2026年01月23日11:34 公表
医療法人佐原病院 グループホームひまわり
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年01月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
近くに協力医療機関の佐原病院があり、利用者の方の急変など体調に変化が生じた場合など必要に応じすぐ受診可能な体制となっている。佐原病院とは医療連携の面で看護師が週に1度ホームを訪問し利用者の方の体調面にて随時対応して頂けるようになっている。又、入院が必要になった場合は臨時情報の交換を行い適切な状況把握と早期退院に向け支援しております。他に法人部内には介護老人保険施設もあり、利用者の方の身体機能の低下にて継続的なリハビリテーションによる機能回復が必要な場合や認知症の病状が悪化し共同生活を送るのが困難になった場合などバックアップ施設として受け入れ体制を構築しています。利用者の方に関してはそれぞれの心身の状況、生活歴、病歴等の把握に努めその有する生活能力をできるだけ発揮頂けるよう、家庭的な環境の中で介護計画に基づき、介護職員による入浴、排泄、食事の介護や日常生活上のお手伝いや機能訓練を行うことで認知症の進行を穏やかにし問題行動を減少させ健康で明るく自立した生活ができるよう支援しています。地域密着型の施設の為、地域住民のボランティアなどとの交流も図り地域に密着した開放的な施設を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
医療法人佐原病院が設立母体であり、心と心の触れ合いを大切にして、慢性疾患のケア、居宅医療、老人保健施設、居宅介護支援事業所、デイサービス、小規模多機能、高齢者専用住宅、時代のニーズに応じた幅広い医療、福祉サービスを行っております。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
法人内での勤務年数が5年以上の職員が多く新しいメンバーとなっても利用者様への不安を与えないよう配慮しながらチームケアにて利用者様と馴染みの関係を構築することができます。利用者様の安心に繋がり、認知症介護実践者研修に参加し職員間での認知症について理解を深めチームにて認知症の進行に伴うBPSDの緩和や生活への不安の解決へと繋がることが出来ているまた職員の80%以上が管轄する喜多方市在住であり、昔からの文化、風習、社会情勢、地理など利用者様と共有の話題が多く楽しむ時間が見られているだけでなく、利用者様ご家族とも知り合いであることが度々あり、ご家族とのコミュニケーションが取りやすい環境が作りやすくなっている。職員の年代は20代から50代と幅広く、世代ごとにあった役割を利用した環境の構築に努めており、利用者様でけでなくご家族とのコミュ二ケーションの場合においてもニーズの引き出しや相談などへと繋がっている。当法人は資格習得への理解に努めており、当施設勤務の職員についても介護福祉士の習得率が65%以上であり、また介護支援専門員1名が配属となっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護保険法(第94条)に基づく(介護認定において要支援2から要介護5までの認知を受けた者かつ医師より認知症の診断を受けたも者、少人数による共同生活を営むことに支障がない者)基準を満たした方が入所され、家庭的な環境と地域住民との交流を持ち、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上のお世話及び機能訓練を行うことにより利用者様がその有する能力に応じ自立した日常生活を営んでいる。現状、利用者様の平均年齢は約86歳、平均要介護度2.2であり、個人の認知症度、利用者様の得意なこと楽しみをみつけ身体状況に応じた役割(掃除、洗濯、食事準備、畑仕事など)を持ちながら職員とともに穏やかに生活をされている。