| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
要支援2から要介護度5の方で、認知症の為ご自宅での介護が困難な方。
*医師の診断書で認知症の診断が有る方、又は主治医意見書にて 認知症高齢者の自立度がIIa以上の方が対象となります。
少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
自傷他害の恐れにない事。
常時医療機関において治療する必要のない事。
本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること |
| 退居条件 |
1利用者様の都合で退居される場合は希望する7日前までにお申し込み下さい。
2利用者が他の介護保険施設に入居した場合、要介護認定の更新で非該当又は要支援1と認定された場合、利用者が死亡した場合は自動的に終了いたします。
3利用者がサービス料金のお未払いを正当な理由無く1ヶ月以上遅延し料金を払うように催促したのにもかかわらず20日間以内に支払いの無い場合、利用者が病院などに入院し、明らかに1ヶ月以内に退院できる見込みが無い場合又は入院後1ヶ月経過しても退院できないことが明らかになった場合、利用者が当施設や当施設の職員又は利用者に対してこの契約を継続しがたいほどの背信行為を行った場合。これらの場合、利用者に1ヶ月の予告期間をおいて文書で通知します。 |
サービスの特色  |
食事は朝食7:30、昼食12:00、夕食18:00に食堂にて栄養バランスの摂れた食事を提供いたします。利用者の状況に応じて適切な排泄介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行います。週2回以上入浴又はシャワー浴、清拭を行い、個人としての尊厳に配慮し適切な着替えや整容を行うよう援助します。管理者は利用者の健康に注意し、疾病の早期発見・予防・健康保持に努め、慢性疾患を持つ利用者の定期的な受診援助し、健康管理を行う。心身の状態や受診状況においてはご家族への受診を依頼することがあります。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2ヶ月に一度運営推進会議を実施 |
| 延べ参加者数 |
6人 |
| 協議内容 |
グループホームの行事報告、職員募集についての協力(回覧要請)、防災時の協力隊についての検討、グループホームの入所対象者、グループホームの利用料金について。夏祭り協力要請。グループホーム内での事故の報告。地域包括センターより近隣住民の情報提供と情報交換。 |