2025年12月12日17:26 公表
特別養護老人ホーム はなのえん
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・「暮らしの継続」を大切に、ご利用者一人一人のこれまでの生活習慣やこだわりを尊重した個別ケアに力を入れる取り組みを行っています。
少人数単位のユニット型であることを活かし、顔なじみの職員がご本人のペースに合わせ生活を支援できるよう努めています。
出来る限りご自宅で生活をされていた時と変わらない、自由で穏やかな暮らしの実現を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・年間の研修計画に基づき、身体拘束廃止、認知症ケア、接遇、倫理などの内部研修を毎月実施しています。
また、外部研修への参加費用補助や資格取得支援制度を設け、介護福祉士や等の専門資格保有率の向上を図っています。
事例検討会を定期的に開催し、多職種で知恵を出し合うことで、個別ケアの質の底上げに努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
・当法人はご利用者一人一人の尊厳を守り、その人らしい生活を支えることを経営理念のひとつとしています。
職員がこの理念を共有し、より質の高いケアを提供できるよう、思いやりと専門性を持つ職員の育成を目指しています。
その実現の為、法人全体で研修計画を策定し、階層別・職種別の研修や資格取得支援制度の仕組みを整備しています。・経験や資格にとらわれず、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等多様な人材を受け入れています。
※無資格の方の採用の場合は認知症基礎研修をご受講いただきます。
また、職員それぞれの家庭やライフスタイルに合わせた働き方に近くなるよう配慮しています。
未経験者研修やOJTを通じて、安心して働ける環境を整備しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・各種資格取得支援の制度を整備している為、安心して専門性を高めるための研修を受講できます。
・研修受講やキャリア段位制度の取得を人事考課と連動させ、職員の成長を評価に反映しています。
公平な評価とキャリアアップの実現を目指しています。-
・上司や担当者との定期面談を実施し、キャリアアップや働き方に関する相談の機会を設けています。
面談内容を今後の人材育成や、職場環境改善に活かしています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・子育て・介護と仕事の両立支援の為、育児・介護休業制度、短時間勤務制度・復職支援制度を整備し、職員が継続的に働ける環境づくりを推進しています。
・職員の事情に応じた日勤正職員制度を導入し、希望による非正規職員から正職員への転換も可能です。
多様な働き方を通じて職員の定着を図ります。・月に1回以上は有給を取得できるよう声かけを行っています。
・年間で管理できる有給予定カレンダーを設置し、有給の取りづらさを解消できるよう取り組んでいます。・各種マニュアルを整備し、業務の属人化の解消を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・職員が安心して長く働けるよう、定期的な個人面談に加え、必要に応じて外部の専門機関とも連携できる体制を構築しています。
ハラスメント防止についても指針を明確にし、風通しの良い職場づくりを目指しています。・短時間勤務のパート職員についても法令基準に基づき、健康診断を実施しています。
夜勤に従事する職員には年2回の健診を徹底し、異常所見があった際の再受診勧奨や産業医との連携など、早期発見・早期対応ができる体制を整えています。・リハビリ専門職による現場での個別指導を行い、個々の職員の癖や負担をチェック・改善することで、職業病とも言われる腰痛の発生防止に徹底して取り組んでいます。
・メンタルヘルスケアやハラスメント防止を含む「雇用管理研修」を定期的に受講し、管理者による適切なフィードバックと相談体制の強化を図っています。
職員のコンディションを把握し、早期に環境調整を行えるマネジメント能力の向上に努めています。・事故やヒヤリハット事例を「ケアの質を高める貴重なデータ」と捉え、発生後には「安全対策委員会」にて多職種による原因分析を実施するよう努めています。
単なる注意喚起に留まらず、動線や環境の見直し、ケア手順の改善を具体的に行い、同様の事象の再発防止を組織全体で継続的に図っています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
・各職種における業務工数を落とし込んだタイムスケジュールを活用し、見える化しています。
・厚生労働省のガイドラインに基づき、職場環境の基盤として「5S活動」を導入しています。
「整理・整頓」に注力し、備品配置の最適化や定位置管理(ラベル表示等)を行うことで、現場での「探し物」や「迷う時間」を排除できるよう取り組んでいます。
業務のムダを省くことで生まれた時間を、ご利用者への直接的なケアや対話の時間に充て、サービスの質向上に繋げていけるよう努めます。・各職種ごとの主要業務についてマニュアルを作成し、経験年数や職種を問わず、誰でも標準化された質の高いケアを提供できる体制を整えています。
手マニュアルは写真や図解を用いた視覚的に理解しやすい形式を採用し、定期的な見直しを行うことで、現場の創意工夫を即座に反映できるようにしています。
