2026年01月26日10:56 公表
小規模多機能型居宅介護事業所 なじみの里 ほばら
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年12月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通い・訪問・泊まりのサービスを複合的に組み合わせ提供をしています。認知症の有無に関わらず、幅広い受け入れを行なっており、本人の希望や家族との関わりを密にし、詳細な情報収集、アセスメントをもとにした個別ケアを積極的に行なっています。利用者様一人一人にあったケアの実施を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の定期のミーティングを開催し、認知症に関する研修を実施しています。また、外部研修も定期的に参加の機会を設定し、学んだ内容を伝達する研修を行なっています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念:夢のある医療・・・感動と共感を呼ぶ医療 私たちは 1、すべての人々に、人間の生命の輝きに寄与する心にふれる良質な保健・医療・福祉を提供します。 2、地域と一体、患者様と一体これを常に目指します。 3、病院は社会的に責任のある公器であること認識し、地域社会方常に尊敬と信頼が得られるよう努力します。 4、職員一人一人の働きがい、生きがいの向上を目指します。 5、不断の確認を実践します。
キャリアップのため各介護事業所間での人事ローテーションをクロストレーニングの形で実施をしています。
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中学生の職場体験の受け入れや地域へ向けた認知症カフェ、サロンの開催や参加を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修、実務者研修の資格所得への支援や国家資格である介護福祉士の資格取得へ向けた支援があります。また、認知症介護実践者研修、認知症介護実践リーダー研修、ファーストステップ研修、認定介護福祉士研修への取得のための支援をしております。
入職されてからは、先輩職員がプリセプター(指導及び相談の対応)として寄り添える体制を整備しています。また、それ以外にもエルダー(技術面だけではなくメンタル面のサポート役)としてもう一人の先輩職員が担当をしています。
年に2回面談を実施し、キャリア面談によるキャリアアップ働き方に関する定期的な相談の機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇、子の看護休暇、介護休暇の取得を促し子育て・介護と仕事の両立が出来るように体制を整えています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を設置し毎月会議を実施しています。
委員会として現場の課題の見えるか(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施しています。
生産性向上委員会として5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っています。
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介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)を活用しています。情報端末としてスマートフォン端末の導入をしています。
介護ロボットとして見守り支援が行えるICT機器の導入をしています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
クリニック、通所リハビリテーション、認知症対応型通所介護、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーションが併設されています。
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代:朝食400円、昼食(おやつ含む)代:650円、夕食代:500円、おやつのみ:100円、宿泊費:1泊2,20円、オムツ代:1枚110円、尿取りパット:1枚35円、リハビリパンツ:1枚130円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢や経験年数が様々だからこそ、互いに刺激し合い、思いを共有しています。介護職のみならず、看護師、ケアマネージャーといった、多職種からの多角的な目線で、利用者様にあったその人らしい生活を住み慣れた地域・自宅にて送れるよう対応しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
家族の就労状況に合わせたサービス内容の調整や、在宅を行う家族の介護負担の軽減、独居などのケースを受け入れています。地域柄、農家の家が多く、認知症で活動的な利用者が比較的多く利用しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番7:00~16:00、7:45~16:45 日勤8:30~17:30 遅番9:00~18:00、11:30~20:30 夜勤17:00~9:00
福利厚生の状況
カフェテリアプランの導入や職員の集まりの親和会があり、医療費の補助等も実施している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
伊達市・国見町内を乗り合わせで実施。曜日や時間などはご相談ください。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)