2026年01月19日17:08 公表
小規模多機能すずかぜ山見
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年12月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
■5つの機能
① 通いの機能(通い)
② 泊まりの機能(宿泊)
③ 出向く機能(訪問)
④ ケアマネジメント機能
⑤ 見守る機能
以上の5つの機能を総合的に継続的に24 時365 日提供する仕組みです。お客様の要介護度と家族の状況に応じてサービスを提供いたします。要介護度が軽いうちは週に数回の通いから始まり、家族が希望する場合には時間を延長(無料)して夕食を召し上がってから指定の時間にお送りいたします。重度化するにしたがい頻回の泊まりの希望も受け入れることも出来ます。同じ場所でなじみの仲間と過ごし、なじみのスタッフが介護にあたることから、認知症高齢者にとってはリロケーションダメージと言われる混乱を最小限にとどめる事が出来ます。
このことが小規模多機能型居宅介護の最大の利点です。
サービスの質の向上に向けた取組
①サービス提供に係る大部分の書類をタブレット、PCで管理することで,検索性の向上やペーパーレス化を図っている。
②個別機能訓練計画の作成期限を決め進捗後追いを出来るシステム構築をし業務管理システムを導入し,計画の進捗管理を効率的に行っている。
⓷ケアマネジメントの一連の業務について,進捗が一目でわかるようなシステムを導入し,進捗管理を効率的に行っている。
④個別サービス計画に係る業務の実施日や帳票作成日等の進捗管理を効率的に行っている。
⑤書類等を収納する引き出しの外側に,中に入っているものを細かく記載し,文書等を見やすくしている。又システム権限内で社員は、情報統計を見れるようにしている。
⑥社員ごとの「取得資格リスト」を作成し,有する資格が一目で分かるようにしている。
⑦お客様ごとに,緊急連絡先やかかりつけ医,服用している薬などの情報をまとめた緊急対応表を作成することで,入院等の際に速やかに情報提供できるようにしている。
⑧お客様の看取り介護を実施した際,亡くなった後にもデスカンファを開催し,看取り介護の振り返り(各担当からの意見を聴取等)を行うことで,次のケアに
生かしている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
葵グループホーム山見
(※同敷地2F)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代の社員が、お客様の自立をサポートしています。
多角的な目線を持ち在宅生活を全力で応援しています!!
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
中重度介護を中心に支援しています。
施設内では、通いを中心に介護度、年齢、性別様々な方が利用しています。
「社会の役に立ちたい」、「以前のように暮らしたい」、「仕事に来ている」とお一人お一人目的があります。
特に、要介護度が高い状態から、低い状態(以前より良くなる)になるお客様が多くご本人、ご家族が喜ばれ複合支援から、居宅支援事業所に戻しています。
とても活動的で、社交的なお客様が多いです。