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茨城県

介護老人保健施設 シルバーケア土浦

記入日:2025年09月01日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒300-0026 茨城県 土浦市 木田余一丁田台4606 
連絡先
Tel:029-826-7021/Fax:029-826-6410
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    生花を用いた活動を提供しています。利用者の方にはメッセイジカードを添えてご家族様に渡したいとアレンジメントに取り組まれた非常に人気のある活動です。認知症の方にも笑顔を引き出せるきっかけになります。
  • サービスの内容に関する写真
    土浦温泉より温泉の出前を毎年お願いしています。利用者様に大人気のイベントです。足元ポカポカ、外のすがすがしい空気に触れ夜もぐっすりです。
  • サービスの内容に関する写真
    施設内だけで夏祭りを開催いたしました。焼きそば、フランクフルト、チキンナゲット、目玉やき、ノンアルビールを含むお好み飲み物、そしてデザートには西瓜と、楽しい時間をお過ごしいただきました。

空き人数

  • 空き数/定員
    16/100人
  • 定員100人中、現在の空き数16人です。
    (2024年12月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入所
 ・ターミナルケア・・一般棟はご本人,ご家族様の意向に沿ったケアを心がけています。
 ・認知症ケア・・重度の認知症ケアに取り組んでいます。認知症専門棟では、認知症介護実践者研修の修了者を複数配置し、利用者の尊厳を大切にした、個別ケアの実践
         に取り組んでいます。
 ・リハビリ・・健康的で自立した生活を送るための身体機能、認知機能のリハビリはもちろん、福祉用具の選定・適合、環境調整、園芸や調理の生活行為練習、地域で生  
        活する認知症の方の支援や地域との連携なども行っています。     
 ・医療的ケア・・胃ろう、褥瘡、膀胱留置カテーテル、インシュリン等の日常的な医療的ケアが必要な方に対しても、24時間看護師が勤務して医師と連携しながら対応し
         ており の意思と人格を尊重し、ご家族の希望を伺いながら、安らかな終焉を迎えられるように、最善の医療と寄り添う介護を行います。
 ・短期療養介護・・入所ベット転用にてご利用いただいていますが、常時2床分はご利用頂けるようになっています。在宅介護にて、緊急での受け入れについても相談を受け付
          けております。送迎の範囲は、土浦市、かすみがうら市となっています。
 ・通リハ・・ 土浦市内の利用者様を中心にご利用いただいています。利用者様及びご家族様の在宅生活を支援いたします。リハビリマネジメント加算を実施しており、テレビ
        電話を使用してのリハビリ会議を実施し、利用者様、ご家族様の在宅生活を支援します。

サービスの質の向上に向けた取組

・施設全体の快適性向上のために、・エアコン更新H28.12 ・ナースコール更新H29.3 ・屋上テラス新設H29.11・送迎用特車購入H30.9・リハビリ機器整備H30.6・
 ・電動ベット購入H28.3(10台),H29.3(10台)、H28.9(10台)H30.11(7台)R2.12(18台)・エレベータ更新R1.10・
・平成28年度よりIT化を推進しており、R4の導入によりケア全体の連携が採りやすくなりケアの方向性、統一性が図られ、記録もタブレットやパソコンを使い利便性も向上しライフ関連の申請にも十分に対応できている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・職員の人間関係が良好で離職率が低く、経験年数の長い人が多い、出産~育休制度を利用している職員が毎年いる。保育所、小学校、中学校、高校、大学と子育てに奮闘中の職員も多く、お子さんの急な発熱、体調不良等の時には、周りの職員に助けてもらいながら、頑張っている職員もいます。またスキル面では、中~重度の認知症の対応を得意とする職員がいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・一般棟は慢性的な疾病、胃ろう、リハビリ期など医学的管理の必要性や自立度の高い方、リハビリによって在宅を目指す方、軽度~中度の認知症利用者が中心である。
・認知症専門棟は重度認知症、介護が必要になった高齢期の精神疾患など集団生活が困難になった方が中心である。入所当初は、激しい徘徊や介護拒否による暴言暴力があっ
 ても、概ね半月から1ケ月半ほどで介護を受けながら日常生活を送れるようになってくる。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・9:00~18:00 ・17:00~9:30 
・有休休暇の取得率向上のためリフレッシュ休暇(最高4日間連続、交替で取得)

賃金体系

給料     168,000円~
介護福祉士手当10,000円
夜勤手当    8,000円/回
通勤手当    6,720円(1㎞以上)~27,000円

休暇制度の内容および取得状況

・完全週休2日、祭日も休み、12/31~1/3、8/15休み、年間ほぼ120日休み。
・育短が取得中の職員現在1名、子育て奮闘中の職員が半数以上。有休休暇も比較的取りやすい。

離職率

令和5年度、正職員の離職者6名、期末正職員68名、離職率8.8%

ケアの詳細(具体的な接し方等)