介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

福島県

居宅介護支援事業所にじいろ

記入日:2025年10月18日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒975-0065 福島県南相馬市原町区陣ヶ崎358-1 
連絡先
Tel:0244-26-5790/Fax:0244-26-5791
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年10月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

*居宅サービス計画(ケアプラン)の提案・作成 *介護保険や介護に関する相談・助言 *福祉用具・介護用品のレンタル・購入や住宅改修などに関する提案・助言 *保険・医療・福祉・介護サービス事業者との連携・調整 *介護保険に関する申請代行等

サービスの質の向上に向けた取組

介護サービス事業所だけの連携ではなく、医療関係者との連携を密に図り、現在の状態における在宅サービスでの必要性を把握し、常にその方や家族の意向を確認し、早急な対応ができるよう、デスクだけではなく、早急に現場で確認できるような体制を整えていくことがサービスの質の向上につながっていくと考える。そして、信頼関係を構築していくことが重要と考える。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

居宅介護支援事業所にじいろの他に介護保険外サービスとしてにじいろサポートセンター・にじいろサロンを実施。現在にじいろサロンは新型コロナウイルス感染拡大防止にて中止している。家族や各事業所の方々等が誰でも話しやすい環境を提供したいと考え、多目的ルームを開放している。

保険外の利用料等に関する自由記述

にじいろサポートセンターでの保険外でのサービスを実施。介護保険では賄えない窓拭きや草むしり等、犬の散歩や病院受診同行等お客様の希望に沿い15分500円からのサービスを行っている。訪問カットの需要もあり、福祉美容師と提携し看護師同行にて訪問カット3000円で行っている。にじいろサロンを月1回実施していたが、現在新型コロナ感染拡大防止の為中止している。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

看護師基本資格の主任介護支援専門員兼務で1名体制で行っている。看護師であることから医療依存度の高い方の依頼が多く、訪問看護・主治医との連携を図り早急な対応ができるような体制作りを行っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ターミナルも含めて医療依存度の高い方が多いことが特色で、現在新型コロナウイルスでの感染防止の為、入院中や入所中の方の面会制限もあり、在宅での看取りをしたい方もおり、医療系のサービス調整と主治医との密な連携を図り、在宅で満足されるようご家族も含めたトータルサポートができるよう努めている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)