2026年01月13日11:20 公表
ケアーズ訪問看護リハビリステーションかみね
サービスの内容に関する写真
-
令和6年夏に新しい事務所が出来上がり、事務所を移転しました。 -
この看板が目印です。 -
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/2人 -
最大受け入れ人数2人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年09月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
お気軽にお問い合わせください。サービス提供地域は、日立市・高萩市となっております。
サービス利用に関する内容確認は当社HPに記載がございます。医療保険利用の方は、交通費が別途かかります。
サービスの質の向上に向けた取組
他職種連携を主に、個別性のある看護計画、リハビリ計画を立案しサービス提供しています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
https://houmonkango-kamine.com/
https://houmonkango-kamine.com/service/ -
https://houmonkango-kamine.com/service/joken/
https://houmonkango-kamine.com/shop/staff/ -
https://houmonkango-kamine.com/area/
https://houmonkango-kamine.com/message/
-
https://houmonkango-kamine.com/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当ステーションでは、訪問看護ステーションでの勤務未経験の方でも安心して働くことができます。看護師や療法士といったスタッフのスキルアップこそが、訪問看護サービスの質の向上につながるとケアーズでは考えており、そのために数々の充実した研修を整備しています。訪問看護未経験の方が、不安に思うことの多い「一人で訪問する」ということが安心できるように、業務の手順や判断基準など明確にして理解することを目指し研修などが用意されています。
ダブルワークやトリプルワークをされているスタッフもおります。自身の本事業の副業としての勤務も可能です。ブランクがあっても、同行訪問とマンツーマン指導により段階的なステップを踏みながらの就業が可能です。
市内中学校の職場体験学習を受け入れています。
居宅介護支援事業所主催の研修として、訪問看護出前講座を実施しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
精神科研修や看護協会主催の研修に定期的に参加しています。
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の就業や、パートタイムでの勤務を歓迎しています。訪問看護に従事する看護師は、看護師全体の約2~3%と言われており、この割合をさらに拡大することが課題となっていますが、その中でも、結婚や出産を期に退職し、現在は看護師として勤務していない「潜在看護師」の方の復職がポイントとなっています。当ステーションでは充実した研修によってブランクのある方の復職を推進し、また、効率を重視したスケジュールの構築を行うことで、希望する時間での勤務の実現を目指しています。
正社員転換キャリアアップ実施しております。訪問看護ステーションは、国の保険制度に基づく、時間単位で区切られた1回の訪問によって売上を発生させています。そのため、勤務時間も1回の訪問を最小単位として管理することが可能です。また、訪問の多くは平日の昼に発生しており、夜間や休日の訪問はそれ程多くないのが現状です。こうした背景により訪問看護ステーションでは、病院の勤務以上にパートタイムや時短勤務が行いやすい背景があります。
当ステーションではさらに柔軟な雇用体系を奨励しており、短時間の勤務が可能な職場づくりを目指しています。訪問調整の上、連休に繋げて有給をとり海外旅行に行く等の実績あり。
業務の調整を行い、担当者以外の訪問により年休取得しやすい環境を整備しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康相談、受診相談、復職面談等を随時実施。
スタッフは、正規雇用、短時間勤務に関わらず年に一回全員が健康診断を受けます。
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
-
直行直帰も含めて、現場のGPSによるタイムリーな出退勤を把握することで労働時間の明確化をはかります。勤怠アプリによる出退勤ボタン打刻時に位置情報を把握しています。
-
業務簡略化のため、訪問の合間などに入力できるよう、ICTによる記録入力を実施しています。
スタッフ全員(iPhone)職場携帯貸与となります。
MCS、LINEWORKSの利用。
訪問看護、訪問リハビリ以外の事務業務は、事務員対応。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
訪問中、訪問後も困ったときや緊急時に管理者やサービス責任者と経時的に連絡をとれるようにしております。
職場体験の受け入れや、地域の看護学生の実習受け入れをしています。
-
事例共有や、いただいたお手紙による謝辞をスタッフと共有し、就労意欲の向上につなげています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
自費による受診同行、自宅内の見守りサービスを実施しています。(※介護保険や医療保険での契約者のみ)
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護保険、医療保険による訪問看護サービスを提供しています。精神科訪問看護、小児の発達障害に対応しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
小児の発達障害に関する関係機関との連携や橋渡しを行い、ご本人、ご家族の悩みや不安に寄り添います。
神経難病、整形疾患、脳血管疾患、フレイルに対するリハビリテーションを実施しています。
精神科訪問看護による自立支援医療を実施しています。
定期的な看護師訪問による状態観察と服薬指導管理、生活指導に力を入れ、入退院を減らし在宅生活の安定を目指しています。