| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1)要支援2以上の被認定者であり、かつ、認知症の状態にあること。
2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3)自傷他害の恐れがないこと。
4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5)本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記述する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
ご利用者様は、事業者に対して、30日間の予告期間をおいて、文書で通知することにより、本契約を解除することができます。
利用者様が病気の治療その他の理由により、1ヶ月以上事業所を離れる事が決まり、その移転先が確定したとき。
ご利用者様または、その関係者による事業者やその職員への過剰な要求、パワーハラスメント、セク
シャルハラスメント、暴力等の人権を侵害する行為が認められ、事業者から改めるよう求めた場合
で、その改善がみられなかったとき。
ご利用者様と事業者の信頼関係が損なわれ、健全かつ円滑なサービスの提供が困難となったと
き。
その他やむを得ない事情により施設を閉鎖または縮小する場合。
ご利用者様の要介護認定の更新で、非該当(自立)または要支援1と認定された場合、所定の期間の経過をもってこの契約は終了します。
。
ご利用者様が他の介護保健施設に入所した場合。ご利用者様が死亡した場合にはこの契約を自動的に終了します |
サービスの特色  |
ご利用者様が家庭的な雰囲気のなかで、より自分らしく、自立した生活を営むことが出来ますよう、支援させて頂きます。
① 食 事 サ ー ビ ス
☆ ご利用者様の身体の状況及び栄養を考慮した食事を提供させて頂きます。
☆ ご利用者様の要望を生かしながら、季節の素材を使ってのバランスのとれた家庭料理を提供させて頂きます。
(食事時間)朝食7:30~8:30 昼食12:00~13:00 夕食 17:30 ~ 18:30
ただし、食事時間の制限等は行いません。
② 介 護 サ ー ビ ス
☆ 入居者の方の心身の状態により、計画作成担当者がケアプランを立て、それに基づいた下記のサービスを実施します。
・ 食事介助 (配・下膳、摂食介助) ・ 排泄介助 (トイレ誘導、おむつ交換)
・ 入浴介助 (衣類の着脱)・ 身辺介助 (居室からの移動、外出時の付き添い等
③ 生 活 サ ー ビ ス
☆ ご利用者様の生活を制限するような日程表を設けず、創意工夫により、自立を目指した
生活支援を行います。日常生活全般に対する相談助言、可能であればレクリエーションとし
ての旅行(日帰り、宿泊等)などを行います。
④ 健 康 サ ー ビ ス
・ 検温、血圧測定等 ・ 洗顔、着替え、入浴介助、整髪、髭剃り、爪切り等
・ 共同使用の食器消毒、汚物衣類消毒、寝具消毒
・ 定期的な医師の訪問による健康チェック(口腔ケアを含む) |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
4/25.6/27.10/31.12/26.2/27 |
| 延べ参加者数 |
35人 |
| 協議内容 |
ヒヤリハットや事故、行事の実績の報告。意見交換を行っている。 |