介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福島県

デイサービス 楽蔵

記入日:2025年10月17日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒966-0914 福島県喜多方市豊川町米室字二条川原1878-6 
連絡先
Tel:0241-23-2772/Fax:0241-23-2772
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年10月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

季節に合った行事やレクリエ-ション、外出支援を行っています。(お花見、夏祭り、紅葉見学、初市など)
木製のお風呂は大変好評で、浴槽のお湯は、人工温泉を使用しております。
平行棒や足温浴、エアロバイク等で身体を動かしたりホットパックで肩や腰を暖めたりして、心身状況に応じた機能訓練を行っております。

サービスの質の向上に向けた取組

事業所研修を月1回行っています。法人研修も年4回行い介護技術向上を図っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の基本理念である「笑顔・和・心」をホームページに明示し、笑顔や感謝、やさしさを大切にした支援と地域社会への貢献を目指しています。人材育成においては、職員同士が助け合い、喜び合い、学び合い、それぞれが自信を持って力を発揮できる職場づくりを方針としています。理念を実現する取り組みとして、年間を通じた利用者様と園児の交流や、介護・保育合同の運動会を実施し、人とのつながりや生きる楽しみを感じられる機会を設けています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護未経験者の採用実績があり、経験や資格の有無にこだわらず、幅広い人材を採用しています。
    また、未経験で入職し、働きながら資格を取得した職員も在籍しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場見学や職業体験を随時受け付けており、地域の中学生・高校生の職場体験を受け入れた実績があります。介護の仕事を体験する機会を通じて、仕事の魅力を伝えています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら資格取得や専門的な知識・技術の習得を目指す職員に対し、初任者研修・実務者研修等の受講に合わせた勤務シフトの調整や、有給休暇の利用に対応しています。また、外部研修費用の一部を会社が負担した実績があり、受講支援補助金等の申請も支援しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 仕事や精神面のサポートを行う担当者を設け、新人職員に限らず、職員が不安や悩みを相談できる体制を整えています。担当者による面談を実施し、職員の状況や相談内容に応じた助言・支援を行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者との定期的な面談を実施し、勤務時間や仕事内容、職員間の人間関係などに関する希望や悩みを相談できる機会を設けています。
    面談内容を踏まえ、勤務時間の調整や業務内容の改善を検討し、職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 産前産後休業・育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇等の制度を設けています。産前産後休業・育児休業の取得実績があり、職員が出産・育児等と仕事を両立できるよう支援しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情や希望に応じて、雇用形態や勤務時間の調整を行っています。
    正社員からパート勤務へ変更した実績があり、個々の状況に合わせて働き続けられるよう対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の付与日数が12日未満の職員は付与日数の50%以上、12日以上の職員は年間12日以上の取得を目標としています。
    取得状況を定期的に確認し、取得を促す声かけを行うことで、有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 利用者様の情報や業務内容を職員間で共有し、職員が休暇を取得する際には、ほかの職員が業務を代わって行える体制を整えています。
    また、特定の職員に業務が集中しないよう分担を調整し、有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 管理者のほかにも職員の相談担当者を設け、業務内容や勤務時間、職員間の人間関係、精神面の不安や悩みなどを相談できる体制を整えています。定期的な面談や相談を通じて職員の状況を把握し、必要に応じて勤務時間の調整や業務内容の改善を検討しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護技術研修を実施し、職員の介護技術の習得・向上を支援しています。研修を通じて、介助時の身体的負担の軽減に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル発生時の対応マニュアルを整備し、初期対応や報告・連絡の手順を定めています。職員間で対応方法を共有し、迅速かつ適切に対応できる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務改善シートを活用し、職員が日々の業務で感じた課題や改善提案を収集・整理しています。提出内容を管理者会議で共有し、対応策を検討することで、現場の課題を明確にし、業務改善につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理・整頓・清掃・清潔・躾の5S活動に取り組み、チェックリストを活用して職場環境を確認・整備しています。職員が安全で働きやすい環境づくりに努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルを整備し、職員間で業務手順を共有しています。また、記録・報告には社内で統一した定型フォーマットを使用し、情報共有の円滑化と記入・確認にかかる作業負担の軽減に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトとタブレット端末を導入し、記録の入力や情報共有に活用しています。入力作業の効率化を図り、職員の業務負担の軽減に取り組んでいます。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内で一部の委員会を共同設置し、事業部間で連携して運営しています。共同での検討や情報共有を通じて、職場環境の改善に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員間のミーティングや日常的な情報共有を通じて、介護職員の気づきや意見を共有しています。業務改善シートに寄せられた課題も踏まえ、勤務環境やケア内容の改善に向けた対応策を検討しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 利用者様と園児との交流会や、介護・保育合同の運動会を実施しています。職員も交流活動に参加し、世代を超えたつながりを通じて、地域の暮らしを支える仕事の意義ややりがいを感じられる機会を設けています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年2回の法人合同研修で、法人の理念等を定期的に学ぶ機会を設けています。また、法定研修や介護保険制度に関する研修を実施し、職員の理解を深め、利用者様本位のケアとサービスの質の向上につなげています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人独自の「ありがとうカード」を活用し、ケアの好事例や、利用者様・ご家族からいただいた感謝の言葉を職員間で共有しています。また、法人合同研修で表彰を行い、職員のやりがいや意欲の向上につなげています。

