2026年01月28日15:35 公表
グループホームすずらんあかり
サービスの内容に関する写真
-
不定期ではありますが、ハプニングラーメンを開催しております。認知症になっても働く場を作り、認知症に対する寛容な地域作りと支援者の輪を作ることを目的としています。履歴書、面接も行いGHの利用者も店員として働いてくれています。毎回、小さなハプニングを通して、笑顔に包まれたり、認知症の方の力と想いに触れることができます。 -
毎月一回開催している認知症カフェです。
突然やってくる認知症。
これからどうすればいいんだろう。そんな人もいるかと思います。少しでも認知症のことを知ってもらって、そうなったらどうすればいいのかを考えるきっかけとなれば。その様な思いで、須賀川市の牡丹会館で、月に1回開催しております。認知症の事について、飲み物を飲みながら、一緒に考えさせて頂いております。カフェに参加する事で、顔なじみの関係になる方がいます。1人で悩まない環境作りを大切にしています。 -
須賀川市より委託を受けて伴走型支援を行っております。全国的にまだ、行っている事が少ないサービスです。伴走型相談支援は、認知症の人や家族に対し、認知症による症状が察知された早い段階から関わり、その変化にも寄り添い続けることで地域での認知症の人やその家族を支えます。共に考えながら気持ちを支え、理解と受容を促しながら適切な情報や知識の提供を行うことで、認知症の人やその家族が考え、自ら選択できるよう支援します。そして、地域包括支援センターをはじめとする地域資源のネットワークを活かして必要な活動やサービスにつなぐことで、認知症の人の社会参加や生きがいに通じた支援を行い、住み慣れた地域で住み続けようとする人たちを応援することが目的です。
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者一人ひとりが持つ力を活かせる環境作りと、それを支える職員の在り方を大切にし、思いや願いを表現できるよう共に生活している。日々の生活の中で、出来る事は可能な限り自分で行なってもらい、できない部分については必要最小限の支援を行う事で、入居者それぞれの個性を尊重した家庭的な暮らしの場を提供している
サービスの質の向上に向けた取組
レベルアップ研修という法人独自の研修を全職員が対象となり受講できるシステムを作っている。
各種資格取得に向けて試験勉強の支援、資格へ向けての資金的な補助としてチャレンジ応援資金を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
介護タクシー
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
それぞれの知識・技術を活かしながら、職員一人ひとりが役割、楽しみを持って働けるように努めている。入居者と共に生活をする中で、学ぶ姿勢や意欲を大切にし、想像・工夫・よりよく考える事が出来る力を重視している。年齢層は幅広く、シニア世代の雇用や、ミャンマーからの技能実習生もおり、文化風習を大切にした支援を心掛けている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
高齢であり、介護度が高い方であっても、可能な限りこれまで行ってきた役割を大切にしながら、生き生きとした生活が送れるよう支援している。食事つくりでは、一つの工程をそれぞれが担える場面を設け、共同で調理をおこなっている。また、買い物について食材に限らず、化粧品・おやつ・季節の花など本人の希望を尊重し外出の機会を作っている。
入居者同士が自然に気遣い合える関係性が築かれている。