2026年01月26日10:51 公表
デイサービス いわせ長寿苑
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0248-65-2448 | ||
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利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2018/03/07 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 特に評価の高い点 1.職員一人ひとりの育成に向けた取り組みについて 目標管理制度により一人ひとりが自ら事業計画の中から選択した目標について、年3回上司による職員面談を行い進行管理しながら達成できるよう助言を行っている。この制度は職員の目標達成を評価することで意欲や向上心を育むことを主眼に置いているが、期末にその努力や結果を評価し、本人に説明したうえで賞与にも反映している。2.感染症予防への取組について 安全衛生・感染症対策委員会を設け、法人としての感染症対策マニュアル、感染症発生時のフローを作成し、職員への周知も内部研修を通じて図っている。特に研修は感染症、食中毒等テーマごと同じ研修を3回行い交代制勤務でも参加できる仕組みがとられている。通所介護で発生リスクが入所者より高いが、今年度流行したインフルエンザの罹患者も出ていない。3.生活支援について 事業所で過ごす1日の生活の流れが目安としてあるが、60項目の中から利用者が選択し活動している。その項目の中に「何もしない」があり、何もしないことも大切ですと自己選択を尊重し、ゆったり過ごす時間を大切にしている。また、「過剰な介護にならない」をモットーに自立した生活を支援し、利用者の生活に合わせ洗濯たたみや花壇の手入れ等その日の気持ちで利用者が選び活動している。さらに、午後はおやつ作りをや外出行事を設け、利用者が選んで活動し、楽しみのある工夫されたものになっている。 改善を求められる点 1.権利擁護への取り組みについて 法人としてマニュアルを作成し、高齢者虐待防止、身体拘束廃止、コンプライアンスについて施設内研修を行い、通所介護職員もそれらに参加している。しかし自己評価や職員ヒアリングからは具体的な権利侵害防止策等への取組について確認できなかったので、通所職員として家族の状況を把握し、虐待の疑いを発見した際の対応方法も含めたマニュアルを作成し、事業所内はもちろん家族による虐待の防止に努めることが望まれる。2.福祉サービスの標準的な実施方法について 法人としてキャリア段位に基づき介護方法・手順を独自に作っている。しかし、24時間シートによるサービスの統一をしている特養とは違い、通所介護においてはサービス内容や方法を標準化したマニュアル等は策定されていない。今後、職員誰もが同じサービスを提供できるよう適切な介護技術や方法を盛り込んだ手順書などの作成が望まれる。 |
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| 事業所のコメント | 私共の事業所は、平成20年に開設以来今日まで質・量ともに充実した介護サービスを利用者・家族・地域住民に提供できるよう自己評価を実施しながら事業所運営に取り組んできました。特に、当法人の運営理念は「共に生き、わかちあえる毎日」であります。この理念を支えるのは4つの柱である「利用者」「家族」「地域」「職員」であり、これらが一体となって、家庭的な雰囲気の中で生活が送られるよう開放的な運営を目指してきました。この度の第三者評価の受審によって、これまでの事業所運営を振り返る良い機会となりました。「高い評価をうけた点」「改善を求められた点」と第三者からの初めての評価結果を真摯に受け止め、評価を得た点は職員の自信と励みとなり、また、改善点は今後の課題取り組みを目指す職員の意識付けなりました。これを機会に、評価細目を常に意識しながら、これからも利用者・家族・地域の信頼に応えられる事業所として役職員一同努力していきたいと思います。 | ||
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 訪問看護 通所介護 短期入所生活介護 地域密着型通所介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 |
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