2026年10月07日14:59 公表
特別養護老人ホームこほく
空き人数
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空き数/定員
0/10人 -
定員10人中、現在の空き数0人です。
(2026年09月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事・入浴・排せつ等の日常生活支援をはじめ、健康管理や機能訓練、レクリエーション、季節行事などを行っています。利用者様一人ひとりの身体状況や生活歴、希望を踏まえた個別ケアを大切にし、ご家族や多職種と連携しながら、安心して生活していただけるよう支援しています。デイサービスや入居も併設しておりますので、利用者様に応じた対応ができるように心がけております。
サービスの質の向上に向けた取組
生産性向上推進モデル施設及び腰痛予防モデル施設として、ICTや介護機器を活用した業務改善と職員の身体的負担の軽減に取り組んでいます。また、職員研修や多職種間の連携を通じて介護の質の向上を図り、利用者様により良いサービスを提供できる環境づくりを進めています。
- 取組に関係するホームページURL
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特別養護老人ホームこほく
http://www.seisyukai.or.jp/
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特別養護老人ホームこほく
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
青洲会理念として、『24時間 × 365日 心豊かな地域づくりに貢献します』
◇共助の精神を第一に、地域の皆さまと共に歩みます。
◇地域の皆さまが安心して生活できるよう、法人グループ一体となって支援します。
◇地域の皆さまに夢や希望をもっていただけるような医療・福祉を目指し安心・安全な環境づくりに努めます。
◇未来を担うこどもたちを育み、働く女性を応援し、子育て支援を充実させます。
2、運営方針 ◇第一にお客様のことを考えます
◇地域からの相談・依頼は決して断りません
◇常に先頭に立って地域福祉を推進します
◇地域に対して質の高いサービスが提供できるよう努力は惜しみません
◇地域から得たサービスの収益は地域へ還元します
◇法人職員であることを自覚してお客様への接遇を常に大切にします他産業より転職してきて、初任者研修を受講し、実務者研修を受講し、介護福祉士を取得した職員もいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
入職順や希望によりますが、実務者研修の受講や実践者研修等の研修への支援を行っております。また、施設内で初任者研修の講座も開設しております。
定期的に面談をする機会はもちろんありますが、本人が話したい時には随時機会を設けております。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
産休育休の取得は、100%で、職場復帰もしくれています。復帰後は、時短勤務も選択できるようになっております。
また、介護休業を取得した職員もおります。非常勤職員として入職し、職員の希望により常勤職員への転換した実績もあります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
年1回は、全職員に健康診断とストレスチェックを受けてもらっています。また、その結果によって産業医との面談を希望した場合は、取り次ぐことも可能です。休憩室は階ごとに1つあります。
腰痛予防モデル施設ということもあり、腰痛対策の研修には積極的に参加をしております。腰痛予防指導者研修、リフトリーダー等。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上プロジェクトや委員会を立ち上げ、外部研修にも参加しております。また、生産性向上のモデル施設にも選んでいただきました。
介護ソフトはワイズマンを導入しており、パソコンやタブレット端末より記録や請求が入力できます。
移乗支援ロボットや眠りスキャン、見守りセンサー等を導入しております。
当施設には、ケアサポーターという方が2ユニット1名配置させており、主に間接業務を行ってくれています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
昼礼を行ったり会議を行ったりして、個々の気付きを伝えやすい環境になっております。
ご利用者やご家族からのご意見や謝意があった場合は、現場での会議で話をしております。
併設されているサービス
介護老人福祉施設(70床)
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容代や医療費は施設で一旦立替をして、ご利用者へ請求させていただいております。その他、日用品や電気代等は重要事項説明書に基づいて請求させていただいております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代の職員が在籍しており、経験豊富な職員と若手職員が協力しながら業務に取り組んでいます。多職種間の連携を大切にして、利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを心がけています。また、介護機器やICTの活用など、業務の効率化とケアの質の向上に向けた取り組みも進めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
比較的介護を必要とする方が多く、日常生活の様々な場面で介助や見守りを必要とされています。また、身体状況や認知機能、生活歴なども一人ひとり異なるため、個々の状態に合わせた支援を大切にしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員:早番7:00~16:00、日勤9:00~18:00、遅番11:30~20:30、準夜勤13:30~22:30、深夜勤22:30~7:30 の交代制です。
看護職員:早番8:00~17:00、日勤9:00~18:00 があり、早番は1日1人です。
賃金体系
処遇改善手当等は介護職員の他、看護職員や事務員にも支給されています。職種や経験年数等によって金額が変わります。
休暇制度の内容および取得状況
公休111日です。
福利厚生の状況
資格取得支援制度や制服貸与、慶弔休暇、産休育休制度、介護休業制度 等あります。
離職率
2025年度の離職率は、18.3%でした。
離職率:18.3%
内 訳:1年間の離職者数が15人、1年前の在籍者数が82人
計算式:18.3=15人÷82人×100
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
ユニット毎に季節のイベントを行ったり、施設全体で祭りの開催をしております。
利用者の一日の流れ
起床から就寝まで、食事・入浴・排せつなどの日常生活を支援しています。日中は、機能訓練やレクリエーション、季節の行事などを行う他、ユニット内で談話や趣味活動を楽しむなど、それぞれの生活リズムに合わせて過ごしていただいています。夜間も見守りや巡回を行い、安心して生活できるよう支援しています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
日曜・祝日の送迎は、原則、ご家族様にお願いしております。
個別の機能訓練の詳細
個別の機能訓練も行いますが、集団レクも行います。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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正面の建物が、特養です。 -
国道から見ると、デイサービスの建物が見えます。
奥の建物が特養です。
事業所の雰囲気
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正面玄関から入ったところのエントランスホールです。 -
居室です。全部屋個室になっております。
ブログやSNSへのリンク
https://www.instagram.com/kohoku2024/