併設されているサービス

訪問介護
地域密着型通所介護

保険外の利用料等に関する自由記述

食費は、昼食・おやつ・お茶を合わせて1日760円です。また、介護保険外の自費利用料は1回3,300円です。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

幅広い年齢層の、笑顔が多く明るく親しみやすい職員が在籍しています。
介護経験の豊富な職員や介護福祉士などの資格を持つ職員が、それぞれの経験や得意分野を生かして支援しています。
レクリエーションでは、歌や体操などを取り入れ、職員も利用者様と一緒に楽しんでいます。また、一人ひとりの気持ちやペースを大切にし、安心して過ごしていただけるよう、丁寧な声かけや関わりを心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

比較的若い方から90歳代の方まで、幅広い年齢層の利用者様が利用されています。
お話好きな方が多く、利用者様同士の会話が弾む、にぎやかな雰囲気です。歌や体操にも元気に参加されています。
外出支援では、ご自身で好きなものを選び、買い物や飲食を楽しまれています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正社員の勤務時間は8時30分から17時30分まで、休憩時間は60分です。
パート職員は、本人の希望を踏まえて勤務時間・勤務日数を定め、雇用契約を締結しています。職員の事情に応じて勤務時間の調整にも対応しています。

賃金体系

正社員は月給制、パート職員は時給制です。基本給は経験や資格、職務内容等を考慮して決定し、規程に基づき処遇改善手当、通勤手当、時間外勤務手当等を支給しています。
正社員の賞与は、会社の業績や勤務成績等に応じて支給します。パート職員の賞与は、原則として支給しません。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、慶弔等の特別休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業、子の看護休暇、介護休暇等の制度を設けています。慶弔等の特別休暇は無給です。産前産後休業・育児休業の取得実績があります。

有給休暇の付与日数が12日未満の職員は付与日数の50%以上、12日以上の職員は年間12日以上の取得を目標としています。取得状況を定期的に確認し、管理者から積極的に取得を促す声かけを行うことで、有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めています。また、職員間で情報共有や業務分担を行い、休暇取得時にも業務を補い合える体制を整えています。

福利厚生の状況

社会保険を整備し、加入要件に応じて適用しています。規程に基づく通勤手当の支給、制服の貸与を行っています。また、退職金制度を設けていますが、パート職員は原則として退職金の支給対象外です。

その他

管理者のほかにも職員の相談担当者を設け、業務や働き方、人間関係、精神面の不安や悩みを相談できる体制を整えています。
定期的な面談等を通じて職員の希望を確認し、勤務時間の調整や業務内容の改善を検討しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

利用者様の希望や関心を踏まえ、歌・体操・手芸などのレクリエーションや、買い物・飲食を楽しむ外出支援を計画・実施しています。春にはお花見、秋には紅葉見物など、季節を感じられる外出も行っています。また、園児との交流会や介護・保育合同の運動会を実施し、世代を超えた交流の機会を設けています。行事の実施内容や活動の様子は広報誌に記録し、配布しています。

利用者の一日の流れ

9時30分からサービス提供を開始し、バイタル測定による健康確認後、入浴や体操を行います。午前中は順次機能訓練を行い、脳トレ、塗り絵、ペグボードなど、ご本人の希望に応じた活動を楽しんでいただきます。
12時から昼食をとり、その後は14時まで午睡・休息の時間を設けています。14時からはお茶を飲み、歌や体操、レクリエーションを行います。
15時におやつを提供し、15時30分頃からはミニレクリエーションや、ホワイトボードを使用した脳トレなどを行います。
16時31分から送迎車に乗車し、帰宅します。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎の対応地域は喜多方市内です。月曜日から金曜日まで対応し、祝日も営業しています。
土曜日・日曜日および12月31日から1月3日までは休業です。
車いすをご利用の方にも対応しています。

個別の機能訓練の詳細

機能訓練指導員が対応し、平行棒を使用した歩行訓練、ニューステップやバイクを使用した運動、上肢の関節可動域訓練、セラバンドを使用した運動などを行っています。
集団で実施する際も、一人ひとりの身体状況に応じて負荷・時間・回数を調整しています。また、足温浴やメドマーも取り入れています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 株式会社SEI喜羅里
    http://www.seikirari.com/
  • 事業所への直接の問合せ先

    法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

    利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

    指定地域密着型通所介護運営規程
    指定第1号通所介護運営規程
    指定地域密着型通所介護重要事項説明書