2026年01月23日17:08 公表
医療法人明精会 会津本郷デイサービスセンター
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(2026年01月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人基本理念 『真心ある医療・介護・福祉を提供する』
会津本郷デイサービスセンター運営方針 『新しい形で安心と信頼の介護支援』
法人及び施設の基本理念のもと、先代の理事長の言葉である『職員同士の輪』相手を思いやり、いつも笑顔で!
という言葉を大切に、日々業務を行っています。中学生、高校生の職場体験や職場見学、実習など積極的に受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務研修はもちろん介護福祉士取得や、様々な資格取得に向けた研修、各種専門的な研修も積極的に行っております。
年2回(6月・11月)に定期面接という形で所属長が職員に対し面談を実施しています。業務面や部署内の問題、異動などについても意見(希望)を確認したり、パート・臨時・嘱託などの今後の働き方の確認なども行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休暇取得はもちろん、復帰後も看護休暇の取得や有給休暇の消化など、部署ごとでの協力体制を整えています。また介護休暇についても同様に、希望があれば取得可能であり、様々な事情に応じた対応を心がけています。
職員の希望・勤務実情に応じた職位形態の選択や、人事考課による非正規職員からの正職員への転換制度を整備しています。
年5日取得は完全実施であり、法人の人事管理課で取得状況を把握しています。具体的な取得目標は設定していないが、取得しやすい職場の雰囲気、関係性作りに努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
感染症を含めた体調の変化がある場合は、勤務前に所属長へ連絡し指示を得た上で勤務としています。休みが出た場合のバックアップ体制を整え、日々無理をして勤務しないよう徹底しています。腰痛症に対しては看介護・リハビリ職員全員に腰痛ベルトを配布し、腰痛予防に注意を促しています。メンタルヘルス対策は、所属長が対応することとしているが、相談しにくい場合は介護事業部長・副部長・産業医・法人人事管理担当部長や法人事務局でも相談できるような体制をとっています。
健康診断は年1回実施しています。ストレスチェックについても年1回、全職員対象で行っています。
腰痛予防に関する研修会や実技の勉強会にも積極的に参加しています。
マニュアルを作成し、事故対応やトラブルへの対応を行っています。特に事故については早急に委員会を開催し対策を協議し速やかな対応を心がけています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月、事業所内及び介護事業部内、法人全体の安全衛生会議を実施し、課題を抽出し解決に向け協議しています。また、月の労働時間を調査し法人人事管理課において把握しています。
法人内安全衛生委員会にて各事業所内をラウンドし、実際に職場環境について現場を見て速やかな改善、対策ができるような体制になっています。安全衛生の視点からも、業務のしやすい、事故の起きないような環境整備に努めています。
介護記録物など、介護ソフトを導入し情報共有、効率化を図っています。また、タブレット端末を導入しての研修や会議、迅速な情報収集に努めています。
一つ一つの業務に内容と役割を明記し業務にあたっています。清掃やリネンの衛生管理については、業者に委託し職員が利用者に直接的なかかわりが持てるよう実施しています。
虐待防止委員会や感染委員会など、介護事業部内・法人単位での委員会の共同設置を行っています。物品の購入についても、法人全体で管理し業務の集約化を実施しています。ICTインフラ整備も介護事業部全体で実施し整備しております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
毎日実施するミーティングにより情報共有し円滑に業務を行う事が出来ています。直接介護に携わる職員については、言葉遣いや態度など気が付いた点があればお互いに指摘、注意できるような関係性を保ち、業務ができるよう周知しています。
会津本郷デイサービスセンターは本郷こども園との複合施設であり、日頃よりこども園との交流を図っています。また、地域のボランティアの慰問を受け入れデイサービスを知っていただいています。地域の行事やお祭りにも参加し交流を実施しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
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