手順の明確化により「迷う時間」を削減し、ケアに専念できる環境を構築していけるよう取り組んでいます。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・定期的な個人面談やチームミーティングを通じて、業務上の課題だけでなく「働きやすさ」に関する意見交換も積極的に行っています。
多職種が連携し、それぞれの専門的知見から気づきを出し合うことで、ケア内容を多角的にアップデートできるよう取り組んでいます。
職員の「やりがい」と、ご利用者への「寄り添うケア」を同時に追求する組織づくりを推進しています。・介護保険制度の基本理念である「尊厳の保持」と「自立支援」を深く理解するため、定期的なeラーニング研修に盛り込んだり、資料を配布しています。
専門職としての倫理観を磨く機会を継続的に提供することで、職員一人ひとりが「なぜこのケアが必要なのか」という根拠を持って、ご利用者一人一人の権利を尊重したサービスを提供できる体制を目指しています。
併設されているサービス
・(介護予防)短期入所生活介護
保険外の利用料等に関する自由記述
・個別の趣味活動や、外出レクリエーションに伴う入場料・飲食代、また特別な嗜好品や日用品の購入代行等については、個人のご要望に応じて実費にて承っております。
画一的なサービスだけでなく、一人一人の「やりたいこと」を実現するための支援として、事前に費用を提示し、納得いただいた範囲で柔軟に対応させていただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・多職種連携を重視しており、介護支援専門員・生活相談員・管理栄養士・機能訓練指導員等の専門職と、介護職員や看護職員で密に情報を共有できるような仕組み作りを日々行っています。
・ご利用者一人一人の尊厳や意向を大切に、職員が一丸となって支援できる施設を作ろうとしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・身体介助が多く必要な方や認知症がある方も、それぞれがその方らしい生活を送れるよう支援しています。
お身体の状態に合わせたケアプランに基づき、職員が寄り添うことで、長期にわたりお過ごしいただいている方が多いのが特色です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
・残業時間の削減に組織的に取り組んでいます。
原則として定時退社を推奨しており、ワークライフバランスを保ちながら、職員がリフレッシュして翌日の業務に臨める環境を整える取り組みを行っています。
・子育て中や家族の介護を行っている職員も安心して働けるよう、短時間勤務制度や固定シフト制を導入しています。
個々のライフステージに合わせた柔軟な勤務形態の調整を行っており、無理のない範囲で長くキャリアを継続できるよう配慮しています。
賃金体系
・専門スキルと意欲を重視し、介護福祉士、介護支援専門員等の資格保有者には、職責に応じた「資格手当」を充実させています。
保有資格や実務経験を明確な基準で賃金に反映させることで、専門性を追求し続ける職員が正当に報われ、ご利用者へのケアの質向上に繋がる体系を構築できるよう取り組んでいます。
休暇制度の内容および取得状況
・有給休暇を「心身のリフレッシュと質の高いケアのための不可欠な権利」と位置づけ、年間5日以上の確実な取得はもちろん、それ以上の積極的な活用を促しています。
計画的な付与や、半日・時間単位での取得など、個々の私用や家庭の事情に合わせた柔軟な運用を行っています。
福利厚生の状況
・社会保険の完備はもちろん、退職金制度や各種慶弔見舞金、住宅手当、扶養手当などを整備し、職員が将来にわたって安心して働ける生活基盤の構築に努めています。
また、インフルエンザ予防接種の費用全額補助や定期健康診断の実施など、健康管理面でのサポートも徹底しており、職員が心身ともにベストな状態でケアに専念できるよう配慮しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
・日中の活動では、身体機能の維持・向上を目指した専門職によるリハビリに加え、ボランティアで来ていただく地域の方々との交流や、季節行事を積極的に取り入れています。
単に「過ごす」場所ではなく、日々の暮らしの中に「役割」や「楽しみ」を見出していただけるよう、職員一同が気づきを持って関わっていけるよう取り組んでいます。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
・車いすのままご乗車いただけるリフト車やスロープ付車両を複数台配備しており、お身体の状態に関わらず安心してご利用いただけます。
・地区や曜日、個別対応に関してはご相談いただければできる限り柔軟に対応いたします。
個別の機能訓練の詳細
・意欲を持って訓練に取り組んでいただけるよう、趣味活動や季節の行事を織り交ぜた楽しみながら取り組めるプログラムを考えています。
「園芸活動を通じて立位を保持する」「趣味の裁縫のために指先の細かな動きを練習する」など、目的を持ったアプローチを実施しています。
社会的な交流や役割を持つことが心の活性化に繋がり、ひいては身体機能の改善へと結びつくような、心身両面からのアプローチを大切にしています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)