2025年12月05日15:45 公表
八郷病院通所リハビリセンター
| 介護サービスの種類 |
通所リハビリテーション
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| 所在地 |
〒315-0122 茨城県石岡市東成井2719番地
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| 連絡先 |
Tel:0299-46-1115/Fax:0299-46-5998
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/70人 -
最大受け入れ人数70人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
3名の理学療法士による個別リハビリを要介護者・要支援者区別なく実施しています。医師の指示に基づいた個々のリハビリ計画を、身体状況にあわせて作成し、目標に向けて一緒に頑張ります。
また、もう一つの特徴は、浴室です。床を掘り込んだ浴槽に、ご自分でご入浴できる方はもちろん、車椅子に座ったままでも、足元からゆっくりと入りますので、安心です。身体をゆっくりとほぐすご入浴は、温泉気分で、四季折々の庭の風景を眺めながら、快適にお楽しみいただけます。プライバシー保護の必要な方や、今後自宅でご入浴をお考えの方で、入浴動作の練習をしたい方には個室浴槽もあります。
ご昼食は旬の食材を使用し、栄養のバランスを考え、また目で楽しんでいただけるように彩り良く懐石風になっております。メニューや食材・量などお好みを伺ってご用意致します。おやつも心をこめた手作りで、皆様にご好評をいただいております。
空き時間には、集団リハやレクリエーション、通信カラオケ、手工芸、水彩画、絵手紙、習字など、ご希望や体調にあわせて、充実した1日をお過ごし下さい。
サービスの質の向上に向けた取組
職員研修に力を入れており、併設の病院との院内研修や、外部で行っている研修についても、積極的に受講するよう働きかけています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
職員に関しては、法人が採用し、配属先を決定します。人事ローテーションについても法人全体で行っております。また、院内研修については、併設の病院とともに実施しています。
介護職員や送迎担当職員について、経験・資格等にこだわらず、採用しております。経験のない方については、入職後、既職員が懇切丁寧に指導を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
介護福祉士の受験資格のある職員に対し、積極的に受験するよう声をかけたり、希望者には受験に関する学習支援を行っています。また、院外研修に関し受講できるよう、業務の調整を行っています。
職員のメンタル面のサポートや相談に関しては、法人の産業医や併設病院の医療福祉相談室の相談員等が中心となって対応しております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
病院併設の施設であり、病院の就業規則に則った休業制度(育児休業・育児短時間勤務・介護休業等)が設けられています。また、法人内に託児所が併設されているため、安心して働くことが可能です。
非正規職員から正規職員への転換を積極的に行っています。
有給休暇は、事業所職員全員が法定取得である5日以上の取得を行っております。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の心理的な相談やハラスメントに対する相談等は、併設の病院の医療福祉相談室が担っています。
併設の病院と同時期に、全職員を対象とした健康診断やストレスチェックを実施しています。健康診断やストレスチェックで異常が確認された場合は、担当者より受診や産業医による面接を受けるよう促しております。
事業所職員の休憩室が事業所の2階に設けられています。畳敷きのスペースもあり、現場とは切り離されているため、ゆったりとくつろげます。併設の病院と同じマニュアルで対応しております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
掲示物を作り、全職員が見やすいところに掲示し、職員一人一人が自覚をもって実施するように心がけています。
業務手順書の作成や電子カルテ導入により、情報共有や作業負担の軽減を図っております。
電子カルテを導入しており、利用者個々の介護記録等を記入できるようになっています。電子カルテを見ることにより、情報共有を図っております。
