2026年02月12日10:21 公表
特別養護老人ホーム エルピスやぶきショートステイ
空き人数
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空き数/定員
8/20人 -
定員20人中、現在の空き数8人です。
(2026年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ユニット型の施設であり、全室個室となっており、利用者に合わせた支援を心掛けています。また、「手ぶらでショートステイ」を実施しており、衣類や口腔ケアセット等の貸し出しセット等もご用意しております。
サービスの質の向上に向けた取組
接遇、労働安全衛生、生産性向上の委員会を通して、職員自身の接遇、労働環境の見直し、生産性向上を通して介護の質を上げる様に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
須賀川市にある事業所と共同しての採用活動、法人内での採用時研修、各施設のキャリアマネージャー主導による勉強会等行っている。
面接を通して人となりを拝見させていただいた上で、経験の有無に関わらず一緒に楽しく働ける方を採用させていただきます。
昨年度は、矢吹町内の「踊り流し」に参加させていただき、地元の方と交流させていただきました。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人内にある「かいごの学校」での実務者研修受講に関する助成制度、施設内講師における喀痰吸引受講制度、法人全体で行う中堅職員マネジメント研修(外部講師)を行っています。
採用時の人事考課研修を行い、新卒、中途採用分け隔てなく受講するようにしており、人事考課の結果で段位制度に連動するように施行している。
年度内で上司による面談を行い、年度内の業務の振り返り、次年度の目標設定を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護休暇、育児休暇、産前、産後休暇の施行、同法人内で託児施設の運営を行っている。
家庭環境に応じた柔軟なシフト調整、短時間正規職員制度の施行、非正規職員から正規職員への配置転換(法人内条件あり)を就業規則に則り行っている。
全職員に対して有給休暇の積極的取得の為の研修会を行い、上司が部下の有給取得希望を確認出来るように希望を1年間で提出し、上司は提出されたものを取得できるように勤務調整する仕組みとなっている。
1業務2人体制を掲げて複数人での業務把握に努め、毎月の会議で各部署の残業数の報告、共有を行い、特定の職員に偏らないようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職場相談員制度を採用しており、投書箱を設置し、悩みを出しやすくするように試み、必要時は産業医との面談等を組めるように整えています。
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックを実施し、施設内スペースを休憩スペースとして設置している。
対応マニュアルを作成し、KYT研修等を通して注意喚起している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上研修会に参加職員を中心に、各部署代表者による生産性向上委員会を立ち上げ活動している。
気付きシートを全職員に配布し、因果関係図作成し課題の見える化を行い、課題抽出し解決ツールを選択した計画を立て解決に向かい毎月委員会で話し合っている。
法人内で各種業務手順書の作成し適宜見直している。
ワイズマンを導入し記録一元化を目指している。科握ユニットにPCやタブレット端末、スマホ端末を導入し記録等の簡略化を行っている。
離床キャッチャーを全床に導入、介護職の業務負担軽減を行っている。
全ユニットに介護助手を設置し、専門職が各専門分野に臨めるように整備している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
今年度発足した生産性向上委員会で、全職種から気づきシートにて課題をリスニングし、因果関係図を作成して現在の課題を改善していけるように取り組んでいる。
やぶきカフェ、地域の夏祭りの踊り流しへの参加、エルピスやぶき食堂(こども食堂)、夏祭りに地元育成会のこども神輿の参加、クリスマス会の地元保育施設との交流、敬老会での地元踊りボランティアとの参加を通して、施設に入っても入居者が地域を感じれる交流が出来る機会を作っている。
採用時、中途採用研修にて上記内容の研修は実施しているが、定期的に学ぶ機会の提供は出来ていない。
お礼の手紙等は職員に回覧で周知している。
併設されているサービス
(介護老人福祉施設)特別養護老人ホーム
保険外の利用料等に関する自由記述
TV使用代、理美容代を科目別に設定している。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
矢吹町内だけでなく、近隣の市町村や須賀川市、白河市、石川町等の様々な市町村から多くの方が利用されています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番:7:00~16:00
日勤:8:30~17:30
遅番:11:00~20:00
夜勤:20:00~9:00(翌朝)
休暇制度の内容および取得状況
公休:117日/年
アニバーサリー休暇:3日/年
結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇/適宜
育児、介護休暇、子の看護休暇/適宜
生理休暇、裁判員休暇/適宜
福利厚生の状況
ハワイアンズ入場券法人割引販売
離職率
特養含む
介護職:18.4%
その他職員:8.1%
全体按分:14.0%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
6:00~7:30:起床
7:30~9:00:朝食
9:00~11:30:それぞれ自由時間(水分の提供、排泄含む)
11:30~13:00:昼食
13:00~17:30:それぞれ自由時間(水分の提供、排泄含む)
17:30~19:00:夕食
19:00~20:00:それぞれ自由時間(就寝、排泄含む)
20:00~6:00(翌日):就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
平日、土曜日に入居、退居時の送迎を実施している。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他