| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
要支援2以上の被保険者であり、認知症があること。共同生活を営むことに支障がないこと。自傷・他害の恐れがないこと。常時医療機関において治療することがないこと。その他、重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
利用料を3か月滞納した時。伝染性疾患により他の利用者様の健康等に重大な影響を及ぼす恐れがある時。利用者様の言動が他の利用者様の生活等に重大な影響を及ぼし、通常の介護方法ではこれを防止することが困難と事業者が判断した時。 |
サービスの特色  |
定期的に行っている運営推進会議では、各委員から活発な意見交換をいただいています。また、認知症や身体機能が低下しても、安心して最期まで生活ができるように、ご家族、主治医、スタッフ等が連携を密にし、可能な限りご本人の思いに添えるよう努めながら支援を行っています。生活の中で、生きがいを持って過ごしていただけるよう取り組んでいます。また、栄養ケアについて、フレイル予防の観点から各利用者様の状態を把握し、細やかな対応を心がけています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
5/17、7/19、9/20、11/15、1/17、3/21の計6回 |
| 延べ参加者数 |
125人 |
| 協議内容 |
入居者様の状況、サービス提供の状況、GH目標、GH行事、避難訓練計画、虐待防止・身体拘束廃止等の適正化の取り組み、腰痛予防対策委員会の取り組み、職場のストレス蔓延度チェック、虐待の芽チェック、事故・ヒヤリハットの状況、転倒事故防止対策委員会の取り組み、重度化しても安心して過ごせる取り組み、感染症対策委員会の取り組み、栄養管理委員会の取り組み、認知症の理解と取り組み、生活リハビリの取り組み、サービス向上のアンケート調査結果等について協議させていただきました。 |