2025年05月26日17:13 公表
グループホーム シニアガーデン
空き人数
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空き数/定員
1/18人 -
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2022年01月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
震災により避難を余儀なくされ、地域密着事業であることから富岡町から福島市に特例で設置をお願いして承認されて今日があります。多くの皆様のご支援ご協力のお陰様と感謝の気持ちでいっぱいです。震災により家族がバラバラとなり以前の富岡町でのグループホームとは雰囲気は変わりましたが疑似家族であるグループホームの良さは残したいです。富岡町と連携をとり入居者選択をしてます。 福島市の病院と医療連携が取れたことで生活の最期の場所と希望されるなら看取りまで行います。震災の影響もあり家族の面会のない方、法定代理人が金銭管理をされている方等、入居者の環境が変わりました。それに合わせて対応することが要求されてます。個々人に寄り添った尊厳ある介護を心がけます。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上は、職員が生き生きと仕事ができる環境が一番と考えます。職員の生活にゆとりがあれば利用者との生活に潤いが出て安心した環境となります。職員の給与を補償できるようパート以外は全員正職員です。処遇改善手当は介護保険からの支給と個人からの負担分に会社負担分を合わせ全額を職員に支給してます。また、期末には奨励金を支給し職員の意欲向上をしてます。仕事に見合った賃金を支払いたいと経営に取り組んでます。また、職員研修に力を入れ自己研鑽しながら「介護職でよかった」と自分の仕事に誇りが持てる環境づくりをしてます。職員と望む姿を共有しながらストレスのない職場環境とする。小さなことでも話し合い職員一人一人が役割を持ち行動すればサービスの質は向上すると考えます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
株式会社 ユアライフは、グループホームシニアガーデン、デイサービスセンター シニアガーデン(定員18名)、徒歩5分の距離にデイサービスセンター シニアハウス(定員10名、民家改修型)、デイサービスセンターシニアパーク(定員10名、土日は地域に開放)居宅介護支援事業所シニアガーデン、 ヘルパーステーション シニアガーデンなど法人が株式会社であること、小規模であることから、地域方々に必要なサービスを必要な時に必要なだけ利用できるよう事業所間の連携を取りきめ細かなサービスを心掛けております。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は、30代から70代まで幅広い年齢層で構成され、疑似家族として孫、子、嫁、母親としての関係で毎日の生活を楽しんでいる。平成生まれの若い職員が伸び伸びと認知症高齢者の介護をする姿は入居者の皆様が職員を自分の家族のように育てているように見える。中堅の職員が中心となり毎日のアクテビテイ・レクレーション・リハビリなどに取り組み避難生活で家族との交流が乏しい利用者に「寂しい思いをさせたくない」と、いろいろな行事を取り入れ職員で協力し毎日の生活を楽しんでいる。 「3年たったら介護福祉士、5年たったらケアマネ」を実践している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
東日本大震災と原発事故を体験し避難先を5~6ケ所転々とし環境の変化に戸惑いながら「故郷に帰りたい」「自分の家はどうなっているだろう」「自分の家で死にたい」自分の故郷への思いを語る入居者。精神面でのかかわりの重要さを感じます。 入居者に男性が多いことが目立つ、震災後は男性12人、女性6人の時もあった。男性でも社会貢献した方なので認知症になっても「のんびり、ゆったり、その人らしく」生活していただきたいと願い、男性だから入居を断ることはしていない。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本的に実働8時間とし交代制で24時間見守りができるようシフトを組んでいる。見守りが必要な、朝食と夕食時はパート職員(7:00~9:00.17:00~19:00)を配置し職員を増強している。調理職員として、パートで(9:00~15:00)利用者と献立を考え調理している。
賃金体系
手当として、役職手当(¥5,000~50,000)、
職務手当(国家資格者は¥10,000、県の資格と初任者研修取得者は¥5,000、ケアマネは¥20,000、重複者は、高額を支給)、
通勤手当(¥3,000~上限¥15,000)
グループホームの夜勤手当(¥5,000/1回) デイサービスの宿直(¥3,000/1回)
休暇制度の内容および取得状況
勤務希望ノートがあり、次月の勤務希望を20日まで5回分記入し個人のライフスタイルに合わせ働きやすいよう工夫している。公休日や夜勤などを希望している。
福利厚生の状況
・資格取得者には賞状とお祝い金(¥10,000)が支給される。 ・忘年会・暑気払いの経費は、福祉会と会社で半額ずつ負担する。
・職員の誕生日には、6号サイズのホールのケーキとお祝い金(¥10,000)が支給される。 ・永年勤続者に賞状と旅行券(¥50,000分)が支給される。
・職員研修は、出張扱いで距離により出張手当が出る。 年に1回はお泊りでの研修会に参加する(経費は全額会社負担)。
・慶弔金が支給される。
・健康診断やインフルエンザの予防注射が全額会社負担である。
離職率
(離職率):10%
1年間の離職者(5人)÷ 1年前の在籍者数(50人)×100=10