併設の病院の委員会や勉強会に出席したり、共通の指針を策定したり、物品の購入も共同購入したりして、集約を図っております。また、人事管理や福利厚生に関しても病院と共通化されております。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日朝礼時と業務終了前にミーチングを行うことによって、職場内でのコミュニケーションを図り、注意事項等情報の共有化やケア内容の改善を行っております。
毎日行っているミーチングにおいて、口頭にて情報の共有を図っております。
併設されているサービス
病院が併設されていることもあり、急に具合が悪くなった場合でも病院と連携して早急に対応することが可能です。その他、介護保険事業として、訪問看護、訪問リハビリテーションを実施しており、地域に根ざした医療・介護を提供しております。
保険外の利用料等に関する自由記述
教養娯楽費:1日あたり110円をいただいております。(各種講座等の材料費用として)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく元気をモットーに、ご利用者様には『心地よさ』をご提供出来るよう懇切丁寧な“お・も・て・な・し”を心掛けております。毎年、卒後入職する理学療法士等、若いスタッフとベテランスタッフとが意見を交わし、更なる向上をすべく切磋琢磨し、親しみやすい雰囲気と笑顔が自慢です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様が、各々の目標を持ってご利用いただいております。運動機能の維持・向上など、理学療法士と2人3脚で意欲的に取り組まれるなか、手工芸などの講座に参加され、「キーホルダー」や「ブローチ」、「雛人形」、「ランプシェード:枕灯」などを手作りし、作品をお孫様に差し上げたり…、など男女問わず新しい趣味として、熱心に楽しまれる方もいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は08:30~17:30までの8時間。週休2日制のため、土曜日出勤の場合には代休があります。
賃金体系
医療法人八郷病院の賃金体系により定められております。
休暇制度の内容および取得状況
医療法人八郷病院が定めた休暇制度に準じています。労働基準法に沿った形での有給休暇制度、その他夏期休暇、年末年始休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(慶弔等)等があります。
福利厚生の状況
法人勤続10年で賞状及び記念品が、20年で海外旅行等(現在は感染症対策で未実施)の制度があります。
離職率
0% ※通所リハビリテーション事業所においては、ここ1年間、離職者はおりません。(人事異動で併設の病院に移動した例のみ)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
毎月の誕生日会の実施。 ボランティア等の受け入れは、感染症対策のため、現在は行っておりません。
利用者の一日の流れ
08:30~お迎え開始
09:45~バイタルチェック・配茶
10:00~ラジオ体操・合唱・排泄介助・入浴(午前の部)開始
10:30~個別リハビリ・集団リハビリ開始
12:00~配茶・昼食・口腔ケア
12:30~休憩
13:00~入浴(午後の部)開始・個別リハビリ
14:30~配茶・おやつ・排泄介助
15:00~カラオケ・合唱・集団体操・レクリエーション等
16:00~排泄介助・帰宅準備
16:15~送迎開始(帰宅)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
通常の実施地域に対し送迎を実施。曜日によっての地区分け等は行っておりません。寝たきりの方に関しては、自宅内寝室まで入り、離床介助を行っております。また、一人暮らしの方等は、玄関のカギ閉め等のお手伝いをさせていただいております。
個別の機能訓練の詳細
概要:医師の指示箋に基づき、リハビリテーション専門職である理学療法士または作業療法士が、身体機能面、精神心理面の評価を行います。要介護・要支援の利用者全てを対象に、居宅サービス計画書を踏まえた治療プログラムを立案して、各利用者に対応した個別機能訓練を提供しています。
内容:
⑴関節可動域練習:治療対象となる各関節の他動・自動関節可動域練習を行います。
⑵筋力強化練習:治療対象となる筋群に対して、徒手抵抗や重錘を用いた筋力強化練習を行います。
⑶基本動作練習:寝返り・起き上がり・立ち上がり・立位など、日常的に繰り返される基本的な動作練習を行います。
⑷立位歩行練習:独歩、平行棒や自助補装具等を用いて、立位バランス練習や歩行練習を行います。
⑸精神心理面への対応:日常的な会話や他利用者・職員との交流、施設内での動作を観察し、より良い精神刺激の入力を行います。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
過去の事業所の名称等
介護保険ができる前から通所リハビリテーションの事業を実施しており、その当時は「八郷病院デイケア」の名称で病院内で実施していました。