備の状況 シャワー、シャワーチェア、滑り止めマット、洗面台、脱衣場に冷暖房設備を設置。
食堂の設備状況 (1F)テーブル15台、椅子13脚、洗面台4ヵ所 
(2F)テーブル8台、椅子13脚、洗面台1ヶ所
入所者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) 消火器31台、消火栓6ヶ所
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 20人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 特別養護老人ホームエルピス 苦情相談窓口
電話番号 0248-76-6660
対応している時間 平日 8時30分~17時30分
土曜 8時30分~17時30分
日曜 8時30分~17時30分
祝日 8時30分~17時30分
定休日 特になし
留意事項 上記以外でも随時対応実施。また、第三者委員による苦情相談、受付もあり。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・施設内換気・脱臭設備により、館内の空気がクリーンに保たれており、又、開放的な空間を提供しております。
・年間を通して、様々なイベント(行事)を提供しています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2022/05/18
実施した評価機関の名称 NPO法人福島県福祉サービス振興会
当該結果の開示状況 あり
f-silver.jp
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
1.困難事例への対応について
 協力医療機関との連携や職員の対応能力を高め、経管栄養、透析等医療的ケアを要する利用者を積極的に受け入れるとともに、DV、虐待、身寄りのない人などの措置入所も人権尊重の観点から断ることなく対応する等、他施設で受け入れ困難な事例に取り組み地域の安心や福祉増進につながっている。

2.必要な人材の確保・育成への取り組みについて
医療依存度の高い利用者の割合が高く、看護師の増員、介護部門の人員体制の確保を挙げる他、介護福祉士の割合を高めるための採用計画を立てている。ハローワーク・地元の高校・人材紹介会社・職員紹介等あらゆる手段を活用し求人を行い人材確保に努めている。
また、定年を65歳に延長したことで他の事業所で定年を迎えたベテラン職員の採用につながっている。法人の人材育成計画により、正職員・契約職員とも研修機会があり育成に取り組んでいる。さらに、職員の離職率5%以内の目標を掲げ、職場定着に向けてパワハラ対策や同一労働同一賃金など職場環境改善に取り組み、その目標を達成できている。

3.人材育成評価制度への取り組みについて
職員の資質向上と法人が求める職員育成を目的に、客観的評価基準及び丁寧な面談のもと、職能資格等級制度に基づき、総合的人事育成評価を行っている。
また、評価に当たっては部門間評価、部下による上司評価、評価者研修など公平性を担保する仕組みも取り組んでいる。

4.利用者が楽しみを持てる生活への取り組みについて
 利用者の心身の状況や好みの過ごし方が出来るよう、体操やカラオケなどのレクリエーションや定期的にカフェやおやつ作りを開催し他利用者や職員とゆっくり話しながらお茶を楽しむ時間を設けている。
また、プランターで花や野菜を栽培する等、利用者がやりがいや意欲をもって生活できるよう工夫をしている。

◇改善を求められる点
1.利用者からの相談や意見への対応について
職員から声をかけるなど利用者や家族からは気軽に相談できる環境や職員の雰囲気がある。サービス満足度調査なども行われ利用者の意見や要望を把握し対応している。
なお、相談員のマニュアルはあるが、施設としてのマニュアルは明示されていない。また、意見箱などの設置もされていない。言いたくても言えない方への配慮は必要であり、利用者が相談する職員を選べるシステムや意見箱を設置する等、言えない方への配慮や意見の取り扱いに関するマニュアルの整備が望まれる。

2.権利擁護について
身体拘束廃止・個人情報保護・苦情対応等の各種マニュアルを作成し、身体拘束廃止委員会等で身体拘束や高齢者虐待の勉強会を定期的に行い、正しい知識と適切な対応方法について職員へ周知徹底している。今年度より虐待防止の委員会を立ち上げ、現在指針を作成している。苦情については入所時に家族へ説明する他、ポスターが施設内に掲示され、利用者・家族へ周知している。
しかし、施設の「身体拘束廃止マニュアル」と「身体拘束廃止に関する指針」では、「禁止となるような具体的な行為」について、双方の記述内容に差異が認められる。国が示している『身体拘束ゼロへの手引き(2001年3月.厚生労働省「身体拘束ゼロ作戦推進会議」)』や「身体拘束等の適正化のための指針」の内容に沿った見直しが望まれる。
事業所のコメント この度、初めて第三者評価を受けさせていただきました。様々な視点で評価していただく事で、新たな気付きや改善点なども確認できた貴重な機会になりました。
調査員の方々からのヒアリングを通し、私たちの活動内容を引きだしていただく事で、改めて現在まで実施してきた事への自信にも繋がりました。また改善点についても「そのさらに上を目指して」との言葉をいただき、現状にプラスαする事でさらにより良い改善が図れる貴重なアドバイスをいただく事も出来ました。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
朝食…520円
昼食…530円
夕食…530円
1日…1580円
(人件費及び、食材費を算出して算定)
おやつ代100円
居住に要する費用の額及びその算定方法
多床室・・・(1日) 950円(光熱水費により算出)
個 室・・・(1日)1310円(建物費用及び、光熱水費により算出)
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
特になし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
特になし
理美容代及びその算定方法
カット2600円、寝たままカット2500円、カラー&カット4600円、カラーのみ2300円
パーマ&カット5800円、パーマのみ3500円、お顔そり600円、トリートメント1200円
(訪問理美容サービス業者に委託し、サービスを提供。業者提示請求金額により算出)
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
特になし
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり