2025年10月16日09:02 公表
特別養護老人ホームさくらの里
サービスの内容に関する写真
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福島県の福祉・介護の今を学び、未来を描くための情報提供の事業に事業所でご指名をいただき、キャリアアップに取り組む若手職員を講師として派遣しました。 -
利用者のQOL向上を目指し、様々なレクリエーションや機能訓練を日常生活の中に取り組んでいます。毎年恒例の畑作業からサツマイモの収穫作業を行いました。 -
職員の働きやすい環境整備の一環として、夏場の熱中症対策の一つです。事業所で塩分補給タブレットを準備し、業務にあたっていただきました。
空き人数
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空き数/定員
0/98人 -
定員98人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地域包括ケアシステムを意識し、介護老人福祉施設といえど機能訓練(リハビリテーション)に力を入れ、入所されている方一人ひとりの自立支援を目標にケアを行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
苦情解決・サービス向上委員会と業務改善委員会を中心に、衛生委員会なども設置運営し、支援を行う入所者のみでなく職員のケアも行い、より質の高いサービスの提供を行えるよう日々取組んでいる。業務改善にも積極的に取り組み、より効率的で効果的なケアを提供できるシステムづくりにも注力している。
- 取組に関係するホームページURL
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https://www.keiseifukushikai.net
https://www.instagram.com/sakuranosato2018
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https://www.keiseifukushikai.net
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念
福祉を通じ、地域社会へ貢献する
基本方針
地域の方々へ、「安心・安全・安定」の福祉を提供する
~啓誠福祉会が提供する福祉サービスを通じて、
地域の方々や関連する全ての方々へ、心身の安心と安全、生活の安定を提供します~特別養護老人ホームさくらの里では、新人職員育成においてはプリセプター制度を導入し、新人職員に対して3名のプリセプターが配置される。
また、プリセプター、プリセプティ共に育成マニュアルを元に習得すべき技術を明確化し、目標をもって取り組むことができる。新卒はもとより、多くは中途採用で他業種の働き方や育成・支援に対して納得ができなかった方を積極採用し、納得いただける就労環境の提供を行っている。
ユースエール認定:福島県
「働く女性応援」中小企業認証:福島県
障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定:厚生労働大臣
ストレスフリーカンパニー2025受賞:ストレスフリーカンパニー表彰委員会毎年の地元小学生の職場見学、地域高等学校のジュニアインターンシップの受け入れ
田村市主催の健康いきいきフェスティバルへ出展者として参加(事業開始から欠かさず、7年連続出展は介護事業所で当施設のみ)
地元NPO法人と給食委託業者と連携し、高齢者の孤食防止の取り組み「みんなの食堂」を毎月開催
キラリふくしま介護賞受賞(2024年度、2025年度) - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修や実務者研修受講に係る費用の法人負担(100%負担)有給休暇や公休での参加ではなく、業務として受講可能、他勤務調整(受講優先)
介護福祉士国家試験受験費用の補助(100%補助:1回のみ)
他、各種外部研修に年間延67回参加し(2024年度)、人材育成に重点を置き事業所運営を行っている。
認知症介護実践者研修には2024年度から毎年1名参加
毎月の施設内研修の開催事業所内キャリアパス構築、6カ月に1回の人事考課制度あり、360℃評価を導入し、賞与、昇給昇格へ反映される仕組み
*360℃評価:自己と上司の評価のみでなく、同僚や先輩等互いに評価をしあう制度プリセプター制度を導入し、新人職員に対して3名のプリセプターが配置される。
また、プリセプター、プリセプティ共に育成マニュアルを元に習得すべき技術を明確化し、目標をもって取り組むことができる。6カ月に1回の人事考課面談あり
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等法令通り施行
入職時の希望を確認、ライフスタイルにあった働き方の提案、雇用契約締結により安心して働くことが可能
(施設でも日曜祝日休み、夜勤専従希望 等)特別養護老人ホームさくらの里有給取得率74.7%(2024年度)、2025年度目標が80%を掲げ、施設の衛生委員会(毎月)で取得状況を確認し積極取得を呼び掛けている。また、月の休日が0.5日が発生する場合には、有給を半日積極利用いただき、1日の休みへするなどの働きかけも実施。
2025年にはイクボス宣言を実施・福島県へ提出現場においては介護ソフトや離床センサー等のICTを積極採用し、業務効率化を推進中。
バックオフィス業務においては勤怠管理や給与計算、各種申請関係をアウトソーシングし、俗人化防止と働き方改革を実施中。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎月の生産性委員会において業務改善を推進、スタッフから意見を吸い上げ、採用・実施する制度としている。
職員相談窓口では、各部署のリーダーを配置、それ以外でも公正中立の立場での介護課長や人事担当者を配置し、上長に直接言えないような悩みや不安にも対応できる体制としている。毎年の健康診断は法令通り実施、他ストレスチェックを毎年実施。
事業所開始6年目でストレスフリーカンパニー2025受賞
各階には職員休憩室を設置、簡易ベッドなども配置し休憩しやすい環境を整備済み福島労働局主催の派遣事業での勉強会を開催したり、腰痛予防となるスライディングボードやシートを導入、活用中。
管理者は雇用管理責任者講習受講修了各種業務マニュアルやトラブル発生に対するマニュアル化をしており、マニュアルに沿った対応を行う。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月の生産性向上委員会を開催、議論実践している。
上記委員会では、現場の意見を吸い上げられるよう各階にご意見箱を設置し、匿名でも意見を受け付ける体制を構築
業務表にも整理整頓清掃をしっかりと入れ込み、各担当が決められた時間に実施するようにしている
各種業務マニュアル整備済み。新人職員研修も業務マニュアルに沿って実施
PC、タブレットPCで記録は電子化されている
離床センサー兼バイタルサイン確認が可能な機器を導入している。
インカムを導入し、現場内はもちろんのことバックオフィスとの連携も強化。
職員間ではビジネスチャットを導入し、情報共有を行っている各階に介護補助を採用し、リネン交換や各種清掃業務、ゴミ収集廃棄等は介護補助が行うことにより介護職員の負担軽減と業務の選択と集中を行っている。
同建物内にある事業所とは各種委員会を共同開催とし、各種指針やBCP等は共同作成している。物品等の事務処理は一括で行い、集約し業務効率化を図っている。人事管理においても共同担当者を配置しフォローアップをしている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各階へ意見箱を設置し生産性向上委員会へ計る仕組み
毎年地元小学校から小学4年生の職場見学を受け入れ、交流を行っている
毎月開催の各種委員会において勉強会を主催し、毎月の勉強会において周知を行っている
毎朝の朝礼において共有するとともに、ビジネスチャットを用いて情報を共有している
併設されているサービス
機能訓練特化型デイサービス
(介護予防)短期入所生活介護サービス
居宅介護支援事業所
サービスの内容に関する動画へのリンク
- つながれ!介護の仕事(TUF取材:福島県事業)
- 福島県事業の一つである介護の魅力発信プロジェクト「つながれ!介護の仕事」において、第一回放送は特別養護老人ホームさくらの里が選ばれました!
- つながれ!介護の仕事(TUF取材:福島県事業)
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福島県事業の一つである介護の魅力発信プロジェクト「つながれ!介護の仕事」において、第一回放送は特別養護老人ホームさくらの里が選ばれました!
施設放送のショート動画です。 - つながれ!介護の仕事(TUF取材:福島県事業)
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福島県事業の一つである介護の魅力発信プロジェクト「つながれ!介護の仕事」において、第一回放送は特別養護老人ホームさくらの里が選ばれました!
20代スタッフのインタビューです。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
事業所のある地域を中心に半径40㎞圏内、様々な市町村から勤務している。全体として女性が多い職場だが、各職種に男性が必ず配置されている。年齢層も大きなばらつきがなく、バランスよく配置されている。
20代23.2% 30代20.3% 40代21.7% 50代17.4% 60代17.4
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
田村市を中心に周辺の市町村から入所されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番 6:00~15:00
日勤 8:00~17:00
日勤 9:00~18:00
遅番 12:00~21:00
夜勤 17:00~翌10:00
賃金体系
法人規程による
休暇制度の内容および取得状況
毎月希望休取得可能
有給休暇(ハローワークまたは直接応募で採用となった場合には入職と同時に5日付与、それ以外は6ヵ月経過で年10日付与)
バースデイ休暇(誕生月取得可、年1回)
ラブ休暇(自由に取得可、年1回)
リフレッシュ休暇(入職3年経過毎に3日間)
福利厚生の状況
扶養手当、住宅手当
研修費全額法人負担
離職率
離職率*
・10.6%(R6年度)
・12.5%(R5年度)
・ 7.8%(R4年度)
・10.6%(R3年度)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
- 2025夏祭り
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2025年の夏祭りです。
毎年恒例のスイカ割は大好評でした。 - アニマルセラピー
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アニマルセラピーで利用者さんはもちろん職員まで癒されました。
毎年実施しています。 - 毎年恒例焼き芋パーティー
- 毎年サツマイモの苗植えから収穫、焼き芋まで利用者さんと一緒に行います。
行事等のイベントの計画、記録
利用者さんはもちろんスタッフも楽しめるイベント、企画を行っています。
地域との交流の様子
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ふくしまみらいキャンパスの登壇者として高校生の授業に参加させていただきました! -
2024年度 第5回キラリふくしま介護賞を受賞しました! -
毎年地元消防署の職員立ち合いのもと、避難訓練と消火訓練を行っています。
- 小学生施設見学
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田村市立滝根小学校の生徒が施設見学に来ます。
入所者さんとゲームで交流を図り、地域の福祉施設としての認識と認知をしていただく取り組みです。 - 田村市 いきいき健康づくりフォーラム2025
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毎年田村市主催の健康づくりフォーラムへ参加し、地域住民と交流を図っています。
さくらの里はフォーラムの始まった2019年から毎年必ず出店しています。 - みんなの食堂
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地域における公益的な取り組みとして、みんなの食堂を開催しています。
高齢者の孤食対策と交流の場を提供します。
地元のNPO法人サポートたむら様、株式会社フードサービス様と3社協力で実現しています。
利用者の一日の流れ
6時 起床
7時 朝食
9時~11時 入浴
10時 お茶
11時 集団体操
12時 昼食
13時~15時 入浴
15時 お茶
16時 集団体操
17時 夕食
21時 消灯
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
日祝日以外対応可能
個別の機能訓練の詳細
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整復師が在籍しています。
理学療法、作業療法、言語療法等を実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
- 理学療法士の歩行訓練
- 理学療法士が歩行訓練を行っています。訓練開始から1週間後、著名な効果が見られます。
- 作業療法士と一緒にサツマイモの苗植え
- 作業を通じ、その人個人の生きがいややる気などを引き出し、ADL維持とQOL向上を目指します。
- 言語聴覚士による機能訓練
- 言語聴覚士が失語に対するアプローチを行っています。
- 集団訓練
- ゲームを通じて脳の活性化を図ります。
- 夏祭り
- 2024年8月夏祭りの様子です。
- 入所者さんの健康診断
- 年1回の健康診断の様子です。
ブログやSNSへのリンク
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