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福島県

福島県さつき荘

記入日:2025年11月04日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒961-8071 福島県西白河郡西郷村大字真船字芝原341-6 
連絡先
Tel:0248-25-3102/Fax:0248-25-5036

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事業所概要

運営方針 老人福祉法及び介護保険法に定めるサービスの理念に則り、お客様一人一人の思いに寄り添いお客様本位のサービスの提供と安心安全な施設づくりを目指し、更なるサービスの質の向上と効率的な運営で経営基盤の強化を図るため、次に掲げる基本方針のもと事業を推進する 1.お客様の意向を尊重した良質な福祉サービスの継続・安定的な提供 2.お客様の人権の尊重と権利擁護の強化 3.リスクマネジメント体制の強化による安心・安全な生活の提供 4.防災・防犯・安全管理体制の強化による安心・安全な生活の提供 5.お客様の能力に応じた自立支援と地域と共に歩む施設づくり 6.人材育成と組織の活性化 7.適切なコスト管理に基づく効率的で安定した施設経営
事業開始年月日 1975/09/16
協力医療機関  太陽の国クリニック

サービス内容

サービスの特色  ・生活等援助計画に基づきお客様の尊厳を支えるケア、理解と同意に基づいた運営管理 ・お客様、ご家族の意向に応じた施設サービス計画策定、定期的見直し変更を行い細心適切な介護サービス  ・「施設運営チェックリスト」による自己評価やサービス評価外部委員によるモニター活動等の外部評価を積極的に受け入れ、評価結果をもとに改善計画等を作成し絶えずサービス向上に努める   ・苦情解決制度の充実のために権利擁護・虐待防止委員会、リスクマネジメント・身体拘束適正化委員会、苦情解決委員会等を通して、即時対応を徹底する  ・家庭との連携・交流を図り、毎月「家庭通信」を発行し生活の様子や行事等の案内をする ・音楽療法や移動売店は月2回を行い、お客様に応じた日中活動の場を提供し楽しみのある生活を支援する
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室
2人部屋 24.5㎡
2室
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上 37.9㎡
16室
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1,445円 (1日)  基本食事サービス費届出調書
居住費とその算定方法  915円 (1日)/高熱水費等の経費按分により算定/介護保険法施行法第十三条第五項第二号(多床室)
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  50人
看護職員数 常勤 4人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 27人
非常勤 4人
介護職員の退職者数  常勤 4人
非常勤 4人
経験年数5年以上の介護職員の割合 77.4%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
100人<73.5人>
入所者の平均年齢 85.7歳
入所者の男女別人数 男性:26人
女性:68人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 18人
要介護4 48人
要介護5 28人
昨年度の退所者数  34人
入所者の平均的な入所日数  1,095日
待機者数  94人

その他

苦情相談窓口  0248-25-3102
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/2/21
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
1,公正かつ透明性の高い経営・運営のための取り組みについて
内部管理体制の基本方針を整備するとともに事務・経理・取引等に関するルールなども経理規定に基づき職員にも説明・周知を図っている。管理者は、常務理事兼事務局長・副理事長・経営管理部長等が出席する「月例施設長会議」で事業運営内容の詳細を報告し、理事・役員間でも経営状況並びに諸問題についても共通認識を図っている。
2.安心・安全なサービス提供に向けたリスクマネジメントの体制整備について
「リスクマネジメント実施要綱」によりリスクマネジメント委員会を設置し、多職種参加のもとで毎月委員会を開催、ヒヤリハット等を分析・検討し、結果は回覧により全職員に周知されている。
3.終末期の対応について
「福島県さつき荘における看取りに関する指針」があり、対応手順と責任者が示されている。入所の際、利用者と家族に説明し同意を得ている。医師の判断で看取り期となった場合は、家族と頻繁にコミュニケ-ションを取り、希望に応じ面会・宿泊などに対応する他、家族へ別れへの心の準備についてケアをしている。
◇改善を求められる点
1.食事をおいしく食べられる工夫について
施設内視察で食事場所が狭く老朽化していることや移動支援に時間を要すること、さらにはコロナ感染防止のための棟間の交流を避ける理由から、各棟内のデイルームや廊下で食事をしている利用者も散見された。飲食に適さない場所で食事を摂ることは利用者の心理面への悪影響や衛生面からも不適切ケアであるため改善が求められる。
2.福祉サービスの開始・変更にあたっての説明について
利用時に契約書や重要事項説明書、料金表などを配布しサービス内容を説明しているが、料金変更時は料金表の配布に留まっている。料金の変更は重要事項の内容変更に該当するため、料金表の配布だけではなく重要事項説明書内に変更後の料金内容を明記のうえ、説明・同意・配布の手続きをとることが望まれる。
事業所のコメント この度は10年ぶりに受審いたしました。この10年間を振り返りますと組織として行うべき事は着実に行われてる部分もありましたが、ここ数年の新型コロナウイルス感染症対応、特に令和4年度は2度のクラスターにより閉鎖的な対応を余儀なくされ、職員の中には感染症の恐怖感や感染対策に拘泥した意識から抜け切れておらず、本来のサービス提供に戻る課程での受審であった事から以前は出来ていたことも出来なくなってしまっていた事に改めて気づかされる良い機会となりました。調査員の方々からのヒアリングでは、少し視点を変えて取り組むことで、達成出来る項目も多くあり、具体的に取り組むためのアドバイスもいただきましたので、サービス改善につなげられるよう、職員一同取り組んでいきたいと思います。評価結果の高い点については今後さらに推進して参ります。ありがとうございました。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
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