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福島県

グループホームすずらん紡

記入日:2026年01月07日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒962-0727 福島県須賀川市小作田字荒町台17 
連絡先
Tel:0248-94-2930/Fax:0248-79-2935
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    ハプニングラーメンを開催しました。利用者の方参加され店員さんとして来店された皆さんの接客や会計などをして頂きました。認知症があっても持てる力で出来る事が沢山ある事を発信していく機会を今後も作っていきたいと思います。
  • サービスの内容に関する写真
    利用者の方が昔から行ってきた行事や風習を大切にしています。元旦には手作りおせちを作り新年をお祝いしています。おせちに入れるものは入居者さんと相談したり、一緒に準備をします。準備の中で、入居者さんから、「もうすぐ正月だね」と言葉が聞かれたり、入居者さんから、教えていただく事で料理が上達した職員もいます。おせちの中に入れてある、黄身返しという物も入居者さんから教えてもらいました。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「入居者中心」という理念を掲げて日々支援にあたっています。生活の主体は入居者であることを忘れずにいつまでも入居者の方が自分らしく過ごすことができるように考えています。職員が声をかけて入居者が行動に移すというのではなく、入居者の方の気持ちが動くような声掛けや、環境の設定を行うように努めています。また、入居者の方が昔から行っていた季節の文化風習を大切にしています。餅つきや干し柿作り、お盆お彼岸のおはぎ作り等を入居者の方に教えてもらいながら行っていく事で、見当識や記憶に働きかけしながら、これまでの暮らしの繋がりを大切にしています。コロナ禍の中で、ご家族を招待しての行事が難しくなっていく中で、昨年末にご家族さんを招待して、生活の様子をお伝えできるように、写真展を開催しました。また、ご家族さんと入居者さんのこれからの暮らしについて一緒に相談する機会を作る事が出来、ご家族の方も喜ばれていました。様々な工夫をしながら、暮らしていく入居者さんにとって、必要な事を事業所として日々、考え実践しています。
当事業所で看取り、事業所からお別れされた後もご家族の方が入居者や職員に会いに来てくださってたり、職員として勤務してくださっている方もおり、退居後も切れない関係が続けられている方もおります。このような繋がりが強いのも、事業所の特徴の一つだと思います。

サービスの質の向上に向けた取組

「レベルアップ研修」という法人全体の職員を対象に研修を行っています。統括介護長、管理者を中心に経験年数に分け、必要な内容を検討し研修を組み立てて、研修を行います。認知症ケアにも力を入れ取り組んでおり、認知症介護実践者研修に職員を計画的に受講させています。認知症の理解をしなければ支援は難しいので、認知症ケア専門士の資格取得に向けた支援も行っています。その他外部研修へ参加を促したり、介護福祉士取得に向け支援、協力をしています。
ご家族へ家族満足度調査のアンケートを行っており、そのアンケートをもとに改善するための計画を職員で考え、実行しております。運営推進会議の中で地域の方や家族の方、包括の方からご意見をいただくこともあります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

つくしデイサービス紡という定員18名のデイサービスが向かい側にあります。デイサービスの行事に御呼ばれし一緒に参加したり、デイサービス利用時のお友達に会いに行き話をしたりされる場面もあります。
令和5年度より、GHでの新たなサービスとして、緊急短期入所サービス、共用型認知症通所介護サービスの受け入れが可能となっております。

保険外の利用料等に関する自由記述

家族の方の宿泊が可能です。利用者の方の居室での宿泊となりますが、一緒に食事をとり過ごしていただく事でグループホームの生活を知っていただく機会となっています。遠方の家族の方が宿泊される事があります。1泊2,000円食事代込みとなっております。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から70代まで幅広い年齢層の職員がいます。それぞれの年齢や得意な部分をケアの中で取り入れられるようにしています。職員1人1人の役割や個性の発揮できる事業所です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

調理、洗濯物たたみ、掃除などできる所を一緒に行ってくださっています。入居者の方同士で協力しあったり、困っている入居者さんには手を差し伸べてくださいます。
入所者さんの誕生日には、皆で準備を行なって一緒にお祝いしています。誕生日にお祝いの言葉や、歌を歌ってくれるなど自分の事のように喜び、お祝いしてくださいます。365日暮らしている分、一番、入居者の方が入居者同士の事、事業所の事も知っている為、新しい職員や、実習生の方が来ると、施設の案内(居室)や相談相手になってくれる方もいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    漬物を一緒に作ったり、利用者の方が昔行ってきたことを大切に続けることのできる環境を整えていきたいと思います。

行事等のイベントの計画、記録

コロナが5類となりそれまで控えていた家族の方にも参加してもらっての行事を令和6年度より再開しました。11月に家族の方をお呼びして一緒に感染対策を行った中で芋煮会を開催しました。家族の方に準備から片付けまで手伝ってもらい、一緒に行事を作り上げることが出来ました。家族の方からも「いつもと違う表情を見ることが出来た」「楽しかった」等のご意見を頂きました。利用者の方、家族の方と職員、皆で作っていくような行事を今後も定期的に考え開催していきたいと思っています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)