2026年01月14日13:43 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する 特別養護老人ホーム孝の郷 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2026年01月14日 介護サービスの種類 介護老人福祉施設 所在地 〒960-0801 福島県伊達市霊山町掛田字明正寺21-1 地図を開く 連絡先 Tel:024-586-1540/Fax:024-586-2424 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 (1)入居者の人権・人格を尊重し、尊敬の念に包まれた家庭的な雰囲気の中で、その人らしい生きがいのある生活を送っていただくよう支援する。 (2)入居者の自立した安全・安心で快適な日常生活を支援するとともに、入居者の多様なニーズにも対応できる質の良いサービスを提供する。 (3)入居者、家庭、地域社会との連携を通じて、地域社会の福祉の向上に寄与する。 事業開始年月日 2008/09/01 協力医療機関 北福島医療センター、なかのクリニック、福島松ヶ丘病院 サービス内容 サービスの特色 ・敷地内にミニ公園や農園を設置し、利用者の日常生活機能の維持向上に努めてまいります。 ・中庭や光庭、テラスを配置し、また天窓より陽光を取り入れることにより快適な居住環境を図ってまいります。 ・既存棟の居室は17㎡(約10畳)余りと広く、家族も宿泊可能な広さを有しています。 ・新棟には居室以外に家族専用の宿泊室を備えています。 ・インターネットも楽しめる通信環境を整備しております。 ・長年使用して馴染のある家財等を自由に持ち込むことができます。 ・すべてのユニットには個浴のできる浴室と調理コーナーを設けており、家庭に近い環境となっています。 ・地域交流スペース・多目的ホールにおいて各種イベントを行い、地域の方々との触れ合いを図るとともに、喫茶コーナーでは日常的に家族や他利用者との交流を図ってまいります。 リハビリテーション実施の有無 設備の状況 ユニット型居室の有無 居室の状況 個室 10.81㎡ 70室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上 消火設備の有無 利用料 食費とその算定方法 食費:1,550円(日額) 朝食510円 昼食520円 夕食520円 調理に従事する職員の人件費並びに食材料費をベースに1人1日当たりの食費を算定 居住費とその算定方法 居住費:64,480円(月額) 建設費用(補助金分を控除)、利子償還金総額、光熱水費、修繕費、器具備品費用の総額をベースに1人1ヵ月当たりの居住費を算定 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 71人 看護職員数 常勤 4人 非常勤 1人 看護職員の退職者数 常勤 1人 非常勤 0人 介護職員数 常勤 36人 非常勤 4人 介護職員の退職者数 常勤 2人 非常勤 0人 経験年数5年以上の介護職員の割合 82.5% 利用者情報 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 70人<73.5人> 入所者の平均年齢 88.5歳 入所者の男女別人数 男性:24人 女性:46人 要介護度別入所者数 要介護1 0人 要介護2 6人 要介護3 22人 要介護4 28人 要介護5 14人 昨年度の退所者数 32人 入所者の平均的な入所日数 1,172.4日 待機者数 29人 その他 苦情相談窓口 024-586-1540 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 2025/04/25 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 ◇特に評価の高い点 1.福祉サービスの質の向上への意欲並びに指導力の発揮について 施設長は、各部門と協働のもと福祉サービスに関する課題の把握、改善に向けた取り組みをしている。1日数回各ユニットを巡回し、利用者、職員への細やかな声かけのもと対人支援サービスについて定期的・継続的な評価・分析を行っている。介護計画の立案・見直し等の会議にも参加し、職員の意見を傾聴するとともに「当事者(利用者)の立場」から、業務優先の支援にならないよう指導力を発揮している。 2.介護手順書に基づく標準的なサービスの提供について 介護サービスの実施方法について介護作業標準区分で手順書を作成しサービスの標準化に努めている。これらの手順書にはプライバシーへの配慮も加えられ利用者に配慮したサービス提供に努めている。また、人事考課「課業等達成度評価」の中で手順書どおりサービス提供ができているか自己評価、上司評価が行われており、手順書の徹底につながる仕組みができている。 3.利用者一人ひとりに応じた一日の過ごし方の支援について その日の本人の体調や気分に応じた起床や食事、入浴ができるなど、一人ひとりに応じた一日の過ごし方ができるよう配慮している。また、趣味活動や洗濯物たたみなどの機会を設け、生きがいややりがいを持った生活ができるよう支援している。 ◇改善を求められる点 1.運営の更なる透明性確保に向けたホームページ等の活用について ホームページには法人定款、財務、行動計画等が掲示されているが、事業所の事業計画や事業報告、苦情・相談内容等については公開されていない。正面玄関に事業計画書・事業報告書ファイルを整備し、来訪者には閲覧できる環境を整えているが、十分な周知・理解促進には至っていない。 今後はホームページ等を活用して、事業所の理念や基本方針、事業報告、財務等に関する情報を広く公開し、運営の更なる透明性の確保への取り組みを期待したい。 2.利用者が意見を述べやすい体制づくりについて 苦情解決の取り組みが重要事項説明書に記載され、入所時に制度や担当者、第三者委員などを周知している。意見箱も居住スペースがある1階と2階廊下に置いている。苦情委員会は年2回実施され、苦情に至る前の不満やアンケート結果を報告して意見を頂き内容は広報誌で公表している。 しかし、意見箱に意見が入ることはなく、苦情申し立てを受けたこともない。今後意見箱の各ユニットへの設置や職員が利用者の声を代弁するなど、利用者の意見が出やすい環境づくりが望まれる。また、第三者委員の中に元施設長が入っており、利害関係者となりかねないため外部の第三者選定が望まれる。 3.利用者の権利擁護に関する取り組みについて 毎月1回、高齢者虐待防止委員会を開催して、権利擁護の取り組みを高める取り組みを行っている。また、新採用職員と中堅職員を対象とした権利擁護に関する研修会も開催している。 今後、権利侵害が発生した場合の再発防止策の仕組み等を明記しているマニュアルについて、職員への理解・周知を促進するとともに、尊厳に配慮した接し方や言葉遣いを全職員に徹底できるよう期待したい。 事業所のコメント 今回で2回目の受審となります。 外部からの評価を頂くことにより、自施設の状況をしっかりと把握することができました。自分たちが実施している活動内容の利点や弱点、そして改善すべきところを新たな気づきとともに確認できたことは、今後の取り組みへの励みとなります。 全ての評価結果を真摯に受け止め、高評価項目はその評価に甘んじることなくさらに努力を重ね、改善すべき項目は施設全体の課題として全職員と共有し、改善に向けて計画的に進めてまいります。 ご家族の皆さまにも、お忙しい中アンケート調査にご協力いただきありがとうございました。 今後も施設の基本理念に則り、福祉サービスの質の向上に努めてまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願い致します。 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 通所介護短期入所生活介護小規模多機能型居宅介護認知症対応型共同生活介護居宅介護支援介護予防短期入所生活介護介護予防小規模多機能型居宅介護介護老人福祉施設 訪問者数:179