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福島県

いわせ長寿苑

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年12月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒962-0311 福島県須賀川市矢沢字明池158番地 
連絡先
Tel:0248-65-2448/Fax:0248-65-3290

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事業所概要

運営方針 ・できる限り家庭的な生活が営めるよう配慮いたします。
・ご契約者の自立を促す介護を致します。
・生活に変化を持たせることが出来るよう、レクリエーションや娯楽に努めます。
・サービス計画では外出の機会などを増やせるよう工夫します。
・心身の機能回復に努めます。
事業開始年月日 2008/10/01
協力医療機関 

サービス内容

サービスの特色  「共に生きわかちあえる毎日」を運営理念として、利用者・家族・地域・職員を4つの柱として開放的運営を行っています。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 16.20㎡
90室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1日あたり 1,827円
給食委託管理費及び材料費を年間の食数で除して算出
 須賀川市町村民税非課税世帯で第3段階②であると市町村から認定された方は食費が1360円に減額されます。
 須賀川市町村民税非課税世帯で第3段階①であると市町村から認定された方は食費が 650円に減額されます。
 須賀川市町村民税非課税世帯で第2段階 であると市町村から認定された方は食費が 390円に減額されます。
 須賀川市町村民税非課税世帯で第1段階 であると市町村から認定された方は食費が 300円に減額されます。
居住費とその算定方法  1日あたり  2,066円(標準負担額)
 須賀川市町村民税非課税世帯で第3段階①②であると市町村から認定された方は居住費が1,370円に減額されます。
 須賀川市町村民税非課税世帯で第2・1段階であると市町村から認定された方は居住費が880円に減額されます。
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  72人
看護職員数 常勤 4人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 47人
非常勤 1人
介護職員の退職者数  常勤 12人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 72.9%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
90人<73.5人>
入所者の平均年齢 89歳
入所者の男女別人数 男性:30人
女性:60人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 2人
要介護3 23人
要介護4 44人
要介護5 21人
昨年度の退所者数  23人
入所者の平均的な入所日数  1,386日
待機者数  50人

その他

苦情相談窓口  0248-65-2448
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2018/3/7
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 特に評価の高い点
1.福祉施設・事業所が有する機能を地域に還元する取り組みについて 事業所駐車場を利用したフリーマーケットの開催、地域の人々の作品を廊下に展示するギャラリーの設置、また事業所夏祭りへ近隣住民を招待する他、地域の集会などへの交流室の開放など交流や施設開放を積極的に行っている。さらに、地域住民を対象とした「介護教室」「福祉のこと相談カフェ」等の開催、地域の祭りでの高齢者疑似体験コーナーの設置など、「事業所から地域へ出向く」を運営方針に掲げ積極的に取り組んでいる。 2.働きやすい職場環境づくりについて 毎年、職員の意見や方々を把握するため職員アンケートを実施しており、職員から普段言いにくい苦情や要望も出されるなど職場全体が自由に意見を言える風通しのよい環境が形成されている。また、勤務時間も職員の希望に基づき13パターンの勤務時間から自由に選択できるなどワーク・ライフ・バランスに配慮している。また、iPadの導入による介護記録の負担軽減や心療内科医の相談・診察のほか高齢者(生活支援員)の雇用により職員の雑務の軽減を進めるなど働きやすい職場づくりに取り組んでいる。 3.排泄自立に向けた支援について iPadを活用し、排泄データ管理を徹底して行っている。そのデータをもとに、利用者の状況に合わせて排泄パターンを把握し、トイレ誘導やおむつ交換を実施している。適切なトイレ誘導により利用者の状況が、リハビリパンツから布パンツに変更となるなど自立排泄につながる支援に努めている。 4.家族等との連携について 面会の割合が利用者全体の7割から8割程度あり、家族との関係が有効にとられている。また、体調の変化や近況をその都度伝えるほか、利用者の状況を職員間で共有し誰が対応しても統一した説明ができるようにするなど信頼関係の構築に努めている。さらに、感染症流行の時期も大人用ばかりでなく子供用マスクを玄関に準備し、感染を防ぐのと同時に、家族と会う機会を大切にするという姿勢で取り組んでいる。
改善を求められる点
1.中・長期事業計画の策定について 現在3ヵ年計画策定委員会で3ヵ年戦略計画を進めており、その中で社会的背景、課題の整理、将来の方向性の検討が行われている。事業の継続と経営理念の実現を図る計画を目指しており、それが収支計画も含めた中・長期計画につながることが望まれる。 2.福祉サービスの向上に向けた組織的な取組について サービスの質の向上については、事業所内の各委員会を中心にPDCAサイクルの取組を実施しているが、実施結果の評価及び改善に向けた取組に対する職員への浸透が不十分であるため職場全体の取組とはなっていない。また、業務改善委員会で自己評価から見えた課題について話し合っているが改善につながる検討は不十分である。今後、評価から明らかになった課題を具体的に改善していくため改善策を検討し、それを職員が共有しながら組織的に取り組んでいることがの望まれる。 3.実習生及びボランティア受け入れマニュアルの整備について 実習生やボランティアの受け入れは、事業所の体制が整備されており対応手順も確立しているが、マニュアル等が明文化されていない。実際、小中学生の職場体験ボランティアの受け入れは行われており、受け入れに関する基本方針等マニュアルの策定が望まれる。
事業所のコメント 私共の施設は、平成20年に開設以来今日まで質・量ともに充実した介護サービスを利用者・家族・地域住民に提供できるよう自己評価を実施しながら施設運営に取り組んできました。特に、当法人の運営理念は「共に生き、わかちあえる毎日」であります。この理念を支えるのが4つの柱である「利用者」「家族」「地域」「職員」であり、これらが一体となって、家庭的な雰囲気の中で生活が送られるよう開放的な運営を目指してきました。この度の第三者評価の受審によって、これまでの施設運営を振り返る良い機会となりました。「高い評価を受けた点」「改善を求められた点」と第三者からの初めての評価結果を真摯に受け止め、評価を得た点は職員の自信と励みとなり、また、改善点は今後の課題取り組みを目指す職員の意識付けとなりました。これを機会に、評価細目を常に意識しながら、これからも利用者・家族・地域の信頼に応えられる施設として役職員一同努力していきたいと思います。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
通所介護
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
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